FLYCAM DSLR NANO HDは、進化を遂げました。

FLYCAM DSLR NANO HDは、大きな進化を遂げ帰ってきました。

まず、以前のFlycam Nanoをご存知のない方のために、Flycam C5の説明時に登場したFlycam Nanoの映像を御覧ください。

そして、これが進化を遂げたFLYCAM DSLR NANO HDです。

これは、先日Canon XC10 意外な弱点2で、Canon XC10の4K撮影ではスタビライズ効果が得られない事から、Canon XC10に合っているだろうカメラスタビライザーを探した所、Flycam Nanoの最新版「FLYCAM DSLR NANO HD」が目に止まった訳です。

当日注文し、到着までに一ヶ月を見込んでおりましたが、7月30日に届いてしまいました。
送料を払っていた頃は、4日で届いていましたので、今回のように送料無料の場合は船便で相当時間がかかると思っていました。
インド恐るべしです。中国からなら間違いなく2週間は待つことになったでしょう。

当日の夜、開封動画を撮影しましたが、編集する暇もなく今日になったわけです。
実際には、同時にセットアップ動画も撮影したのですが、まだ編集に着手しておりません。

昨日、セットアップ動画で無理やりセットアップした物を見て、中心の位置が全然違うことに気が付き中心を合わせてセットアップすると、久々にあの浮遊感を感じられる映像を撮影することが出来ました。

Canon XC10には、ばっちり合ったスタビライザーだと確信いたしました。

日本では3万円近くで売っているようです。
私は並行輸入で1万5千円弱で購入いたしたしました。

先に歩行映像を紹介します。
Resolveで4Kを編集するのは結構大変だったのでHDにして編集しました。
これは、ちょっと残念。
やはり、アドビのプレミアをダウンロードして使おうかな。
それから、走るのはやはり苦手。
ただ走るのも苦手なのに、持って走るなんて。
ガタガタ震えました。すみません。
もっと綺麗に撮れるはずです。

<!– Rakuten Widget FROM HERE –><script type=”text/javascript”>rakuten_affiliateId=”0ea62065.34400275.0ea62066.204f04c0″;rakuten_items=”ranking”;rakuten_genreId=”0″;rakuten_recommend=”on”;rakuten_design=”slide”;rakuten_size=”728×200″;rakuten_target=”_blank”;rakuten_border=”on”;rakuten_auto_mode=”on”;rakuten_adNetworkId=”a8Net”;rakuten_adNetworkUrl=”https%3A%2F%2Frpx.a8.net%2Fsvt%2Fejp%3Fa8mat%3D2C2H5C%2B9W18J6%2B2HOM%2BBS629%26rakuten%3Dy%26a8ejpredirect%3D”;rakuten_pointbackId=”a14120395229_2C2H5C_9W18J6_2HOM_BS629″;rakuten_mediaId=”20011816″;</script><script type=”text/javascript” src=”//xml.affiliate.rakuten.co.jp/widget/js/rakuten_widget.js”><span data-mce-type=”bookmark” style=”display: inline-block; width: 0px; overflow: hidden; line-height: 0;” class=”mce_SELRES_start”></span></script>

 

<SCRIPT charset=”utf-8″ type=”text/javascript” src=”//ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?rt=tf_cw&ServiceVersion=20070822&MarketPlace=JP&ID=V20070822%2FJP%2Ftantofan-22%2F8010%2F13ce2dc2-4617-427d-a651-14a4dc3cb90d&Operation=GetScriptTemplate”> </SCRIPT> <NOSCRIPT><A rel=”nofollow” HREF=”//ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?rt=tf_cw&ServiceVersion=20070822&MarketPlace=JP&ID=V20070822%2FJP%2Ftantofan-22%2F8010%2F13ce2dc2-4617-427d-a651-14a4dc3cb90d&Operation=NoScript”>Amazon.co.jp ウィジェット</A></NOSCRIPT>

Canon EOS7D VS Canon XC10の手ぶれ補正対決を行いました。

今回は、昨日コンデジに大敗したCanonXC10の設定を見直しプログラムモードでのダイナミックISを使用した手ぶれ対決をしてみました。
この映像をみると、昨日の設定は普通の手ぶれ補正になっていたのではないかと思います。

結果的には、Canon XC10の勝利です。
このくらい手ぶれ補正が効いてくれれば歩き撮りも問題ない気がします。
ただ、4K映像を撮影することは出来ません。
4Kでこのくらい手ぶれ補正が効いてくれれば有難いのですけどね。

さて、今回もブラックマジックデザインの動画編集ソフトを練習のために使ってみたのですが、昨日できなかった文字入力とトランジションが出来るようになりました。
いやー、本当に使いやすいです。

EDIUSには随分手こずりましたが、このソフトは直感的に作業できるので私向きです。
まだマルチカメラ編集が全然出来ませんが、一つづつ解決していく楽しさが有ります。

私はどのソフトを使うにしても最初から触って、どうしてもわからない所を調べることにしていますが今のところ全然調べること無く出来るようになっています。
これは使いやすい証拠ですよね。

基本的な所はつかんだので、当分他のソフトはいらないかな。\(^o^)/

DaVinci Resolve 12パブリックベータ版での編集を練習をするために手ぶれ補正対決をしてみました。

昨日無料ダウンロードした、動画編集ソフト(ブラックマジックデザインのDaVinci Resolve 12パブリックベータ版を練習するために、手ぶれ補正対決映像を撮影して編集してみました。

今回の対決は、Canon XC10とCanon SX280HSです。最初に画角を合わせたつもりでしたが、撮っている間に設定が変わったようです。

Canon XC10のホットシューにSX280HSを取り付けて歩いてみました。

両方共HD映像です。何故かといいますと、Canon XC10はHD映像でなければダイナミックISを使用することが出来ないからです。

結果は一目瞭然、SX280HSです。本来はCanon EOS7Dとの対決をする予定でしたが、重いのでコンデジのSX280HSにしました。

完全な企画倒れでした。

Canon XC10は手ぶれ補正が効いているのかと思うほど全然駄目でした。

やり方が悪いのか、ちょっと望遠気味になっていたからか理由はわかりません。

いずれ、Canon EOS7Dと対決してみたいです。

そして、編集の練習ですが、この映像を作るまでは簡単に出来ました。

素材の規格が違うものでも、すんなり出来ましたが、トランジションや文字入れが全然出来ませんでした。

これは、ただやり方がわかってないだけなのかなぁ?

それとも、他のソフトと上手くシンクロさせるためにあえて用意していないのか?

私としては、きっと無料版だからだと思っています。

ここまで出来れば、CyberLinkのパワーDirectorに取り込んで編集もできるので全然問題は無いのですけどね。

XF-AVCが取り込めて、カラーグレーディングしてファイルに落としさえしてくれれば御の字です。

大変ありがたいソフトだと思います。

出来ることなら、もっと使えるようになりたいですね。

後日談
このテストでは設定を間違えたようでダイナミックISにはなっていなかったようです。
翌日のテストでは、程よくスタビライズされていました。

写真や映像で世の中を明るく出来る。

Translate »