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Panasonic HC-WX990Mを実践で使ってみての感想。

今回Panasonic HC-WX990Mで、友人が行うイベントの映像を撮影してみた。

今まで、幾つかのテストをしてきましたが気に入らず、テスト結果を残すことすら嫌でした。
最初のアナログスタビに乗せた結果は、フレアが多い映像となりました。

次に手持ちのテストでも、編集が嫌になるほどのフレアでしたが、出来上がった映像にはフレアを感じることがありません。

これは自分のせいかもと思い直し、一脚で撮るとそこそこの映像が撮れました。

そんなおり、友人が2日間限定のセレクトショップを行うとのこと。

モデルさんを撮影できる機会は滅多に無いので、行ってまいりました。

その日撮影した映像を、その晩編集なので時間がありません。

撮影の設定としては、店のライトだけで撮影しましたので、逆光補正をカメラで行っています。

手ぶれ補正を使うと、画面がウニョウニョするので手持ち撮影ですがOFF状態です。

DaVinci Resolveを使っての編集を試みました。

既に、他のソフトを使うよりDaVinci Resolveを使ったほうが、簡単に作業できるようになってきました。慣れですね。

しかしながら、出来上がったものをUPして見てみると、光量不足のためにゲインを上げた所が変な光り方をしていました。

被写体を範囲指定してライティングしたところも、ライティングが変形し途中で外れてしまうところも。

この結果を踏まえると、殆どカメラ任せで撮ったので、窓付近で撮った映像は光の具合で露出が変わってしまいますのでマニュアルで撮影すべきですね。

カメラも手持ちではありましたが、小型三脚を取り付けて身体に押し付けながら撮影したので、回転するブレは少なかった気がします。

出来れば、ちゃんとした三脚を付けて、ライティングしピンマイクを付けて撮影したほうが良いと思いました。

まあ、当然の話しですが仕事の途中で寄った物で、ちゃんとした機材を持って出ていなかった結果でもあります。

次回は、その辺を踏まえて、もう一度挑戦してみたいと思いました。

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フォトショップで画像編集2

今回は、モデルでもあるローラちゃんの写真をお借りして、レタッチしてみました。

やりかたは前回と同じです。
お借りした画像はこちらです。


やったことは、最初に背景を消して緑色のバックを作る。
レイヤーで画像の下部にブラックをおいて、ブラシでマスクをして背景を暗くしていく。
肌のトーンを整える。
目を作る。(今回は黄色に近い色にしてみました。)
目の中の光を作る。
メイクをする。(目の上のピンク チーク 口紅)
宝石類に光を入れる。
全体のトーンを調整する。


今回はそれだけの作業でしたので、短い時間で出来ました。
一つだけ残念なのは、顎下の影を消すことが出来ませんでした。
左目下の影も消したかったなぁ。


DaVinci Resolve 12.5でYouTube形式にレンダリングすると映像が荒れる件

最近、映像の編集・出力は殆どDaVinci Resolve 12.5で行っています。
しかしながら、出力された映像には好感がもてません。
今までは、設定の仕方が間違っているのではないかと諦めていたのですが、考えてみるとカスタム形式のH264 4Kで出力したものをYouTube側でレンダリングしてもらったほうが良いのではと今頃気が付きました。
そこで、同じ映像を使ってDaVinci Resolve 12.5でYouTube形式にレンダリングしたものとDaVinci Resolve 12.5でカスタム出力したものをYouTube側でレンダリングしたものを比べるために2つアップロードしてみました。

まずは、DaVinci Resolve 12.5でYouTube形式にレンダリングした映像です。
UPロードする時点で映像が荒れているので、良くなるはずはないですね。

次は、DaVinci Resolve 12.5でカスタム出力したものをYouTube側でレンダリングした映像です。
UPする前は、そこそこの映像です。

実際に見てみると、やはりこちらの方が断然良いですね。
あー今まで、何で気が付かなかったんだろう。
なんでも楽しようとしたら駄目ですね。
私だけの結果かもしれませんが、DaVinci Resolve 12.5でカスタム出力したものをYouTube側でレンダリングした方が綺麗な映像が出来ることが判明しました。