Marzia GaggioliのビデオクリップDJ BOYをDMMAさせていただきました。

もうこれで5曲目なのですが、なかなか上手にはならないものですね。
それでも大好きなイタリアの歌姫Marzia Gaggioliの作品をデジタル万華鏡ミュージックアートにアレンジしてみましたよ。

Marziaとは仲良しなので、作品を使わせてもらってます。
Marzia初期の作品なので、声もとても可愛い感じだし、とてもノリの良い曲ですよね。
元の映像はこちらをご覧ください。

この映像はミュージックビデオをダビンチリゾルブで編集したものです。

DaVinci Resolve 15.1.1が公開されました。

本日、DaVinci Resolve 15.1.1アップデートが公開されました。
今回のアップデートでは、コンテクストメニューにスルー編集の結合を追加。
また、レンダリング時に出力ファイル名を設定するためのスクリプトAPIを追加、再生パフォーマンスを改善。
さらに、グループグレーディング、出力サイズ調整、ステレオスコピック3D、Blackmagic RAWのホワイトバランス、ResolveFXのキーフレームなど、ユーザー報告に基づく問題点を修正。
全体的なパフォーマンスと安定性も向上したそうです。
DaVinci Resolve 15.1.1の無償ダウンロードと有償版ダウンロードはこちらhttp://bmd.link/jp/su3bXa
私の実感としては515.1から、随分再生が良くなった気がします。
私は、DeckLink Mini Monitor 4Kを装着したからだと思っていましたが、ソフトのアップロードによるものだと知りました。
全体的なパフォーマンスが安定したおかげなんでしょうね。
だいぶ使いやすくなった気がします。

 

SAMSUNG MU-PA500B/IT 外付けSSD T5が届きました。

ポケットシネマカメラ4Kの拡張ポートで収録するためのコンパクト外付けSSD SAMUSUNG T-5 500GBが届きました。

先日ビッグカメラで2万円以内で買えないかと探してみました。
すると、1万7千円位で125GBの物を見つけましたが買わずに帰りました。
その夜、楽天市場で探して見ると税込みで1万9千8百円の500GBの物を見つけました。
9月26日までは1200円引きのクーポンが配られていましたので使って購入しました。
結局1万8千600円です。
買って気がついたのは、買ったお店が楽天ビッグでした。
この商品を店で受け取るのであれば10%引きになるとか?
交通費や買いに行くことを考えると、送ってもらったほうが楽だと考え送ってもらうことに。
安く購入したい方は、楽天ビッグで購入して受け取りをビッグカメラでしたほうが多少安く買えますね。
楽天でも、色々なポイントの付け方があって、楽天ROOMを通したほうがポイントが多くつくとか楽天カードを使ったほうが多くつくとか、スマホで購入したほうが多くつくとか、ゴールドカードにしたほうがもっとつくとか、結構大変な作業になったりします。
それでも楽天はかなり多くの還元率になるので私は多用しております。

さて到着して、スピードをBlackmagic Desk Speed Testで計測してみました。
結果は、下記のとおりです。

 

SAMUSUNG T-5

思いの外、スピードが出てないと思われるでしょう。このPC残念なことにUSB3.1が搭載されていません。
購入しようとは考えたのですが、残念なことにPCI Express✗4のスロットが残ってないのです。
先日、DeckLink Mini Monitor 4Kに使ってしまったのです。
こういう時は、やはりスロットの多いマザーボードを付けておけばと感じますね。
しかし、一度内蔵型SSDに取り込んでしまえば、多少の速度は出ているようです。
下記がその結果です。

内蔵型SSD

DeckLink Mini Monitor 4Kでは2160 30Pでしかモニターできないので、とりあえずDNG RAWまでは使えるかなと思います。

ちなみに内蔵型HDDのスピードも測ってみました。
こんなに違うものなんだと、改めて驚きました。

内蔵型HDD
そんなこんなで、ポケットシネマカメラ4Kの到着が待たれるところであります。
ただ、販売店より10月以降の発売だとメールが来ておりました。^^;
まあ、最初から今年中に入れば良いと思っていたので、良しとします。
皆様ゆっくり来るのを楽しみにしましょう。

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楽天で購入

 

 

Blackmagic Pocket Cinema Camera 4K用液晶保護 フィルムが届きました。

Blackmagic Pocket Cinema Camera 4K用のアイテムを探しているときに液晶保護フイルムを見つけたので購入しました。

このメーカーからは2種類出ているようです。

 

 

メディアカバーマーケット【専用】Blackmagic Pocket Cinema Camera 4K / Blackmagic design機種用【強化ガラス同等の硬度9H ブルーライトカット 反射防止 液晶保護 フィルム】

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466円違いなのですが、私にはその違いがわからず、1,294円の方が安心感がありそうだったので上の1294円を選びました。

