「テスト映像」カテゴリーアーカイブ

アラ還オヤジが初めてのIPADに挑戦します。NO,2

ipadが手元に届いて5日目になりました。
さて、メインの画面はどうなったかといますと、下記の画像のようになりました。


ブラウザはSiriでは無くChromeです。
SiriのAIはまだまだGoogleには追いついてない気がします。
写真もGoogleフォトがメインとなっています。
ストレージの関係上、写真フォルダーの中身は重要なものだけにしています。
クラウドも同じくicloudも使いますが、Googleドライブがメインです。
メールはGmailをメインで使っています。
他は、おなじみのSNSと動画サイト、ニュースやお天気そして、地元のバス会社のアプリを入れ
計算機も入れてみました。
まあ、さっと使いたいものはメインのページに入れています。
他アプリは、まとめて次のページに入れました。


ここで、あまり見かけないアプリが一番右下にあります。
カチンコアプリです。
動画撮影時にカチンコとして使います。
私、ゲームはアスファルト8とアスファルト9しかやらないので
アスファルト9だけ、外に出しています。
殆ど、PCやiPhoneで使っていたものばかりです。
新しく入れたものはAR関連のアプリです。
本当によく出来ていて驚くばかり。
其の中から3つを紹介します。
1, Monster Park

2,ARTourOcean

3,WOW AR

他にも色々入れてみたのですが、とりあえず簡単に使えたアプリでした。
MonsterParkは、恐竜と風景を合成します。
これは、動画と写真が出来ますが、写真にはMonsterParkのロゴが入ります。
ちなみにこんな写真になります。


動画は結構迫力ありますよ。
また機会があったら、UPしますね。

次に、ARTourOceanですが、学研のアプリで魚の勉強もできます。
今回は温室の中を水槽と見立てて撮ってみました。

ちゃんと魚の名前も出たりします。
動きが難しく、外に飛び出して、空へ逃げていく写真も撮れました。


最後にWOW ARで撮影した映像を御覧ください

突然、地中から現れた金属のダンサーですが、ヒップホップを踊ります。
地面と同じ柄の図形が飛び回り、ダンスを盛り上げます。
昔ながらのでっかいラジカセが、私達の世代には懐かしさを感じさせます。

ほぼ、勉強することも無く、ただ背景と合わせるだけで、これだけの物が出来るのですから
末恐ろしいですね。
次は、商品を3Dスキャナーして3Dモデルとして使えるようにしたいものです。

アラ還オヤジは、これからもipadを使いこなしていきますよ。

 


2019年に造った比較映像 貴方はスマホカメラで撮った映像とシネマカメラで撮った映像の違いがわかるか?

2019年にフェイスブック上でスマホ&スタビを使った映像とシネマカメラ&スタビを使った映像2つを出し、どちらがどちらか?見分けがつくかと言う質問を投げかけてみました。

