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人気急上昇中の女性パワー・メタルバンドはLoveBites

皆様ごきげんよう。

ずっと冬眠していましたが、そろそろ冬眠から覚めて活動開始します。

ブログのタイトルも映写人With Tuka3desuTVに戻しました。
どうも、前のタイトルだとすぐ眠たくなって更新出来ないことが多々あり、挙句の果て全くやる気が無くなっていたので戻すことにしました。

ということで、最初は大好きな女性バンド達の中で、今一番勢いのあるLoveBitesの紹介です。

バンドの映像を直接紹介するのではなく、リアクション動画を見ていただいて、どれだけ人気が出てきているかを紹介します。

私が見たリアクション動画の中で、一番良い選曲と良いリアクションなので最初にこの映像を選んでみました。

彼らもバンドマンなので、とても良い驚きを表現してくれますね。

彼らが紹介している動画はLoveBitesのライブ映像です。
私が最初に見たライブ映像は、海外で行われたもので、あまり良いイメージがありませんでした。
しかし、昨年2020に行われた東京でのライブは音もすごく良く映像も綺麗で、彼女たちの凄さを良く切り取ってありました。

LoveBitesは女性5人組のメタルバンドです。
2016年結成。

(ドラムのハルナ ベースのミホ  ギターのミドリ ギターとキーボードのミヤコ ボーカルのアサミ )

私の初見の感想は、とにかくパワフルと言うか聞いていて疲れるバンドだと思っていました。
何故かと言うと、同じようなパワーメタルな曲ばかりで、どれを聞いても同じイメージしかなかったからです。
それは海外で行われたライブを見ての感想でした。

しかし、国内でのライブ映像を見て、その印象は一変しました。
とてもブルージーなボーカルの声で、とても長い息のシャウトを聞かせてくれるアサミは、小柄ながらにも関わらずステージでは大きくさえ見えます。
今までのジャパンメタルバンドにはない、全曲英語で歌われていてとてもレンジの広い声でバンドに負けないパワーを感じさせます。
そして、バンドの要になるハルナのドラムは、本当に叩いているのか?と思わせるパワードラムでツーバスをずっと踏んでいる感じ、それなのに平然と疲れた顔も見せることなく楽しそうに叩いています。
ベースのミホは、ピックを使わない演奏で、たまにタッピングも見せます。
そして、ギターの二人。
ギター好きとしては、一番気になるところですが、よくライブであれだけ粒立ちの良い音を聞かせてくれると感心します。
ミドリは、スケール弾きが得意のようで、指板を広く使ってテクニカルなフレーズを聞かせてくれます。
もう一人のギターリストミヤコは、クラシックピアノもこなすし、ギターはゲイリー・ムーアを意識したフレーズを聞かせてくれます。
彼女たちのインタビュウーを聞くと、メタルに目覚めたのはそんなに昔の事ではないようで、それにしては凄くメタルしていると思います。
最初は、アイアン・メイデン的な曲が多かったですが、最近ではドラゴンフォースのようなツインリードギターで、見ている人を驚かせます。
私としては、パワーメタルな曲ばかりではなく、クラッシックからブルース・そしてハードロックからのメタル的な、今回紹介されているようなライブが見ものだと感じました。

下記の動画が好きかな。

おじさん達が感心してみているところが面白いです。
それを書いている私も、おじさんですが何か?

最近では、普段着でスタジオ録音の様子をUPしてありますが
あまりのレベルの高さに驚くばかりです。

私は、リアクション動画で海外の人が好きな日本のバンドを知ることが増えました。
このLoveBitesも、その中の一つのバンドでした。とにかく、このところレベルの高い演奏者が増え、見栄えも漫画みたいで、漫画と同じようにジャパンミュージックも世界に広がっていくかもしれませんね。
ベビーメタルやバンドメイドに続いてほしいです。
LoveBites頑張れ。

他にも多数気になるバンドがありますので、紹介していきたいと思います。




アラ還オヤジが初めてのipadに挑戦します。No,1

来年5月に還暦を迎える私でございます。
同年代は意外にもデジタル物に弱い人も沢山見かけます。
そして、子供達に馬鹿にされていると言う話を聞くことさえあります。
熟年なめんなよ!
(SHOW-YAの寺田さんが、熟女なめんなよ!と言っていたのを思い出しました。)

ipadは、一度も触った事さえ無いですが、Google nexsusは使っていたし
PCもそこそこ使えている私にipadなんぞ怖くは無いぞと買っちゃいました。

ipad pro128GB(2020)11インチです。
何でこの機種にしたかといいますと、消費税込みで10万切るからです。
10万超えると面倒くさいですからね。

それでは何故、ipad proにしたかというと、ARをやりたかったからです。
商品の3Dモデルを作って、机の上に置いてもらう事が出来るようになりますよね。

そんなこんなでPC&Android使いの私が、初めてのipadを使いこなすことが出来るのでしょうか?

