今年も長住祭りに行ってきました。

例年長住祭りには撮影に行っていますが、今年はCanon XC10を持って行きました。
Canon Logで撮影して、カラーグレーディングしたものです。

不思議なもので、強い太陽の光が当たっている映像は、そのままでも良い気がします。
最初のマトイを掲げる映像は、撮って出しの映像です。
その後の浴衣姿からカラーグレーディングしてみました。

長住祭りは、習い事の発表の場でも有ります。
沢山のパフォーマーがパフォーマンスします。

ただ、YouTubeに投稿すると著作権に引っかかることが多々あります。
特にダンスや歌は問題が出るので、編集で短く切ってみました。
それでも、引っかかった場合は、その部分が無音にされてしまいます。(_;

いまYouTubeにUPしていますが、無事UP出来るかが心配です。
なんとなく著作権に引っかかりそうな気もします。

先日にマイクテストした、Emのアルペジオとストロークだけでも著作権に引っかかると言って来ました。
ちゃんと、聞いてからしてもらいたいものです。
検索に引っかかった物を著作権侵害と掲示してくるのです。
しかし、曲でなくてもひっかかるし、似たような映像でも引っかかることがあります。
なかなか、映像が反映されない所を見ると、引っかかりそうな気がします。

映像は、色んなパフォーマンスを撮影したものです。
今日は、4KとHD混在で、24Pで撮影したものです。
ぱっと見で、なにか違うと感じます。
コントラストが弱いからでしょうか?
ワタシ好みの写りです。
このカメラを買った甲斐がありました。

とりあえず、無事UP出来たようです。

EDIUS Pro8の使用期限も残り4日

いよいよ、EDIUS Pro8の使用期限も残り4日となりました。
今日は、友人親子と一緒に喫茶牛庵へ行ったついでに、今までの反省を踏まえて撮影してきました。

最初のシーンは、前ボケになりそうなグラスを置き顔をフェイスキャッチして撮影したものです。

その後は、EDIUS Pro8のエフェクトを色々使ってみました。

映像の素材では、HD素材や24Pの素材も混じっていますが見た目には違いはよくわかりませんでした。

ただ速い動きの映像は、24Pで撮影すると画像がダブることがよくわかりました。

一人では上手く撮影できなかった、しゃぼん玉もいい感じに撮れました。

最後はセミも見つけましたが、撮り始めると泣き止む不思議なセミでした。

最初EDIUSはとても使いづらいソフトだと思っていましたが、使い慣れると結構楽しくなるもので、色々やってみたくなりました。
もう数日しかお試し期間もありませんが楽しみたいですね。

Canon XC10意外な弱点その2

Canon XC10を使って、歩きながら4Kで撮影して見ました。
すると、見事にゆれゆれ。
そこで、手ぶれ補正(パワードIS) ON!!
何故か、スタンダードしか使えません。
(ダイナミックもあるが表示されない)
これでも大丈夫かと思い、歩いてみると、少し良くなったかなぁ程度です。
このカメラ、歩きながらの撮影は無理だと感じました。

4KTVでこの映像を見たら気持ち悪くなることでしょう。
4KTVでは、揺れは禁物ですからね。

それでは、この部分の説明書を読んでみると、スタンダードは静止して手持ちで撮るときに使うとのこと、又、ダイナミックは歩きながらの撮影で使うとのことでした。

それでは、なぜダイナミックが表示されないのでしょう。
これが弱点とも言える部分です。
なんと、4Kではダイナミックが使えないのです。

実際にはHD画質でないと、ダイナミックが使えないとのこと。
意味は分かります。たとえばこのカメラが4.5Kやそれ以上ならダイナミックも使えるのでしょうが、4Kでは切り取れないと言うことでしょう。

それは非常に由々しき問題で、4K画質を好んで撮影しているのに4Kで歩きながら撮影することが出来なければ意味がないのですから。

まあ、そんな時の為に、スタビライザーを持っているのですけどね。
実際に、スタビライザーを使っている人が、揺れている映像を見ると許せないところがあります。
(私の場合下手なので、多少は許せます。)

しかし、あの重たい機材を運ぶだけでも大変です。
そこで、新しいスタビをポチることにしました。
予算は1万円前後です。

ありました。

私の初スタビライザーでもあります、Flycam Nanoです。
このスタビには凄く思い入れがあります。
上手くいかなくて、ずいぶん改造もしました。
結局、FlycamC5を購入して、Flycam Nanoの出番は無くなりました。

しかし、Flycam Nanoも、ここ数年で随分進化しました。
私が今回ポチッタFlycam Nanoには、サブネームがあり、その名は「DSLR Nano HD」と書かれています。

このモデルは、Flycam Nanoと言うよりも、グライドカムによく似た形をしています。まあ、一般にいうパクリ的な形ですね。

この進化で気に入っているのが、雲台とおもり部分です。
雲台はとても進化していて、すごく調整がやりやすくなっています。
まあ、この辺がグライドカムそっくりでもあるところです。

そして、おもり部分も、広げることでバランスが良くなる構造をしています。
まあ、これだけでもOKなのですが、一番のメリットは安価だということ。

以前のFlycam Nanoは1万円弱で購入できました。
しかしこれだけの進化と、おまけが2つついているので5000円近くの上乗せは仕方がないのかもしれません。

 

これで、バランス調整も簡単です。

そしてグライドカムと比べれば、ずいぶん安いのですから。

なぜFlycamC5を持っているのに、いまさらNanoなのかと言いますと、軽さと携帯性ですね。
FlycamC5は、私には重すぎます。

かさねて、Canon XC10が軽くバランスが良いカメラである事も理由です。
以前、EOS7Dでバランス取りをするときは、あまりにも難しく泣きそうになりましたからね。
実際に撮影するときの重さにも耐えられませんでした。

今回は、その辺を克服できると良いかなと考えております。
また、Flycam Nanoの進化をお見せできるのも楽しみの一つとなっております。

以前に紹介した彼らのようにアクティブに撮影が出来たらいいなぁと考える今日このごろです。

写真や映像で世の中を明るく出来る。

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