貴方には、違いがわかりますか?
YouTubeでは題名に出てしまうのでスグに分かると思いますが、スマホで見ている方には違いが感じられず間違えることもありました。

それを考えると、スマホで見てもらうような映像は、スマホで撮るのが一番良いのではと思う様になりました。

そうなると、シネマカメラの出番が少なくなり、困りものでもあります。

まあ、重たい機材を持ち歩き、大した作品も作れないのであればスマホで十分なんですよね。

何を拘る必要は無いのですが、カメラ好きとしてはシネマカメラを買うと、違った映像が撮れるのでは?と勘違いしていしまいます。

ようは、なんでも腕次第。

スマホでもシネマライクに編集するとそう見えるものです。

今年は、そのへんをよく考えて撮影しなければと思っています。

以前、作品を作るのであれば、余計な映像は撮らずに場面をイメージしてそのイメージだけ撮ってくるようにしたほうが良いとアドバイスを頂きました。

ただ、現場に行くと、あれもこれもって撮ってしまい、持ち帰ってから煩雑になった映像を、上手く使い切れずにどうしようと、途方に暮れる事が多々ありました。

絵コンテ描けないので、せめて映像の流れのイメージだけでも頭に入れて撮影することを心がけようと思います。


システム5御中より送られてきたATEMmini何故か出力が砂嵐に。

真ん中の黒い線は、HDMIケーブルです。

いち早く届いたATEMminiを開封したのですが、動画撮り損ない暗雲が漂い始め、カメラ2台を取り付けて4KTVに出力してみると、砂嵐に。
試しに、ハンディモニターに出力するとブラックアウトしました。
設定が悪いのかと思い、色々変更したり、線を交換してみたりしましたが写りません。
不思議な事に、BMPCC4Kのチャンネルだけは、たまに絵が出ます。
流石同会社の製品ですね。
キヤノンやパナソニックの入力はブラックアウトしてしまいました。

明日、気を取り直して、もう一度挑戦してみようと思います。


福岡市植物園でスタビライザーの練習と新しく仕入れたレンズの様子を見てきました。

昨日仕入れたPanasonic LEICA DG VARIO-ELMARIT ASPH./POWER O.I.S. H-FS12060とBMPCC4Kの組み合わせでCRANE 3 LABを使って撮ってきました。

モーターが使えなくなり、ズームとフォーカスをコントロール出来ないのは残念でしたが、軽くてよかったです。
レンズが軽いと、あんなに楽なんですね。
ピント合わせに手を取らないのも有り難い。

今回も24/60のスローモーションで撮ってきました。
見ているとトロいですが、ヌメーっとした所が好きです。

私はオペレーションに難があるので、これは有り難い機能です。

レンズに関しては、強い発色をするレンズだと思いました。
シグマの時は、サチュレーションをかけても、そんなに濃くはならない気がしました。
F4.0 やF8位で撮ってみたのですが、結構ボケますね。

今日みたいなシチュエーションだと、絞りきったほうが良いのかもしれませんが、ゴチャゴチャってなるので開放に近く、少し絞ってライカらしさを出してみたいと、やってみましたがどうだったのでしょう?

写真は以外に綺麗でしたよ。

今回は、出来るだけ軽い設定でやりたかったので、外付けのバッテリーやSSDも乗せていません。
ULTRAHDの12:1で撮影しました。
24/60 だったので、あっという間にメディアも満杯。
残念ながらSDカードでは収録不可でした。
CFast2.0 64GBでの撮影となりました。
出来れば、この形が一番楽で良いですね。
収録時間が短いのが残念です。

24Pでも撮影しましたが、やっぱり難有りのオペレーションでした。
ちょっと左右に振るだけでカクっと曲がってしまいます。
設定の問題なのかな?

これは絶対Djiの方が良さそうです。
道具は使い方次第なので、自分が合わせないと駄目ですね。
文句を言わず練習あるのみだと思いました。

今日の福岡市植物園は、LINE PAYで300円での入場が出来ました。
もう3回利用しましたが有り難いですね。


Zhiyun Crane 3 LABなかなか手強い。

令和元年5月18日に到着したZhiyun Crane 3 LAB触り倒してみました。

令和元年に当たり新しいコーナーを無理やり始めたものの全然更新が出来ずにいます。
Tuka3desuTVには少しだけ動画もUPしているのですが、ネタがありません。

そこで、自分には不釣り合いな三軸スタビライザーのZhiyun Crane 3 LABを導入することにしました。
このスタビライザーは出た当初から目をつけていましたが、買うつもりはありませんでした。
たまたま行った展示会で触ることが出来て、以外に使いやすいと思ったのが苦労の始まりでした。

スタビを買うなら、新しいPCを買った方が役に立つと思っていたのですが、何故かスタビを選んでしまいました。
この価格なら、DJIのポケットや新しく出たアクションカメラ、そしてインスタ360ONE Xを、まとめて買ったほうが使いみちもありそうな気がしたのですけどね。
魔が差してしまいました。

