新コーナー「だってブラックマジックデザインが好きっちゃん」を始めます。

Blacmagic Pocket Cinema Camera4Kの発売目前と言うことで、私がブラックマジックデザインを、こんなに愛しているんだよと言う気持ちを勝手につぶやくコーナーを始めます。

さて、いよいよポケシネ4Kの発売がそこまで来ています。
勿論私も予約しているのですが、少し遅れたので今年中に手に入るかなーってって感じで待っています。

そんな中、お金をあまりかけらない人でもブラマジ製品で素敵な映像を作っていこうと言うのが趣旨です。

又反対に、お金をかけられる人は凄い機材になり得るカメラなので、パワーアップしたものも出てきたら紹介します。

ポケシネ4Kが手元に来るのを心待ちにして、色々なアクセサリーを既に用意されている方も多いと思います。

お金をかけずにと言っても、マイクロフォーサーズレンズを持っていない私は、昔フイルムカメラで使っていたEFレンズをレンズアダプターを使ってポケシネ4Kカメラに付けて使うために、マウントアダプターが必要でした。

以前ブログでも紹介したのですが、マウントアダプターも沢山の種類があります。
その中で、とりあえず購入したマウントアダプターはこちら。
K&F キャノン EOS EF(EF-S)レンズ-マイクロフォーサーズ m4/3 マウントアダプター レンズクロス付 ef-m43 (KFM43)です。

このアダプターには電子接点がありません。
ただ、カメラとレンズを繋ぐためのアダプターです。
なぜコレを選んだかといいますと、お金をかけないと言うのが一つの理由ですが、大きな理由としては、どれが良いか選びきれなかったのです。

オススメのマウントアダプターは無いかとブラックマジックデザインに問い合わせたところ、カメラが出てきたら色々情報が出てくるのではとの回答でした。

もしかしたら、純正品が出るのではとも思い、とりあえず安価なこの製品を選びました。
コレを選んだことで、アイリスとフォーカスはマニュアルとなるのですが、私が使おうと思っているキヤノンのEFレンズにはマニュアル絞りが無いので開放となります。

それじゃ困るだろうと、私も思いましたが、まずは手持ちのレンズで画角などを見てみたいと考えています。

私の持っている広角レンズはEF-Sなので、スピードブースター付きでは使えません。
かと言って、電子接点しか付いていないのに、スピードブースター付きより高いのも納得いきません。

とりあえず、画角を見てEF-Sを使う必要が無いのであれば、スピードブースター付きのマウントアダプターを買うし、必要であればスピードブースターの付かない物を買おうと思いました。

カメラが来てから、レンズが付かないので使えない事だけは避けようと思って買った次第です。

カメラが手元に来た皆さんはこぞって、YouTubeなどに性能などの映像をUPされることでしょう。

それを参考に、一番自分にあったセットを作っていきたいと思っています。

どうしても、購入した時は一生懸命レポートしても、そのエネルギーが長続きしなかったりするので、今回は、ゆっくり時間をかけてポケシネ4Kを楽しみたいと思います。

一番肝心なのは、カメラではなく映像ですし、BLACKMAGIC RAWを上手に使いながら、作品を撮っていきたいです。

4K HDRを実感出来る映像みつけました。

4K HDRの映像は沢山出ていますが、なんか眩しく感じると思える程度で実感が難しいですね。

4Kのサンプル映像を見ている中で、「Real 4K HDR: Cosmos Laundromat」と云う映像がありました。

3Dアニメーションですが、人工的にライティングされているだけに、HDR感が解りやすいです。

最初、ひつじが自殺に失敗するところから始まりますが、羊の毛のデーティルがとても良く出ていて4Kならではの映像となっています。
また夕日をバックにしていて暗部と明るい部分の階調がHDRらしい映像なのだと思います。

人が羊を助ける場面では、目の輝きや夕日に照らされた感じがよく出ています。
羊の目は充血していて、病んでいる感じも出ていますね。

何と言っても夕日に照らされて一部だけ輝き揺れる草の表情がとても良い感じです。

実写映像では、わかりにくいHDR効果も、3Dアニメーションだと、こんなに解りやすいのかと思いました。

HDR10bitを撮影することが出来るカメラを持ったら、この映像を参考にして撮ってみたいと思いました。

映像の内容は、あんまり良く解りませんが、上手に作るものだと感心する映像です。

ビデオ編集の練習の為に素材を撮影してきました。

これからのブログ更新及びビデオ編集練習の為に、素材を撮影してきました。

今回練習する編集は基本的にフイルムルックです。
その為に、カメラの設定をCanonLogにして、シャッタースピードは1/50に固定。
フイルムレートは24が設定できないので、23.976fpsとしました。

