映写人オリジナル作品「ゆらぎ」を発表

Canon XC10で撮影した映像を、ショートフイルム風作品に仕上げました。
私が4K素材として一番に思い浮かんだのは水の表情でした。
川・池・海・水たまりなどで、水の動きをなまめかしく切り取るのが一番4K映像で解りやすい素材だと思いました。

風に揺れる池の水紋・鯉が泳ぐ水紋・鴨が泳ぐ水紋、ただ水面なのに色々な表情を見せてくれます。

不思議なことにHDと4Kではその見え方が違ってくるのです。

そしてCanonXC10で撮影した映像はシャッタースピードによって同じ素材でも違う表情をみせます。

ちなみに最初の鯉の映像は同じ場所で撮影しているのにスローシャッターにすることで鯉の動きや水面に映る光の表情が全然違うのです。
その違いを確認して下さい。

撮影する人間としては、自分の操作で映像に味を付けられるのは至福のときのように思えます。

是非、作品「ゆらぎ」を御覧ください。

Canon XC10 のシャッタースピードを可変してみた。

滝の写真を撮る時に、シャッタースピードを遅くして水の流れの表現を変えたりしますが、撮影中にシャッタースピードを遅くしていき、写真のように変化するかをテストしてみました。

ちゃんと、変化しますね。
素晴らしいです。

YouTubeにUP中にエラーが有り映像へのアドレスが変更となりました。
どうぞよろしくお願いいたします。

Canon XC10をFlycam C5に乗せてTESTしてみました。

IMG_1502
Canon XC10の購入を考えた時から、このテストがしてみたかったのですが、今まで使ってきた中で以外にスピードには弱いことに気が付き、カメラスタビライザーに乗せてのテストは後回しにすることにしていました。

色々テストする中で本日タイミングが良かったので、乗せてテストしてみました。

まず、Flycam C5側の調整ですが、思ったよりも凄く軽くCanon EOS7Dで調整してたものより、オモリを4枚はずし手持ちでも行けそうなくらいの感じになりました。

そして、ドローンでも簡単にバランス撮れるようにと重量配分が計算されていて、驚くほど簡単にバランス取る事が出来ました。

実際の映像は、私のオペレーションベタで上下運動を感じますが、バランス的にはEOS7Dに比べると断然楽に取り回しすることが出来ました。

これだったらFlycamo Nanoでも持てそうな気もします。

ちなみに庭の映像はこちらです。

この映像をレンダリングするのに1時間20分程かかりました。

moniter

グラボはVIDIA Quadro K2200 EQK2200-4GERを使っています。
最後になって、モニター画面をキャプチャーしたものですが、開始早々はCPUはほぼ100%メモリは9Gを超えていました。
どうしてもHDとくらべてしまうので遅いと感じますが、今までの環境でこの作業は成り立たなかったと思います。
グラボについてはこちらで詳しく説明しております。

グラフィックボード編

作業の仕方も考えないと、この状況では4K作品を作るなんてことはサラサラ考えられないかもしれないですね。

写真や映像で世の中を明るく出来る。

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