DaVinci Resolve 15.2.1アップデートが公開されました。

今回のソフトウェアアップデートでは、MXF OP1aレンダリング、キーボードショートカット、マッチフレーム実行時のフォーカス、10-bit DPX再生、オプティカルフローのイメージ処理、オーディオルーティング、Fusionトランスフォームツールのオフセットなど、様々な機能のパフォーマンスが改善。
また、ソフトウェアの安定性も向上。
すべてのDaVinci Resolve 15 Studioユーザーに推奨。

ここからダウンロード

 

アップデートは毎回すぐ行うのですが、以前のような酷い状態にはならなくなりましたね。
以前は、動かなくなることも結構ありました。
実際に早くなっている感覚は少ないのですが、バージョン12の頃に比べると断然良くなっています。
最近ようやくDeckLink Mini Monitor 4Kの使い方も分かってきて、55型4KTVにも綺麗に出力できるようになり編集も楽になりました。
只1つ問題もあって、大画面で編集するとスマホで見たときなどでは見る感覚が随分違うことに気が付きます。
大画面では、被写体が大きく見えるので小さめに撮ったりするのですが、スマホのような画面だと、目立たなくなったりもします。
その辺は普通の大きさのモニターで確認する必要があると感じています。

最近編集に便利なアイテムを色々探しているのですが、今使っている左手キーボードはとても有効で好きなキーにショートカットをアサインできるので自分が使いやすい小型パネルにすることが出来ます。
私が使っているのはロジクールのG13です。
それが何故か大暴騰しているのに気が付きました。
私が買った時は1万円そこそこだった気がするのですが、アマゾンでも3万-4万円 楽天では5万-6万円になっています?
何事が起こったのでしょうね。

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まだ色々メーカーはありますので調べてみてはどうでしょう。

そしてマウスにはエレコムのEX-G(トラックボール)を使っているのですが、いまいちボールの動きが悪いので、今回下記のエレコムのボールが大きいタイプのトラックボールを導入することにしました。
このトラックボールは動きを3段変える事ができるそうなので、パラメータを少しだけ動かしたい時などに使えるのではと期待しています。
このトラックボールが来たら、新しいページで紹介します。

とにかく予算がないので、少しでも安く快適にソフトが使えるように考えていきます。
良いアイデアがあったら教えてください。

友泉亭公園をBmpcc4Kで撮影してきました。

もう何度撮影したか分からない友泉亭公園ですが、今回は紅葉をテーマに撮ってきました。
今まで撮影したものは、建物の中からとか移動撮影が主でしたので、こんなにゆったり画面を動かさず撮ったものは少ないです。

最近4K8K動画を見て思うことは、少しのブレでも気になる事です。
ですので、極力パンやチルトはしないようにしました。
ズームも余り使いません。
写真の撮影に戻った気がします。
写真で撮った画面が動く感じですよね。
スチルから動画の撮影に移行しようとした時は、それが目標だったのにスタビライザーを自作するようになって、移動撮影ばかりになってしまっていました。
Bmpcc4Kを導入してからは、スチル撮影していた頃に戻った気がします。
また、編集もRAWのスチル画像現像と同じような感じで、やっているので動く映像を見て編集するよりも止めて1枚の写真として絵作りをするようになりました。
そのためか、最近落ち着いた映像になったと言われます。
どちらにも良さはあります。
しばらくはこの感じで撮影していこうと思っていますが、又1つカメラに取り付ける物が来たら考え方も変わるかも。
それは、今後の記事に書きたいと思います。

キャナルシティ博多の「噴水とプロジェクションマッピングショー」を撮ってきました。

今回は、Bmpcc4Kを使って夜景を撮ろうとキャナルシティ博多へ行ってきました。
丁度、噴水とプロジェクションマッピングショーをやっていたので、Bmpcc4KとCanonXC10で撮影しました。
Bmpcc4Kで使いきったバッテリーでXC10は余裕で動くのでサブ機に使いました。

まずは、Bmpcc4Kで撮ったショーの様子です。

一応コントラストと彩度は調整していますが、色味は変えていません。
編集する前の映像を見ても、そこで見ているような感じで自然でした。
音も良い感じで入っています。

今まで数回、ダンスの撮影などで、暗いところで撮影してみたのですが正直言ってあまり良くありませんでした。
今回は、思いの外良かったと思います。
サンタが出てきたところは少し飛んでしまいましたが、その他はいい感じでした。

次にCanon XC10の映像です。

元々、暗い場所が苦手なカメラだと思っていましたが、やはりBmpcc4Kと比べると荒い気がします。
Bmpcc4KはProRes422HDで撮影し、XC10はXF-AVC422Logで撮影しました。
レンズの画角やシャッタースピードの差もあるとは思います。
XC10の映像のほうが、潰れた感じがするところが多く見られる気がします。

iPhone8Plusで撮影した写真は、ド派手な感じになりました。
これはこれで面白いですね。


とても面白いショーでは有りましたが、長時間の撮影はご遠慮くださいと言うことで、ハイライトシーンをUPしたしだいです。
Bmpcc4Kは、色々と制約の多いカメラですが、撮っていて楽しさを感じるカメラだと思います。

