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幻のモトブログ準備 其の一 バイク注文編

何故か消えてしまった、ブログの再投稿です。
と言っても、私の思い違いが沢山あったので、新しい情報と共にお知らせいたします。

はい、2021年2月6日にHONDA FORZA250 2021バージョンを注文しました。
注文時に見せていただいた写真は、まだ公開されていないと聞いていたのですが2月1日には、動画も投稿されていました。

私は、赤いバイクが欲しくて注文に行きましたが、現行のカラーリング3色しか出ていないとのことで、青白を注文しました。

まだ発表されていないと思いこんでいたので、一番発注かとおもいきや、きっと多くのファンが注文していたことでしょう。
ほぼ一週間遅れですからね。

発表一日前に、情報を聞きに行っていただけに残念ではあります。

さて、動画を見ることで多くの情報を知ることが出来ました。
一番の朗報は、ウインドスクリーンの稼働範囲が広くなったとのこと。
これで風防の昨日がUPされましたね。
また、シャーシを一から見直し、ラジエター位置を変更したために、ハンドリングが良くなったそうです。
エンジンもeSP+となり出力も上がったとのこと。
待ったかいがありました。
購入計画は半年前に持ち上がったので、新しいモデルが出ることを楽しみにしていました。
タイHONDAでは、赤い車種が出ていたので、日本での発売も待望していたのですが、残念ながら出ませんでした。

さて、いつになったら手元に届くのでしょうかね。
楽しみです。



アナモルフィックレンズがやってきた。(SIRUI 35mm f1.8 1.33X アナモルフィックレンズ )



INDIEGOGOで資金集めをしていた、SIRUI 35mm f1.8 1.33X アナモルフィックレンズ が予定よりひと月遅れでやってきた。
何でも、先行発売されたものにマウントの不具合があったということで遅れたうえに、中国の連休が重なって余計に遅れたようです。

INDIEGOGOでは、今まで煮え湯を飲まされたことも有り、どうするか悩みましたが、BMPCC4Kにアナモルフィックの設定があるだけに使ってみたかったということもあります。
今まで、本等のお金持ちしか使うことが出来なかったレンズが、私達の手元に来るように安価に開発されました。
ブラックマジックデザインもそうですが、一桁も二桁も安い機材が提供されるようになって、私でさえ使えるようになったことは本当に有り難いです。

実際に触ってみると、高級感がある質感でリングも程良い粘りで動きます。

保護レンズや、UV ND  PL クローズアップレンズ レンズフード他がセットになったものが売ってあったので、とりあえずポチっておきました。

早速BMPCC4Kに取り付けて、モニターを見てみました。

設定は、2.8Kアルモルフィックです。
すると、画面が広がって見えます?
私が想像していたのは、アナモルフィックレンズを使うと縦長の絵になるので、この設定でシネマサイズになるのかと思っていました。
まだちゃんと使いもせずに、これを書いているので間違っているかもしれませんが、普通の設定のほうがまともに見えます?
そういうものなのでしょうか?
ダビンチリゾルブの設定もいまいちわかってない状態で編集してみました。

ここでは、アナルモルフィックレンズ特有のフレアが出るかやってみました。

自分の車でやってみると、近すぎて上手くいきません。
そこで道に走っている車を撮ってみました。

この時、スタビライザーの絞りを使って撮っていたのですが、いきなり電池切れ(^_^;)
こんなものです。

いつも最初に使うときは何かが電池切れします。
これが電池を使うものの性ですね。
仕方がないので手持ちで撮りました。

スタビライザーには苦労して取り付けました。
流石に、パナライカと違って、しっとりしたリングの動きです。
パナライカをバカにしているわけではないですが
正直そう思いました。このレンズのほうがトルクが有るのですよね。
シネマレンズ特有の物だと思います。

話が完全にそれましたが、とりあえず横一線の青い筋(フレア)は出ました。
ただ、絵が横広がりになっているのは何故?
これから勉強していきたいと思います。
とりあえずのファーストインプレッションでした。

下記のサイトで勉強したところ
ダビンチリゾルブでクリップ属性を1.3☓アナモルフィックにすることが必要だと知りました。

 

 

車の幅が普通になりました。
調べてみると、1.33☓のアスペクト比は、24:1がベストということなので
4K24:1で撮影する必要があるのですね。
使い方を間違っていました。(^_^;)
何でも勉強が必要です。


BMPCC4K用の小物ようやく届きました。

5月に注文したSMALL RIGの製品がようやく届きました。

早速取り付けましたが、色々と波乱が起きました。
まあ、これは何か届くと毎回の事のような気がします。

さて、下記の製品は、Zhiyou Ctane3 LAB専用のベースプレートなんですが
意外に取り付けが困難で、真っ直ぐに付けるのが大変でした。
なにより、真ん中にネジが有るため足が少しだけ前か後ろにずれてしまいます。
穴も沢山空いていますが、ただ軽くするためのもののような気もします。
これより汎用品の方がお勧めな気もします。

 