DJIのRonin-Sとどちらを買うか凄く迷いました。
今回選んだ理由は腰が低いということのみです。

踊りなどの撮影ではステージ上に置いてローアングルから撮ることが多いので、出来るだけ低い方が良いからです。
そんなこんなで、注文して3日で届きました。
届いてすぐに、説明書を見ること無く組み上げていって、BMPCC4Kをスタビライズしてみました。
動かないところや、使えない機能続出。
ちょっと後悔しました。^^;

しかし、これは毎回のパターンで、使うほどに良さがわかって大好きになるのかなって期待しました。

早速翌日が日曜日だった為、雨がぱらつく中、撮影に行ってきました。
買ったばかりのスタビを濡らすバカもいませんよね。
天気が回復することを願って、福岡城址へ。

芍薬の花壇は、殆全滅。
時期が遅すぎるのですよね。
来週菖蒲祭りがあるということで、菖蒲を見に行くとパラっと咲いてました。
まあ、何でも良いから撮ってみようと、一脚をクレーン代わりに使ってみたり、低い位置から持ち替えての撮影など色々やってみましたが、重い。
出来るだけ、余分なものを全部取り外しての撮影だったのですが重かった。
そして、カメラのレンズを吹いてなかったので、絵が汚くなってしまい、公開するのは恥ずかしくてブログ用の参考動画にしました。

いずれベストとアームに付けてみようかな。

撮影は24/60で撮影しました。
スローモーションの方が荒が見えないですからね。
歩き撮影は、殆ど片手でぶら下げて、少し斜めにして上下動が出にくくしたつもりでしたが、しっかり出てしまいました。
どんなスタビを使っても上下させてしまうド下手オペレーターです。

天気も危なそうだったので、さっさと帰ってきてフォローフォーカスとズームのモーターを着けて試してみると、ちゃんと作動しました。
何でも余裕を持って、やらないと駄目ですね。
前日、全然動かなかったことが嘘のようです。
しかしながら、このモーターを取り付けることで、相当な時間がかかってしまいます。
レンズとの兼ね合いもあり、付ける場所が結構難しい。
締め付けのネジが重なって回らなくなることも多々ありました。
折角取り付けが終わって、バランス取りも終わったのに、付ける場所がイマイチでモーターを移動させたため、バランス取りをやり直すとか何度もトライしました。
そして、カメラとスタビの連携でカメラを動作させたいと思いましたが、録画ボタンは作動しませんでした。
また、殆のメニューは動きません。今からのファームウェアの更新で期待します。

次にCanon XC10に取り付けてやってみましたが、こちらも対象のカメラではないために駄目でした。
特にこのカメラは撮影時にモニター表示されないため、スマホにも映像を飛ばすことが出来ませんでした。

そしてこれならと、CanonのEOS7Dに取り付けてみました。
CanonのEOSシリーズが一番相性良いらしく、一応カメラのパラメーターも動くようになりましたが、スマホに映像が写りませんでした。
これは設定の順番が間違っていたのかもしれません。
これ以上は面倒くさかったので、止めました。

そして、最後にもう一度BMPCC4Kのセッティングに挑戦しました。
すでに3機種を色々と試行錯誤して取り付けたので、段々上手になって、時間的にも早くなった気がします。

ちなみに、スタビライザー本体のセッティングは、昔のアナログスタビから考えると、めっちゃ簡単です。
しかし、カメラが乗ると重さで各部のスライドがキツくなり、なかなか合わせるのが難しくなります。
スタビにカメラを乗せるだけでも大変だったりします。
それに加えて、モーター類を着けないと行けないので、結構大変な作業かもしれません。
スタビを初めて使う人は、もっと大変でしょうね。
Djiの方が、行く分か楽なのではと思いました。

今までの結果、録画ボタンが作動したのはCanon EOS7Dのみです。
モーター類は全機種動きます。
画像の転送は、CanonXC10が不可です。
対応表をみてもCanonのカメラが一番対応されているようです。

BMPCC4Kも厄介だけど楽しいカメラですが、もっと厄介なスタビを導入してしまいました。
まあ、それは楽しいことなのかもしれません。
ちゃんと使えるように精進します。