 

とりあえず、使えそうな所だけ抽出してランダムに並べたものをYouTubeに公開しました。
グレーディングもしてませんが、一部だけ今日欲しい所がありましたので、階層作って並びだけ編集しています。
あとは撮って出しのデータです。
勿論ダビンチを使っての編集の練習ですので、設定はメディアに合わせてやっています。
メディアに合わせてやると、データの最適化をせずに編集することが出来ます。
まあ、自分は3分程度の動画しか作らないので出来るのだとは思います。


この素材を使って、カラーグレーディングやエフェクトなどの練習に使って、それをブログにしていきたいと思っています。

素材映像はこちらです。

撮影場所は福岡市の油山観音です。
私が大好きな場所でもあります。
以前はアナログスタビの練習場でもありました。
とても素敵な場所です。
ひばり観音もあり、美空ひばりさんのファンなら知らないと潜りと言われる場所です。
以前の方が私は好きでしたが、時の流れで変わってしまいました。
それも仕方が無い事なのかもしれません。

さて、この素材を用いて編集の勉強をしたいと思います。

4K/8K素材映像は睡眠導入に良いかも?

YouTubeで8Kや4Kのサンプル映像を見ていると寝てしまう件

最近4Kテレビの購入に伴い、YouTubeで8Kや4Kのサンプル映像をよく見るんですが、何故か眠ってしまいます。

最初は、綺麗だなーとか、どうやって撮ったら良いかなーとか思いながら見ているのですが、知らないうちに寝てしまうのが毎回のパターンとなっています。

 

それはネイチャー映像が多いからなのか?BGMがヒーリング効果があるのか?私自身では分からないのです。

そんな中で、まあ最後まで見ることが出来る映像は日本の映像でしょうか?

 

花火の映像も寝ちゃうんですよね。

 

 

やはり乗り物に乗っている映像が好きなので、これは大丈夫かな。

 

こういう映像はドキドキ・ハラハラで見ていられます。

 

とどのつまり、ネイチャー映像は睡眠導入に良いのではと言う私の自説でした。

 

Funaiプレミアム4K 4100シリーズ 55型を1ヶ月使ってみての感想。

3月15日に購入したFunaiの4Kテレビを一ヶ月使ってみての感想です。

昨日、電気代の請求が来ました。
前年、前月と比べると思いの外、電気代が増えていました。
電化製品で増えたと言えば、このテレビ位しか無いなぁと思いながら、これだけが理由ではないでしょうが結果的に電気代が上がっていたと言うことでワットモニターを付けてみると、テレビを見ている時は70W消すと24Wという結果になりました。
待機電力は0.4Wと書かれているのですが、実際は違いました。
これが何に使われているのかは、よくわからないのですが、PCともHDMIでつないでモニターとしても使っているので、このせいかなぁとか色々考えている所です。

Funaiのテレビを知らない方もいらっしゃるでしょうが、北米では凄くメジャーなメーカーなんですよ。
まあ、ブラウン管時代からあったので、知っている方も多いでしょうね。
私自身、フナイのブラウン管テレビを持っていました。
安くて絵も綺麗でした。

今回買う事になった理由は、DELLの4Kモニターを使っていたのですが、いかんせん画面が小さい。
そこで大型の4Kモニターが欲しいと思いましたが、とても高価です。
最近ではDMMやドン・キホーテが激安大型4Kテレビを販売していて、それでも買ってみるかと思いました。

しかしながら、何故そんなに安いのか理由を調べてみると、色々違いがあることが解りました。
一番の問題は倍速がついていない。
これだとスポーツ観戦などは画面が流れて見づらくなります。
HDRが付いていない。
最近の4KテレビはHDR対応になっているものが多くなっています。
HDRとは、写真におけるHDRとは意味合いが違うようで、10bit以上の映像を再生することが出来る機能なんですね。
それが有るとどう違うかと言いますと、眩しさを感じる光を表現することが出来るそうです。