カメラはカーボンファイバー製だそうですが、モニターは色々問題が出そうなので、届いたら一番最初に付けたいアイテムだと思いました。

スマホの液晶保護フイルムは高硬度ガラスでも、よくヒビをいれていました。

触ってみると、意外に柔らかいのです。
実際の感触は、カメラが到着して貼ってみてからコメントします。

昨日届いたマウントアダプターと本日届いた液晶保護フイルムで、とりあえず安心して使ってみることが出来そうです。

あと必要なのは、メディアとバッテリーですが、これは手持ちのCanonXC10で使っているCfast2.0とSDカードをとりあえず使ってみようと思っています。
届くのが楽しみです。

新コーナー「だってブラックマジックデザインが好きっちゃん」を始めます。

Blacmagic Pocket Cinema Camera4Kの発売目前と言うことで、私がブラックマジックデザインを、こんなに愛しているんだよと言う気持ちを勝手につぶやくコーナーを始めます。

さて、いよいよポケシネ4Kの発売がそこまで来ています。
勿論私も予約しているのですが、少し遅れたので今年中に手に入るかなーってって感じで待っています。

そんな中、お金をあまりかけらない人でもブラマジ製品で素敵な映像を作っていこうと言うのが趣旨です。

又反対に、お金をかけられる人は凄い機材になり得るカメラなので、パワーアップしたものも出てきたら紹介します。

ポケシネ4Kが手元に来るのを心待ちにして、色々なアクセサリーを既に用意されている方も多いと思います。

お金をかけずにと言っても、マイクロフォーサーズレンズを持っていない私は、昔フイルムカメラで使っていたEFレンズをレンズアダプターを使ってポケシネ4Kカメラに付けて使うために、マウントアダプターが必要でした。

以前ブログでも紹介したのですが、マウントアダプターも沢山の種類があります。
その中で、とりあえず購入したマウントアダプターはこちら。
K&F キャノン EOS EF(EF-S)レンズ-マイクロフォーサーズ m4/3 マウントアダプター レンズクロス付 ef-m43 (KFM43)です。

このアダプターには電子接点がありません。
ただ、カメラとレンズを繋ぐためのアダプターです。
なぜコレを選んだかといいますと、お金をかけないと言うのが一つの理由ですが、大きな理由としては、どれが良いか選びきれなかったのです。

オススメのマウントアダプターは無いかとブラックマジックデザインに問い合わせたところ、カメラが出てきたら色々情報が出てくるのではとの回答でした。

もしかしたら、純正品が出るのではとも思い、とりあえず安価なこの製品を選びました。
コレを選んだことで、アイリスとフォーカスはマニュアルとなるのですが、私が使おうと思っているキヤノンのEFレンズにはマニュアル絞りが無いので開放となります。

それじゃ困るだろうと、私も思いましたが、まずは手持ちのレンズで画角などを見てみたいと考えています。

私の持っている広角レンズはEF-Sなので、スピードブースター付きでは使えません。
かと言って、電子接点しか付いていないのに、スピードブースター付きより高いのも納得いきません。

とりあえず、画角を見てEF-Sを使う必要が無いのであれば、スピードブースター付きのマウントアダプターを買うし、必要であればスピードブースターの付かない物を買おうと思いました。

カメラが来てから、レンズが付かないので使えない事だけは避けようと思って買った次第です。

カメラが手元に来た皆さんはこぞって、YouTubeなどに性能などの映像をUPされることでしょう。

それを参考に、一番自分にあったセットを作っていきたいと思っています。

どうしても、購入した時は一生懸命レポートしても、そのエネルギーが長続きしなかったりするので、今回は、ゆっくり時間をかけてポケシネ4Kを楽しみたいと思います。

一番肝心なのは、カメラではなく映像ですし、BLACKMAGIC RAWを上手に使いながら、作品を撮っていきたいです。

DaVinci Resolveを初歩から勉強したい方必見

以前にも紹介したサイトですが、DaVinci Resolveを初歩から勉強したい方は是非ここをご覧ください。

 

こちらのサイトでは、チュートリアルではなくDaVinci Resolveの取扱説明書を日本語にしたものを掲載されています。

DaVinci Resolveの取扱説明書は英語版しかないので、日本語で読みたい方はこちらをぜひご覧ください。

それから、YouTubeのブラックマジックデザインJapanチャンネルでは、DaVinci Resolveチュートリアルも日本語で沢山公開されていますので御覧ください。

【DaVinci Resolve 15】7.8 ResolveFX/レトロな映像を再現する(フィルムダメージ)

 

 

怪しいebayでのZhiyunスタビ購入結果

先日、ebayで購入したZhiyunのスタビの結果発表!!

 

売り手はイキナリ、とんずらしました。(T_T)

これって、どういうつもりだったのでしょうね。
取り込み詐欺だったのでしょうか?
見るからに怪しい画像で、価格も破格値。
最初は、価格付け間違いかとも思いましたが、翌日には、売り切れになっていて、紛い品でも送られてくるのかと思っていました。

数日経つと、ebayから売り手が消えていました。^^;
間違って販売しようとして、ミスに気がついたと言うのは良いように考えすぎでしょうか?

