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Canon XC10のSlow & Fastモーションなどを試してみました。

只今YouTube側でエンコード中の映像です。
もしかしたら失敗するかもしれません。
全然動かないですから。

http://youtu.be/PzWjnd5PRqI

結局エラーが出てしまったようです。
次はWMVでUPしてみます。
今回は、YouTubeへのアップロードテストにもなっています。

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今日は、ピクチャースタイルをルックにして、色々な素材を撮ってみました。
最初は、サウンドシーンをノイズにして撮影してみました。
どうなんでしょう、逆にウルサク感じてしまうのは私だけでしょうか?

動きの早いものを撮影すると、カメラから直接モニターだと綺麗に見ることが出来ますが、ビデオ編集ソフトを通すだけで、動きがぎこちなくなってしまいます。これは、HDが出たばかりの時も随分苦労しました。
結局は、見る側の問題なのでしょうね。

photo0_02054600

チョウチョの映像は、ピントが合わないのではと心配しましたが以外に合っているのに驚きました。

IMG_1486

最後の2つはSlow & Fastモーションを試してみました。ちなみに10☓です。
画質は4Kの305Mbps です。
普通に撮影して、タイムラプスになるのは楽でよいですが、私の性格上タイムラプスはもうやらないと思います。
待っている時間がとても退屈です。
そして今日は寒かった。

今回は、AVIの最高画質にしてYouTubeにUPしてみましたが、やはり時間がかかりますね。

こればかりはしかたがないことでしょう。少しでも綺麗な映像をUPしようとるすと、こうなってしまいます。
しかし、YouTube側で圧縮された時、どうなるかが心配でも有ります。
随分時間がかかりそうなので、このブログを書いている所です。

只今、YouTube側でエンコード中ですが、全然進んでないようです。
エラーが出るかも。
失敗したら、WMVでUPしてみよう。

このファイルにすると、速い映像は全部スロー再生になってしまうようですね。困りモノです。

そこで、H.264でUPしてみることに。
この圧縮だと、行けるかなとおもったのですが?
なかなか、YouTubeの処理が進みません。

これも、AVIと同じ道をたどるのかなぁ。
駄目かと思いきや、うまくいきましたね。
とても良い感じです。

それではと、F4vでもUPしてみました。

これも、YouTubeの処理がすすみません。

しかしながら、これも成功したようですね。

ようやく良い結果が出ました。

皆さん、H.264やF4vがYouTubeへのアップロード形式としては適しているようです。

Canon XC10のオーディオシーン(音楽)とTasucam DR-70Dで録音して聴き比べました。

SnapShot

昨日、CanonXC10のオーディオシーン(森と野鳥)を使って録画した音がとても綺麗だったのを聞いて、TascamDR-70Dを購入してしまったのは失敗だったかなと思ってしまいました。
そこで、聴き比べることにしました。
まずは音楽対決です。

今回は生ギターの音で比べてみました。

なれない編集ソフトのため、文字を入れるのも億劫で入れていないですが、音が小さいほうがCanonXC10の音で、太いほうがTascamDR-70Dの音です。
交互に入れて、合わせた音を次に入れています。

後ほど、文字を入れて判りやすくしたいと考えています。

これを聞くと、CanonXC10のサウンドシーン(音楽)は、とても硬い音になりますね。

IMG_3171 のコピー

ピアノなんかだったら良いのでしょうか?
随分低音を削った感じに聞こえます。

対してTascamDR-70Dは、とても自然な感じがしました。
これはやはり、買ったかいがあったかな。

TascamDR-70Dのマイクは、無指向性なんですよ。
普通なら指向性マイクに角度を付けてステレオ感を出すのですが、TascamDR-70Dのマイクは無指向性でミキサーのパンで120度
左右のバランスをとってありました。このパンの角度を変えることで自分好みのステレオ感にすることも可能のようですね。

今回のテストでは、生ギター対決だったので、バンドやオーケストラだとまた違ったかもしれないですね。

さて、CanonXC10のサウンドシーンはこういう感じのものがあります。
まずスタンダード

IMG_3172 のコピー

次に音楽

IMG_3171 のコピー

3つ目はフェスティバル

IMG_3174 のコピー

次にスピーチ ミーティング 森と野鳥 ノイズカット カスタムと続きます。

IMG_3176 のコピー

この撮影で感じたことは、自撮は難しいと言うこと。
操作面が後になるため、どう写っているか、録音レベルも見ることが出来ません。

これは、どちらともWi-Fiでないと辛いと感じました。
まあ、自分が撮影者なら全然問題無いのですけどね。
IMG_3180 のコピー

ちなみに、この撮影をするために弾いたギターは1年ぶりくらいなので指が痛くて、ちゃんと押さえるのがきつかったです。
とりあえず、音を比べるためのものです。

このような感じで、いろいろなシチュエーションで比べていきたいと思います。

IMG_3165 のコピー\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\

 

後日談 平成27年7月23日

本機を使っている間に、サウンドシーンにカスタムがあることが判明。
そのテストをした映像がこちらです。

この中での、内蔵マイク指向性のワイドと内蔵マイク周波数特性の低高域強調を使った音だと、もう少し良い戦いになるのではと感じました。

いずれ、テストしてみたいと思います。

本日Canon XC10無事に到着いたしました。

本日待望のCanon XC10無事に到着いたしました。
早速、開封ビデオを撮影しYouTubeへ公開しました。

さて、ファーストインプレッションですが色々と問題が発生しました。
まず一番驚いたのが、メディアを認識しないこと。
今までのカメラなら、カードを入れるだけでフォーマットされ認識されたのにいきなり、このカードは記録できませんと表示されます。

今回購入していたSDカードが256GBだったために、やはり認識しないのかと勝手に解釈してしまいました。
しかし、CFast2.0カードも認識できないと出たので、これはカメラでフォーマットするしか無いと気が付きました。
早速初期化してみると、ちゃんと記録できるようになりました。かなり焦りました。
初期不良かとも考えましたが、ここは説明書にも出ていませんでした。
きっと、基本的な事なのでしょうね。

 

次に問題は、先日購入したバッテリーパックが偽物と判明したこと。
ロゴまで書いてあるので間違いないと思っていましたが、カメラはこの電池を嫌いました。(_;
後日談ですが、メディアも偽物でした。容量が8GBでした。

まだ、テスト撮影していないので、何とも言えませんがとりあえず、サイトからソフトをダウンロードしてインストールする必要があるようです。

がんばります。

その後、Canon XF Utility for XF-AVCをダウンロードしてインストールし起動してから専用カードリーダーにメディアを差し込みましたが全然認識せず絵が出てきません。次から次に壁にぶち当たります。

カメラとモニターをHDMIケーブルでつなぎ見てみると、とても綺麗に撮れています。被写界深度もいい感じです。

いつもながら、Canonの専用ソフトには好感が持てません。
そう思っているから、上手く使えないのか?相性が悪いのか?
今度、放送機器展でその辺をちゃんと習ってこなければ。(_;