ただこれは、液晶画面と有機EL画面では又違った感じを受けるのですよね。
有機EL画面だと漆黒の黒(真っ黒)の中から光が出ると凄く眩しさを感じますが、液晶のように明るさを持った黒から出る眩しさは、チョット違う感じもします。
それで、初めて有機EL4Kテレビを見た時は、これしか無いと思いました。
ですが、今回購入したテレビは液晶です。

色々調べてみると、有機EL画面は真っ暗な所で見ると違いがはっきりわかるそうですが、室内光の下でみると、そう違いがわからないと書かれていました。
それなら、価格の安い液晶で十分だと思った次第です。

話がそれてきましたが、大きな違いは、倍速とHDRの有無じゃないでしょうか。
それから音ですよね。映像には音が大事なので、音の善し悪しもあるようです。
一番気になるのはテレビの質感なのかもしれません。
画面の映り込みなどもありますしね。

調べるうちに、10万円以下の4Kテレビはいかがなものかと言うことになってきました。

そんな中、たまたま立ち寄ったベスト電器でFunaiの4Kテレビに出会ったのです。
先程書いたように、以前からFunaiのテレビを所有していたことから性能の良さを知っていました。
他のメーカーと並べてありましたが映像に遜色ありません。
とても親切な店員さんに話を聞いてみると、Funaiを扱っているのはベスト電器とヤマダ電機だけだと知りました。
今まで、ネットで調べていてFunaiが出てこなかったはずです。

私には、もう一つ懸念があって、購入時期は年末の予定でした。
それは4K視聴できるチューナー付きモデルが夏頃に販売されると聞いていたからです。

その事を、店員さんに聞いてみると、BSのみの4K放送でアンテナも別に必要となるとの事でした。
私は全チャンネル4Kになると思っていたので、それなら今買っても問題無いという事になったのです。

そして、丁度決算時で価格を大きく値引きしてくださるとの事。
あまりの店員さんの優しさに、即決購入することにしました。
カウンターへ行き、購入手続きをしようとすると、買うつもりで来ていなかったのでカードを忘れていることに気が付き購入することが出来ませんでした。

一度家に帰り、頭を冷やしてからネットで検索すると、ネットショップ価格より2-3万安いのです。
その時に買うつもりだったのは、スーパースリム5000シリーズの49型でした。
もう一度、店に戻り、よくよく見比べてみると、スーパースリムの5000シリーズよりも厚みのある4100シリーズの方が軽いことが判明しました。中身は変わらないそうです。

私は壁掛けで使いたいと思っていたので、自分で施工する為に軽いほうが良いと考えました。
横から見た見た目なんぞ、どうでも良かったのです。

そして4100にすることで、ワンサイズ上の55型と、さほど変わらない価格となりました。
そこで、4100シリーズの55型を買うこととなったわけです。

もう一つ、良いことが有りました。
500GBのHDD付きで録画もできるのです。凄くないですか?
そんなテレビを11万円以下で購入することが出来たのです。

詳しいスペックを転載しますね。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

有効画面サイズ

有効画面サイズ
【FL-55UD4100】55V

チューナー

地上デジタル
2※1
BSデジタル/110度CSデジタル
2※1

画質

解像度(水平×垂直)
3,840×2,160(4K)
画質エンジン
クリアピクスエンジン4K HDR
HDR映像対応
※2
4K超解像
4Kクリアピクスリマスター
広色域
ブリリアントワイドカラー
倍速機能
倍速駆動

音質・音声機能

スピーカー
2(フルレンジ)
実用最大出力(JEITA)
【FL-55UD4100】 10W+10W
音声技術
sonic emotion ABSOLUTE 3D
はっきり音声
ぴったり音量

録画時間※3

DR
地上デジタル
〈通常録画〉約60時間
BSデジタル/110度CSデジタル
〈通常録画〉約43時間
HD画質
AF(2倍)
AN(3倍)
AS(4倍)
AL(5.5倍)
AE(7倍)

録画/再生

内蔵ハードディスク/メモリー容量
500GB
USBハードディスク録画対応
まるごと録画
裏番組録画
おすすめ再生
おまかせ録画
USBハードディスク同時接続※4
●(最大3台)
SeeQVault™対応※5
※6