次に、BMPCC4K用の変換アダプターです。
取り付けは本当に簡単で、問題なく取り付けられました。
ただこの後に、Zhiyou Ctane3 LABに取り付けてみると
USB-Cが接続不良のようで、動作しませんでした。
そこで、接続できているか調べるためにSSDを取り付けてみると
案の定、接触不良でSSDを認識できませんでした。
そこで、ケージから取り外し、何度もつけたり外したりを繰り返すと
ようやくSSDを認識することが出来ました。
これでZhiyou Ctane3 LABも動作するかもしれませんね。
次回検査してみます。

 

そして、バッテリーアダプタープレートです。
これはあっさりと取り付け完了しました。
以前も同じような商品を仕入れましたが、残量がわからないので
使っていませんでした。
これは、LEDで残量表示されるので使いやすいですね。

 

そして、ダブルボールヘッドマジックアームです。
2個入りでこの価格は凄いと購入しましたが
びっくりするほど小さかったです。
モニターやマイクを取り付けるのが少し不安な気もしました。

 

 

ビデオ用のマイクをBMPCC4Kに取り付けるための変換コードとピンマイクがアマゾンから届きました。
しかしながら、両方とも何の反応も無く焦ったのですが、ピンマイクには付属のアネッターか何かが着いていて
それを取り付けることで使えるようになりまし。
ミニXLRの方は、ファントムの設定がXになっていたようで、オンにすることで使えるようになりました。
そのまえに、3.5mmマイクにするか、XLRにするかなどの設定も必要ですけどね。


これで、BMPCC4Kの端子に取り付けられるものは全部用意しました。
あと、レンズが来月来れば10月には撮影始められるかなと思っています。

SMALL RIG製品は、意外に使わずに外したものも多々あります。
1番設計が悪いと思ったのは、SSDを取り付けるアダプターです。
あれは、一箇所にしか取り付けることが出来ないので応用が効きません。
レンズサポートもレンズを変えたことで使わなくなりました。
ほかにもあるのですが、今になればフルケージにしておけば良かったかなとも思います。
今のケージは2代目のようで、使いやすそうな感じになってますよね。
右側に何もつけられないのが、ちょっと寂しいですが。
撮影のときは軽いほうが良いので、どうしても外して使ったりしがちです。
買うときは評判を聞いた方が良いかもですね。


BMPCC4KをZHIYUN CRANE 3 LABでコントロールしてみた結果。

今年の三月にZHIYUN CRANE3 LABのファームウエアが更新されBMPCC4Kをコントロール出来るようになったとアナウンスがありました。
このところ、全然使ってなかったので、ファームウエアが更新されていることを知りませんでした。

最近、それを知ることになり早速ファームウエアの更新を行いましたが全然反応しません。
メーカーに問い合わせると、USBとHDMIのコードに問題が有るのではと助言されました。

私は以前、専用コードを紛失していたので社外品を取り付けていました。
元々BMPC4Kはフォローされていなかったので使う必要もありませんでした。

そこで、今回純正品を購入して本日交換してテストしてみた次第です。

結果から発表させていただきます。

純正のUSBコードを取り付けることで、カメラとスタビを連携することが出来ました。
HDMIは社外品でも問題ありません。

そこで、良かった事、悪かった事をお知らせいたします。

良かった事。

記録ボタンとフォローフォーカスが連動するようになり、とても便利になりました。
スマホのアプリでは、ほぼ完全に操作が可能となりました。

悪かった事
ZHIYUN CRANE3 LAB本体では、記録ボタンとフォローフォーカス以外の操作が出来ませんでした。
カメラとのリンクが非常に悪い事。(カメラのスイッチをON OFFを繰り返すことでリンクすることが判明しました。)

メーカーにお願いしたい事。
本体で、設定変更できるようにファームウエアの更新をお願いしたい。

購入してから1年。
CANON EOSでは、ほぼ本体でコントロール出来ていたのですが、BMPCC4Kはカメラ側の事情もあってコントロール出来ませんでした。

BMPCC4K自体も、数回のファームウエア更新によって随分使いやすくなったと思っています。
ここで、スタビとの連携が出来れば、使いやすさが増すと喜んでいた次第です。

新型のZHIYUN CRANE3 LABSなら、もっとちゃんとリンクするのかもしれません。

私としてはハイグレードモデルを選んだら、その所ちゃんとやってもらえるのではと思って購入したので凄く遅い気もしていました。

今までの事を考えると、随分使いやすくなったのですが、もう一歩だと思っています。
どうぞよろしくおねがいします。


システム5御中にお詫び ATEM miniの出力問題はモニター側にあったようです。

昨日、UPしましたモニターの砂嵐問題ですが
本日落ち着いて、検証してみた結果4KTVとの相性が悪かったようです。

たまたま、カメラ用のモニターにも不具合があったようでブラックアウトしていましたが
本日、電源などを見直した結果、無事出力されました。

お騒がせして申し訳ございませんでした。
ここに、心よりお詫び申し上げます。

早速、何も勉強しないで使ってみた動画をUPする予定でしたが
ケーブルの長さが足りなかったりして、カメラをセッティングすることが出来ませんでした。
後日、用意して動画をUPできれば良いかなと考えております。