私は、今までMac製品はInsta360が、どうしても使いたいという事で
スマホはiphone8Plusだったりします。
まあ、それだけでも随分敷居が低くなりました。
そして、Googleのアプリが使えることを知ったので、PCとの連携も問題無く
使えるとも思っていました。

ipad購入にあたって、結構待たされる結果になりました。
私が購入を決めた時、appleストアや量販店でも在庫がない状態でした。
そこで、appleストアオンラインに予約したのですが、不思議なことに量販店のほうが早く販売することとなり、令和2年10月18日到着まで待つこととなりました。

ようやく届いたipadを開けてみて第一印象は、意外に重いでした。
皆さん結構軽そうに使っていらっしゃるので、めっちゃ軽いのかと思いきや
まあ、そんな事があるはず無いですよね。
到着するまでに時間がタップリあったので、ケースやガラスフイルム
スタイラスペンを別途購入しておきました。

なぜApple Pencilではなく、スタイラスペンなのか?
私、PCでもワコムのペンタブ持っているのですが殆ど使わないしApple Pencilの価格で、ファンヒーターが買えると思ったらです。
スタイラスペンにしたことでファンヒーターも購入出来ました。

ipadを開封すると同時にケースに入れてガラスフイルムも貼りました。


設定時に、iphoneと同期してしまった為に、いらんアプリが多くインストールされて後悔することになりました。
こんな事だから馬鹿にされてしまうのでしょうね。

昨晩徹夜で、ソフトを揃えて、いらないものはアンイストールしました。
一つ気になったのは、色々設定するときにiphoneが必要だったことです。
これは、iphone持ってない人には、ちょっとだけハードルが上がるのかもしれませんね。
それからYouTubeで見る、ipadアプリの内容とは随分違うことに気が付きました。
元々Android使いですから、使っているアプリが違うのですよ。
コレは案外ネタになるなぁと思いブログにしたためているところで
PC&Android使いでもipadは使えるのかの検証をやっていきます。




アナモルフィックレンズがやってきた。(SIRUI 35mm f1.8 1.33X アナモルフィックレンズ )



INDIEGOGOで資金集めをしていた、SIRUI 35mm f1.8 1.33X アナモルフィックレンズ が予定よりひと月遅れでやってきた。
何でも、先行発売されたものにマウントの不具合があったということで遅れたうえに、中国の連休が重なって余計に遅れたようです。

INDIEGOGOでは、今まで煮え湯を飲まされたことも有り、どうするか悩みましたが、BMPCC4Kにアナモルフィックの設定があるだけに使ってみたかったということもあります。
今まで、本等のお金持ちしか使うことが出来なかったレンズが、私達の手元に来るように安価に開発されました。
ブラックマジックデザインもそうですが、一桁も二桁も安い機材が提供されるようになって、私でさえ使えるようになったことは本当に有り難いです。

実際に触ってみると、高級感がある質感でリングも程良い粘りで動きます。

保護レンズや、UV ND  PL クローズアップレンズ レンズフード他がセットになったものが売ってあったので、とりあえずポチっておきました。

早速BMPCC4Kに取り付けて、モニターを見てみました。

設定は、2.8Kアルモルフィックです。
すると、画面が広がって見えます?
私が想像していたのは、アナモルフィックレンズを使うと縦長の絵になるので、この設定でシネマサイズになるのかと思っていました。
まだちゃんと使いもせずに、これを書いているので間違っているかもしれませんが、普通の設定のほうがまともに見えます?
そういうものなのでしょうか?
ダビンチリゾルブの設定もいまいちわかってない状態で編集してみました。

ここでは、アナルモルフィックレンズ特有のフレアが出るかやってみました。

自分の車でやってみると、近すぎて上手くいきません。
そこで道に走っている車を撮ってみました。

この時、スタビライザーの絞りを使って撮っていたのですが、いきなり電池切れ(^_^;)
こんなものです。

いつも最初に使うときは何かが電池切れします。
これが電池を使うものの性ですね。
仕方がないので手持ちで撮りました。

スタビライザーには苦労して取り付けました。
流石に、パナライカと違って、しっとりしたリングの動きです。
パナライカをバカにしているわけではないですが
正直そう思いました。このレンズのほうがトルクが有るのですよね。
シネマレンズ特有の物だと思います。

話が完全にそれましたが、とりあえず横一線の青い筋(フレア)は出ました。
ただ、絵が横広がりになっているのは何故?
これから勉強していきたいと思います。
とりあえずのファーストインプレッションでした。

下記のサイトで勉強したところ
ダビンチリゾルブでクリップ属性を1.3☓アナモルフィックにすることが必要だと知りました。

 

 

車の幅が普通になりました。
調べてみると、1.33☓のアスペクト比は、24:1がベストということなので
4K24:1で撮影する必要があるのですね。
使い方を間違っていました。(^_^;)
何でも勉強が必要です。