便利機能

USBメモリー再生※7(動画/写真)
HDMI-CEC
●(ファンリンク)
明るさセンサー
おやすみタイマー
オンタイマー
無線LAN内蔵
●(11ac対応)
動画配信サービス※8
スマホ連携※9
ホームネットワーク※10
●(クライアント)

入出力端子

入力端子
HDMI入力端子
4(HDCP2.2/ARC対応※11
D端子(種類/個数)
ビデオ入力端子
1
出力端子
ヘッドフォン端子
1(アナログ音声出力兼用)
光デジタル音声出力端子
1
その他
USB端子
2(HDD録画用/USBメモリー用)
LAN端子
1

消費電力

消費電力(W)
【FL-55UD4100】177
待機時消費電力(W)
【FL-55UD4100】0.4
年間消費電力量(kWh/年)
【FL-55UD4100】163
省エネ基準達成率
【FL-55UD4100】169%
主な付属品
標準スタンド、リモコン、単4形乾電池(2本、リモコン動作確認用)、転倒防止用バンド、miniB-CASカード、取扱説明書ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

さて、長くなりましたが、実際に使ってみての感想です。

良いです。

特にライブ映像は、そこで見ている感じになります。
YouTube映像も、ボタン一つで呼び出せる所が良いですね。
PCのモニターとして使うと、音と映像がズレることがあるようです。
これが一つの難点ですね。いつもではないです。
それを気にしないのであれば、普通にモニターとしても使える気がします。

私も早くから4K映像を撮っていますが実際にHD映像と比べると、こんなに違うのかと感じました。
DELLの4Kモニターではわからなかった、小さな部分まで見えるようになり、映像の良し悪しがモロに出るものだと思いました。
あまり加工しないものは本当に綺麗ですが、なまじっか編集で綺麗にしたものは、映像の酷さにがっかりしてしまいます。スマホなどでは絶対わからないんですけどね。
これからは、ちゃんと撮ろうと思えました。

4Kビデオカメラが数万円で買えるようになった中、4Kテレビは今からなのだろうと思いますが、できればワンサイズ大きいものを買われたほうが良いと思います。

私の部屋は凄く狭いので、55型でも大きすぎると思っていましたが、今となると65型にしておけば良かったと思います。
少し厚めとは言いながら、十分薄いので壁掛けなら大きいほうが絶対良いですね。
2M位離れたところから見ていますが、65型でも十分見ることが出来るテレビです。

メーカーに拘らない方なら、是非オススメします。
サウンドも結構良いですよ。
これにウーハー付ければもっと良さそうです。

まずは店頭で御覧くださいね。
メーカーHPはここをクリックして下さい。

Blackmagic Pocket Cinema Camera4Kはやっぱり買いかな。

Blackmagic Pocket Cinema Camera4Kが9月頃発売されるということで話題になっています。

以前からBlackmagic の4Kカメラを買いたいと思っていましたが、PCやソフトを先に購入したことで、なかなか入手することが出来ませんでしたが、今回はBlackmagic Pocket Cinema Camera4Kが発表されて触手が伸びました。

一番は価格の問題ですが、税抜きで14万円台と言うことで非常にお得感がありますね。
もちろん性能も良い感じです。

他のメーカーと比べても遜色はありません。
ただ一つ付いていない機能と言えば5軸手ブレ補正でしょうか。
ここだけは残念かな。
ハンドヘルドで取る場合、手ぶれ補正は欲しいところでしたね。
CanonユーザーとしてはEFマウントも欲しいところでした。

私が一番魅力に感じるのは、DAVINCI RESOLVE との親和性ですね。
もしDaVinci Resolve Studioを持っていらっしゃらない方であれば
ソフト代¥33,980 

それを考えないのであれば、パナやソニーを選ぶかもしれません。

UHS-IIカード、CFast 2.0と言うことで
CanonXC10を使っている私としては、相互利用が出来るので有り難いです。
充電池もLP-E6ですので、これも使い回せます。

美味しいところは、他にも沢山ありますが
色々なサイトで紹介されていますので、そちらをご覧ください。
気持ちとしましては、我先にと予約したいところですが
初期ロットは、やっぱり怖いので落ち着いてからの購入を考えています。