福岡城址の紅葉をBmpcc4Kで撮影しました。

今回は急に思いついての撮影でした。
カメラとカラーチェッカーそしてバッテリー2本だけ持って、ちょっと撮るつもりで行ってきました。
モミジの綺麗なところは既に時期を過ぎ落ちていました。

最初にカメラ調整するために人がいないところへ行って、カワセミでもいないかと探したのですが見ているとこには出てきてくれないもので、城に渡る橋とちょっとだけ紅葉した葉を入れて撮影しました。
この時はカラーチェッカーを入れて調整したので綺麗な色になったのですが、その後の映像はカラーチェッカー使うのが面倒になって、晴れ間なのでお日様マークに合わせて撮影した所、全部青い絵になってしまいました。^^;

カラーチェッカーを入れて撮影

カラーコレクションしなくても、それなりに見えます。


面倒くさいからと、お日様マークをタップして撮った絵

どうして気が付かなかった?

殆、モニターが見えてなかったんです。
直射日光に照らされて、形しかわからない状態。
ピントわからないので、絞って撮っています。

そこでふと気がついたのは、モニターの照度を上げればよいのではと言うこと。(今頃?)
今までモニターの照度を変えたことが無かったので気が付かなかったのですが、これだけ見えないとアイデアも湧くもので、本当はデジイチで使っていたモニタースコープを持っていくつもりが、すっかり忘れてしまっていて、最後の手段としてモニターの照度を上げてみたら、前よりは見えるようになりました。
流石に50%では、形もわからない状態で100%にすることで形が見えました。
昔のカメラのように暗幕をかぶって撮る方法もと思った次第です。

それでも、画面が青いことに気が付かず最後までこれで撮ってしまいました。

私が気に入った銀杏の下では、外国人観光客が撮影を楽しんでいるので、その様子を撮らせてもらっている時に、外国人女性が2人やってきたので、思い切って声をかけ撮影させてくださいとお願いすると、戸惑いながらも銀杏の樹の下へ行ってくれました。

しかしそのとき、カメラのモニターが真っ黒になっていました。
今までしっかり写っていたのにです。
バッテリー切れです。
何でこのタイミング?と思いながらバッテリーを交換しましたが使えませんでした(T_T)

最後の手段としてスマホでの撮影をしました。
それも動画にすれば良いものをスチルで撮影してしまい、恥ずかしさのあまり彼女たちにお礼だけ言って、そそくさとその場を立ち去りました。

バッテリーも無いので、さっさと帰宅し撮れた映像を見ると、殆どが青い状態です。
これをどうやってカラコレするかやってみました。

これが意外に大変。
頑張って色合わせするも、絶対的に自分の見た、あの綺麗な黄色では無いのです。
そこで思い出したのが、ベクトルスコープを使ったカラコレでした。

今までは、人の肌色を出すためだけに使ってきたベクトルスコープでしたが、これがすごく役に立ちました。
これは良い勉強になりました。
基準の白が出来ないと、それらしい色は出ないので、中心に集めるために調整しました。
その後、彩度を入れ、コントラストを調整することで、あの青ざめた風景が目で見た感じの絵になりました。

まだまだ撮影 編集共々覚えなければならないことばかりですが、失敗したほうが勉強になると前向きな気持でやっていきたいと思っています。


彼女たちには申し訳ない気持ちで一杯です。
ごめんなさい。

Blackmagic Camera 6.0とBlackmagic RAW SDK 1.1が公開されました。

Blackmagic Camera 6.0アップデート

今回のアップデートは、URSA Mini Proに新しいISO 3200オプションを追加。
改善されたISO、カラー、ガンマオプションは、DaVinci Resolve 15.2でサポート。
さらに、Blackmagic Camera 6.0アップデートは、Blackmagic Designの第4世代カラーサイエンス、新しいLUT、2:1モニタリングガイド、SDI入力からのタイムコードロック、SDI経由のHDRメタデータのサポートなど、様々な機能が追加されました。

Blackmagic RAW SDK 1.1アップデート

Blackmagic RAWのデベロッパー・サポートを提供するSDK。
デベロッパー情報、.brawファイルフォーマット、.sidecarメタデータファイルなどの情報を含でいます。

既にURSA Mini Proでは実装されたBlackmagic RAWですが、早くBmpcc4Kにも実装が待たれますね。
多分URSA Mini Proで色々なテストがされて、Bmpcc4kのモニター表示日本語化と共に実装されるのだと思います。
早くその日が来ることを願うばかりです。

アップデートはこちらから。