しかし、そこはebay流石です。

金持ってとんずらしたことを示すと、返金作業が行われました。
安心して購入できるサイトです。

怪しいと思ったら、やはり手を出さないのが懸命ですね。
美味しい話はありません。

DaVinci Resolve 15.1 Studioが公開されました。

今回のソフトウェアアップデートは、DaVinci Resolveに新登場Blackmagic RAWフォーマットのサポートを追加。
他にも、サイドチェイン圧縮を用いるオーディオダッキング機能、編集ページのタイムラインから独立したFusion合成のサポート、FusionのLoaderノード、エフェクトのオーディオバウンス、ソースタイムコードオーバーレイ、マーカーのキーワードなど、多くの新機能を追加。
また、Fairlightタイムラインからサードパーティ製オーディオ処理アプリケーションへのオーディオクリップのラウンドトリップ、オーディオクリップのキャッシュ、補助的なIMFパッケージの書き出し、Netflix認定IMFパッケージの作成、ステレオスコピック3D EXRファイルの作業、フレームごとのメタデータへのアクセスなどが可能。
さらに、コラボレーティブワークフローにおいて、カラーグレーディングが変更されたクリップや、Fusionコンポジションが更新されたクリップを編集タイムラインで確認できる、コラボレーション・インジケーターを追加。
全体的なパフォーマンスと安定性も向上!

今回のアップデートで気に入ったのはBlackmagic RAWフォーマットのサポートですね。
とても綺麗な映像が軽く編集できるところが素晴らしいです。
実際にデータを扱ってみましたがとてもRAWファイルとは思えないほどサクサク扱えます。

詳しいことはこちらをクリックして見てください。

 

 

 

DaVinci Resolve 15.0.1出ています。

9月3日にDaVinci Resolve 15.0.1が公開されています。

 

このソフトウェアアップデートは、ダイナミック プロジェクト スイッチング、保存速度、字幕のテキストエンコーディング、RED IPP2色域マッピングなどを含む、多数の機能を改善。

また、DaVinci Resolve 15.0.1は、プリマルチプライド・アルファを含むFusionクリップの再生時に発生していた問題に対処し、Windowsでマッピングされていないドライブへのレンダリングに対応した他、全般的なパフォーマンスと安定性を向上。

無償バージョンのテクニカルサポートは、Blackmagic Designのウェブフォーラムのみで利用可能だそうです。

製品版になっても、色々なバグがあるらしく、しばらくはこういうバージョンアップになるのでしょうね。

 

DeckLink Mini Monitor 4Kの使い方がイマイチわからない

本日は、福岡にあるストロベリーメディアアーツさんで、パナソニックのEVA1とDaVinci Resolveのセミナーがあったので行ってきました。

 

何とこのセミナーは無料な上にメディアアーツさんのトートバックやパナソニックさんのEVA1のTシャツなどのお土産も付いていて、DaVinciのセミナーでは凄く為になる事を沢山教えて頂きました。

その中でも一番の目的は、先日頼んでおいたDeckLink Mini Monitor 4Kの受け取りだったのです。

今月発売されるBlackmagic Pocket Cinema Camera 4Kも、用意が始まったそうで、今月中には発売されるそうです。
そこで、入り口のPocket Cinema Camera 4Kに対して出口のDeckLink Mini Monitor 4Kを導入することで、きれいな映像を作りたいと思い購入しました。
早速、PCに組み込んでみようと、PCle✗1に差し込もうと思ったら✗4でした。^^;✗16が一つ空いていて良かった。
しかし、モニターと繋ぐも何も写りません。
デバイスマネージャーでディスプレイアダプターを見ても無いので、認識されないか初期不良を考えました。
同梱のソフトをインストールすれば、解決するかとメディアを開こうとするも、これも認識しません。
段々焦ってきましたが、冷静に考えることにしました。
以前DaVinciを購入したときも同じことがありました。
そうですメディアにロックが掛かっていました。
ロックを外すことで、メディアを認識することが出来ました。
そして、ソフトをインストールすると、オーディオの入力及び出力で認識できましたが、ディスプレイアダプターでは認識できません。
取説見てもよくわからないのでYouTubeで探してみると一人だけ説明している動画をUPしていました。
それを見ても良く分かりませんが、とりあえずDaVinciを起動してモニターにDeckLinkを繋げば見られると言っているので、試しにやってみると、ようやく絵が出ましたが比率が悪い。
画面の中央部分しかモニターに写っていません。
それから1時間ほど色々扱ってみると、ようやく同じ比率の絵が出るようにはなりましたが、今度は途切れ途切れの再生となりました。
まだ来てから数時間で、説明書もろくろく読んでいないのでわからないのかもしれないですが、私が考えていたものとは随分違っていました。
花火の映像を比べてみましたが、さほど違いを感じません。
やはり夕日のようにグラデーションが出る絵がよいのかもしれませんね。
初期不良と思っていましたが、とりあえず写ったので今日はこれくらいにします。
でも、これいる?って今は思っていますが、使い込めば、やっぱり必要なものなのかもしれません。
これから勉強していきます。