その点はCanonXC10で十分がっかりしましたから似の轍は踏みません。
今年末か、来年初めが買い時かなと自分では思っています。

きっと、凄い売れ域で3ヶ月は品物が無い状態になりそうな気もします。
今年中には買えないのかもしれませんが、焦らないで待ちたいです。
早く欲しい方は、予約を入れたほうが良いですよ。

ここで予約できるようですよ。

 

REMOVU K1がようやくやってきました。

昨年の10月の終わりにINDIEGOGO にてREMOVU K1と言う商品を作るための資金を集めていたので投資をしました。

この商品の詳細はこちらでご覧ください。

REMOVU K1はカメラ付きスタビライザーです。
以前にも同じようなROXORという商品を購入したことがあります。


この商品は、なかなか思うように使えず断念しました。
そんなこんなで、昨年10月終わりに投資したのですが、なかなか製品が出来上がらず本日送られてまいりました。
そこで早速開封動画を撮影しました。

 

今現在は、充電が終わってファームウエアの更新を終えたばかりで、このブログを書いています。

開封動画でもありますように、思っていたよりは良い感じの製品でした。

今回キックスターター製品と言うことで多少安く換えるのではと購入を決意したのですが、完成が伸び伸びになり
その都度、撮影計画も伸び伸びになり ウンザリしていました。

この商品とは別に360°カメラにも投資したのですが、商品が200個出来た時点で不具合が見つかり資金が底をついたようで企画倒れになりました。
結局は資金も戻らずじまい、そんな事があったので余計にイライラして待つ事となりました。

最終的には、アマゾンで売り出す1週間前に届く事となり、支払いも輸入消費税と建て替え手数料で別途2780円払わないといけなくなり
これなら最初からアマゾンで購入したほうが気分的にも良かったと思いました。

もう二度とキックスターター製品に手を出すことは無いでしょう。

話がそれましたが、このカメラはブログカメラとして売られているようです。
付属品が少なく簡単に撮影できるのが売りになっていて、これから使ってみてインプレしていきたいと思います。

関連の動画をリンクしておきます。

開封編

設定編

CanonXC10はホコリに弱い?

今日はバリ夏2017へ行ってきました。

昨年からエスティロ・カラメロの撮影にバリ夏に参加しているのですが、今年は2名の出場となり新ユニットmie&keiを撮影してきました。
今回は、CanonXC10とPanasonic HC-WX990Mを使い、Panasonic HC-WX990Mは三脚でCanonXC10はスタビライザーで使用する予定でした。
少し遅れての到着でしたが、出し物も押して遅れていたので助かりました。
そんな中CanonXC10が三脚に取り付けて立てていたのですが転倒し砂が付いてしまいました。
すると、動画を撮ろうとしても、ファンエラーが出て撮れません。
基本的にCanonXC10はホコリに弱いので、ホコリが多い所で使わないようにと注意書きがあります。
それなのに、倒して砂がファン内に入ったので大事です。
何度動画にしようとしても無理、仕方がないので静止画を撮ることに。
静止画は無事に撮ることが出来ました。
帰ってブロアーで掃除しようと考え、現場ではPanasonic HC-WX990Mのみで動画撮影を行いました。
実際、ブロアーで掃除する前に使ってみると、普通に撮影できました。
あまりの暑さにセンサーが誤作動して、カメラを制御したのか、持ち帰る際に砂が落ちたのか?わかりませんが、取りあえず使えるようです。
カメラが壊れると撮影にも支障がでますね。
必ずサブは必要だと感じます。
毎回、メディア忘れやバッテリー忘れで2台持ってきて正解だったとホッとします。
そんなこんなで撮影した動画は、本人たちの意向で、ショートバージョンだけ公開がゆるされました。
それがこちらです。

編集はDaVinci Resolve 14パブリックベータ版で行いました。
今日の編集では不具合が出ているようで、どうしても最後のシーンを編集することが出来ず、ごまかしました。
製品版になるまでの我慢ですかね。

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第7世代 Intel® Core™ プロセッサー・ファミリー(Kaby Lake)搭載のPCが出始めました。

