「DV988」カテゴリーアーカイブ

モトブログ第二話は、ドラレコ(BlueskyseaDV988)取り付けMF15Forza

納車後の、乗り出し動画をUPする予定でしたが、なんということでしょう~。
やっちまいまいした。
舞い上がっていたのか、Insta360GO2で撮影したはずが、何も写っていませんでした。(T_T)

その日は、仕事が終わった後にドラレコ(DV988)を取り付けを始めました。

最初にバッテリーから電源を取り出すために、DAYTONAのD-UNITプラスを取り付けるためにバッテリーの入っている蓋を開ける必要がありました。

しかし、この蓋のネジが固くて回らない。
改造しないように、鬼のように固く締め付けたのか?
動画で見た、コインで開ける方法を試してみると10円玉が削れてしまいました。^^;

そこで、100均で買ったのか、こんなスパナがあったので、コレを使って地道に開けました。

最後にバネが跳ねるように外れたのには驚きました。
ようやく、蓋が空いて喜んだのですが、それからこのボックスを外すために後ろから全部はずしている途中に、工具を入れるスペースのボックスを外すのですが、ここから後ろの配線を出せることに気が付きました。
なんで、ここを先に外さなかったのでしょう。
時間を随分浪費してしまいました。
バッテリーボックスの蓋を開けたら、工具の入っているボックスを外すのが2番目にするのが良い方法です。

外した物を取り付けて、まずはGPSアンテナと後ろのレンズの取り付けでした。

最初にGPSアンテナを付属のテープで取り付け、その前にレンズを取り付けました。
その後、車体の下に線を引き込み工具の入るボックスに穴を開けて引き込みました。(めっちゃ簡単)

次に、D-UNITプラスの取り付けに入りました。
ドライブレコーダー本体を、このユニットに取り付けました。
このユニットは常時電源も取れるので、のちのち簡単に電源を取ることと、充電器をつけることが出来るように配線しました。

つぎは、バッテリーとD-UNITプラスの配線ですが、ACC電源をヒューズから取る作業をしました。
用意したのは、10Aと15Aの電源取りヒューズでしたが、必要なのは7.5Aの電源取りヒューズでした。
仕方がないので、10Aの物を使いました。
ヒューズボックスは左側にあります。
他は全部常時電源でした。

自家製の分岐配線を作って、ボックス内に予備電源(ACC)と常時電源を引き込みました。

そして、スイッチを一番近いシート下に

一番厄介だったのが、前のレンズ。
前の、ガーニッシュなど全部外す予定でしたが、外している途中でMF13のそれとはだいぶ違うことに気が付きました。
それから、取り付けてもらったキジマのクランプバーも、合ってなく無理やり付けた感がもりもりでした。
何と言っても、上下させることで干渉して動きに段差が出てきている事。
まあ、動くから良いかぁ程度ですね。
コレを付けたことで、フロントシールドがブレるようになっている気がしました。
取り付けないのが得策ですね。
さて、前レンズですが、最初に取り付ける所に貼り付けてからの作業をしました。
電源を取り付けてもらうことで、それをたどってコードを下に落とすことにしました。
結構時間がかかりましたが落とすことに成功。
それから、針金を使って、前から車体中央に線を出すこの作業が結構大変で、諦めかけた時に通すことが出来ました。
一番手前にラジエターが来たことで、すごく通しにくくなっていました。
通ってしまえば、こちらのもので、全部本体に配線してボックスに収めました。
テストして気がついたのですが、前後ろのレンズの配線が逆でした。

そして、最初に取り付けた位置では、スクリーンの光が邪魔になったり、隠れた部分が多かったり、揺れがひどかったりで、他の方が取り付けていらっしゃった、ミラー周辺に取り付けました。
今の所、ちょっと内向きなので、スペーサーいれて向きを変えることを視野に入れています。
最後に、4時間かかったのが、バッテリーの蓋の閉め方。
これは、やり方知らないと、本当に大変な思いをします。
まず一番下のネジを締めるために、下の方を差し込みながら少し曲げる感じで入れ込んでネジを締め、その後、上2つを締めます。
これがわからずに、めっちゃ困りました。
おかげで、ネジを受ける方が、スクーターのブラックホールに落ち込んで見つかりません。
部品で頼まないと。
皆さん、取り付けには気をつけてくださいね。
バッテリーの充電時、苦労するかもしれませんよ。