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Blackmagic Pocket Cinema Camera 4K SAMSUNG SSD T5認識しない問題解決法

おくればせながら
明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

さて、新年早々困った問題をUPいたします。

それは、Bmpcc4Kを購入された方からの質問から始まりました。
Bmpcc4KとSAMSUNG SSD T5の接続問題が出ているとの事、問題ないか?との質問でした。
私としては、問題ないと思っていたのですが、問題ないのでは無く、余り使っていないから気が付かなかったのかもしれないということでした。

早速撮影に持ち出して使ってみると、カメラが認識するときと認識しない時が頻発する事となりました。

これは正常な状態です。92分と表示されています。
一度スイッチを切ってもう一度入れると認識されていません。
Cfast2.0は認識されていますが、SSDが認識されていません。

そういえば昨年こんな事がありました。

普段は、Cfast2.0とSDカードで事足りているので、SSDは使っていませんでした。
久しぶりに使ってみようとケーブルを繋ぐと認識しません。
コードが悪いのかと思い、USB3.1-タイプAのコードを使いPCに繋いでみると、ちゃんと認識しました。
そして、Cタイプのコードに戻しPCに繋いでみると認識しないので、コードの断線だと断定。
その旨をメーカーに問い合わせると、本体から全部を私持ちでお繰り返してくれとのアナウンスがありました。
今まで色々なメーカーに問い合わせて、こんな対応を受けたことが無かったので、印象が悪くなったと伝えると、私だけ特別だと言うことで、コードだけを着払いで送って下さいとのこと。
既にコードは購入したし、恩着せられてまで交換してもらわなくて良いと思ったので、送り返しませんでした。

今回、こんな症状が出て、もしかして断線ではなかったとか?

一応PCでも試したので断線で間違いないとは思いましたが、万が一私の間違えであったかもしれないと思うと、送り返さなくて正解だったかも。(汗)

こんな問題が出ていると教えてくださった方から聞いたのですが、ブラックマジックデザインも、その問題を把握しているとのことでしたので、ファームウェアのアップグレードで治ることを願っています。

この問題は、Blackmagic Camera 6.1をインストールしてカメラをアップデートすることで解決します。

話は変わって、ポータブル電源の話の続き

 

昨年購入したポータブル電源でを使ってみました。
30分使っても、4つあるインジケーター1つも消えること無く使えました。
これで安心して撮影できます。
V-マウントバッテリーを購入したとしても、取り付けるための付属品が色々いるので、私の使い方としては、これで事足りると感じましたよ。

Bmpcc4K用SmallRig QRハーフケージ4Kを導入しました。

Blackmagic Designポケットシネマカメラ4K用SmallRig QRハーフケージ4Kを導入しました。


SMALLRIG QRハーフケージ Blackmagic Design Pocket Cinema 4Kカメラ対応 2255

Bmpcc4Kを購入後、重いのが嫌だからとケージの導入を躊躇していました。

しっかりとした梱包で製品も綺麗でした。

今回導入する事になった理由

1 カメラの左右バランスが悪いので調整のため。

2 SSDのT5を取り付けるため。

3 レンズマウントアダプタが緩いので一体化させるため。

1 左右のバランスが悪いので、アナログのスタビライザーに取り付けるのが困難なんですよね。
  皆さん、流行りのBGに取り付けて撮影されていますが私はアナログのスタビライザーに取り付けてみようと思っています。

  そこで右側に重心があるBmpcc4Kではやりづらいので、左側におもりを置く代わりにハーフゲージにしてみました。
  カメラの右側に操作ボタンが集まっているのでフルゲージでは使いづらいと想像しました。

2 このゲージのオプションにはT5を取り付けるためのゲージも用意されているので導入しました。

3 レンズマウントアダプタが少し緩く軽いガタツキを感じるので、ケージと一体化するためにMetabonesアダプタも導入しました。

 

取り付けてみてのファーストインプレッション

思ったいたより軽かったですが取り付けると重さを感じます。

レンズマウントアダプタはしっかり固定された感があります。

T5を取り付けられるようになったので、安心して運用が出来ます。
ただコレを取り付けるとカメラバックに入れた時は邪魔になりそうです。
ハーフケージなので操作感はとても良いです。
バランスは、ケージを付けても右に傾きます。
一番右の穴に取り付けると良さそうです。
ハンドルはどうするか迷いましたが、持ち運びには便利そうですが
カメラバックには入れづらいかと今回見送りました。
又少しずつ増やせば良いことですし、金をかけないで使うかがコンセプトだったので
しばらくこれで使ってみます。

今日はここまでです。
今後使ってみた感想を書いていきたいと思います。

Small Rig

Bmpcc4Kで撮影した素材を一番簡単な方法でカラコレします。

先日苦労してカラコレした素材を一番簡単にカラコレする方法を思い出しました。

この時の撮影は、色温度を間違えて撮影したために、殆の素材が青くなってしまいました。

この素材をノーマライズするのに大変苦労したのですが、習ったことを全く忘れていたのが原因でした。

 

 

DaVinci Resolve 15で編集するのですが
1 コントラストを上げる

2 彩度を上げる。

本来、ちゃんと色温度が合っていたらこれだけで十分カラコレ出来ると思います。
今回この作業をあとに回して、色から合わせに行ったのが間違いでした。

3 1.2をやっても色温度は合っていないので青みが残ったままになります。
4 色温度を合わせます。全体的な色合わせをするのでオフセットを使います。
カラーホイール内の中心を寄せたい色方向へ動かします。
ベクトルスコープの中心に明るいところを合わせると、パレード内の表示が同じようなかたちになります。

5 ベクトルスコープの青だけが少し明るめなのでゲイン中心を動かして青の高さを合わせます。
これで大体のカラコレが終わります。
6 その後 自分の思ったイメージに持っていくためにカラーグレーディングします。

やはり撮影時にちゃんと調整するのが、編集時に楽できますね。
もう一度復習です、素材のコントラストと彩度を上げることでカラコレ完了できる素材が良い素材と言うことです。