新しいPCを購入して数ヶ月、もう新プロセッサー第7世代 Intel® Core™ プロセッサー・ファミリー(Kaby Lake)搭載のPCが出始めました。
こればかりは仕方のないことですが、次々と進化していくPCと周辺機。
しかしながら、やっぱり新しいものが良いなぁと思うのは世の常。
私が4K映像編集を始めてから1年半で機材は凄い進化を遂げました。
モニターは50型クラスが7万円程度で購入できるようになり、グラフィックカードは頑張ってQUADROにしたのに、品名が変わると同時に性能も格段にUP。カメラもHDRに対応するため10bit撮影が出来るようになってきました。
この辺は先取りすると、こうなるのは目に見えているのですが、どうしても人より先にやりたいと思ってしまい揃えてしまうのですよね。
そんな機材も、使いこなせないままでいるのに、新しい機材を見ると羨ましくなってしまうこの性格が恨めしい。
第7世代のCPUで一番良いと思うのは、4K映像を10bitで扱えるようになったらしいです。 良いなぁ。

まあ、詳しい話は毎度のごとく、メーカーのHPから転載させていただきます。

内蔵セキュリティー機能と組み合わされたかつてないパワーと応答性により、仕事、遊び、創作を望みどおりに迅速かつシームレスに行うことができます。さらに、第 7 世代インテル® Core™ プロセッサー・ファミリーは優れた 4K 解像度に対応しているので、自宅でも外出先でも、ゲームやエンターテインメントでこれまでにない臨場感を味わえます。

デスクトップ 製品概要を読む >

モバイル製品概要を読む >

極めて優れた応答性

新しい第 7 世代インテル® Core™ プロセッサー・ファミリーを搭載した PC は、Windows* モダン スタンバイおよびインテル® Ready Mode テクノロジー (インテル® RMT) による 0.5 秒での起動、インテル® Speed Shift テクノロジーによるアプリケーションや Web ページの素早い切り替えなど、あらゆるニーズに迅速かつシームレスに対応します。

真に臨場感あふれるエンターテインメント

明瞭で鮮明な 4K 解像度で鮮やかな高精細表示を体験できます。複数のコンテンツ・プロバイダーからの 4K ウルトラ HD コンテンツのストリーミング、8 倍に高速化された 4K ビデオの手軽な作成と編集1、4K ウルトラ HD 360 度ビデオのインタラクティブでスムーズな再生が可能です。さらに、30 FPS の 720/Medium 設定で人気のゲームタイトルをシームレスにプレイできます。

4K

生き生きとした鮮明な画像

デバイスの軽量化とバッテリー持続時間の向上

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DaVinci Resolve 12.5.3を使って、CanonLog4K素材を編集YouTubeにUPしてみた。

DaVinci Resolve 12.5.3を使って、CanonLog4K素材を編集YouTubeにUPしてみました。

日本語のメニューも増え、一段と使いやすくなっています。

編集したデータでは余りノイズを感じませんでしたが、YouTubeにUPすることでザラつきが酷くなったようです。
このへん、もう少し考えて編集する必要があるようです。
やはり、光が回っていない素材を扱うのは難しいですね。
ちなみに、有償版ではノイズリダクション機能が付いています。

こちらの映像の場合、少しハイキーで撮影した為、暗くしたいところがそうも行かない感じでした。
スピード変更なども簡単なのが、このソフトの良さですね。
またBlackmagic Design Japanのチュートリアルビデオのお陰で、使い方がわからず使えなかった機能も使えるようになり
いままで、他のソフトと併用して使っていましたが、DaVinci Resolve とFusionの組み合わせで、とりあえず、やりたいことは出来るようになりました。
4KCanonLog素材をリニア編集して4KでYouTubeにもUP出来るようになって、より使いやすくなりました。
難を言えば、音声がWAVだけしか使えないのか?Mp3は認識しません。
以前は出来ていたはずがSonyハンディカムとのマルチカメラでは、ハンディカムの音声が使えませんでした。
これはHD素材を4Kのタイムラインに乗せたせいかもしれません。
まあ、CanonXC10の方が良い音なので、使えなくても問題はありませんでしたが、このへんはこれからのバージョンアップに期待します。
そこは、新しい企業を買収したようですので、音に関しても詰めてくることでしょうね。

 

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ストロベリーメディアアーツショールームへおじゃまさせて頂きました。

今日は、先日九州放送機器展でお世話になりました、プロショップのストロベリーメディアアーツショールームへおじゃまさせていただきました。

福岡県福岡市中央区草香江2-10-21にある、ストロベリーメディアアーツさんは、機材の販売・レンタルはもとより自社で撮影やサポート・オペレーションをされております。

http://www.sma-proshop.jp/

早速案内いただいたショールムで目に止まった機材はこれ

Blackmagic URSA Mini4.6K EF

https://www.blackmagicdesign.com/jp/products/blackmagicursamini

とても筐体が小さいので、軽いかと思いきや、意外や意外に重いです。
まあ、色々な周辺機が付いているので余計に重たいのですが、使うとなればこんな感じなので結局は重たいと言うことですね。
色々話を伺っていると、私のようなプライベーターには向かないと感じました。
私にはやはりこれ

弁当箱 もとい

Blackmagic Production
Camera 4K EF

https://www.blackmagicdesign.com/jp/products/cinemacameras
やっぱこれだねー

丈夫そうだし、無骨だけどカッコいいよね。
何と言ってもダビンチリゾルブが同梱されているのが嬉しい。
カメラ自体は¥365,800 だけど、ダビンチリゾルブが¥ 1 2 1 , 8 0 0 だから
引くと20万円台で本体が買えることになるんだよね。
ブラックマジックのソフトはメジャーアップデートしても無料で更新できるので、とてもリーズナブル。

今メジャーな映画でも使われているカメラがこれだそうだ。

Blackmagic Micro Cinema Camera

https://www.blackmagicdesign.com/jp/products/blackmagicmicrocinemacamera

世界で一番拡張性の高いカメラだと言うことらしいです。
詳しくは下記を御覧ください。

https://www.blackmagicdesign.com/jp/products/blackmagicmicrocinemacamera/expansion

このカメラには、こんな物も欲しくなってきます。

Blackmagic Video Assist

https://www.blackmagicdesign.com/jp/products/blackmagicvideoassist

これってモニターは勿論、4K録画出来るところも良いですよね。

他にも色々触ってきましたよ。
DJIの製品も沢山ありました。

私が、置いてある製品で一番欲しいのは、これ

Canon EOS C300

http://cweb.canon.jp/cinema-eos/lineup/digitalcamera/c300/

Canonなのでしかたがありません。
やっぱりいいなぁと思っちゃいます。

その他にも、各種BG

三脚やスライダー



ドローン

色々拝見させていただきました。

ただ、今日の目的はこれではありません。
FUSION 8の使い方を聞きにきたのでした。

しかし、FUSION 8については、ちゃんと使える人がいないとのこと。
それでも、基本的な使い方だけは聞いて来ましたよ。

一番、知りたかったのはキーフレームの打ち方です。
どうしてもキーフレームが打てないでいたのです。
それと、エフェクトのつなぎ方。
その2つだけを知ることが出来たので、今日はとても良い勉強となりました。

まず、買う前に実機を触ってレンタルで使ってから購入するべきだと感じました。
早速FUSION 8の使い方を復習して、いつの日かレクチャーできることを夢見て使ってみようと思います。

Canon XC10を一年間使って振り返る。

cropped-xc10.png

昨年の6月27日に我が家にやってきたCanon XC10ですが、とりあえず買って良かったと言うのが1年間使ってきての感想です。

最初の出会いは、こんな感じでした。

カタログでしか内容を見ることが出来ずに、色々と勘違いしていたこともありました。
購入して一番困った事は、Canon XF-AVCと言うファイル形式でした。
まず、私の持っているソフトは対応していない事。
これが一番のネックでしたね。
その後、対応したEDIUSやアドビプレミアのお試し版を使って編集していました。
以前からEDIUSには苦手意識があり、覚えるまでに時間がかかりました。
お試し期限が来たので、次はアドビプレミアのお試しでしたが、こちらは使っていたことがあったので、さほど問題なかったです。
ただ、それまで使っていたベガスプロに比べると、直感的操作が出来ないと感じました。
一番簡単で愛用していたCyberLinkのPowerDirectorが使えないのがとても困りました。
その問題も、今年7月には解決しそうです。
ファームウェア更新でなんとMP4録画できるようになるからです。
簡単な動画はこれで楽になりそうです。
ファームウェア更新と言えば、AF速度もUPするそうです。
XC10はピントに甘さがあるというか、思った所にピントが行かないのですよね。
液晶画面をタッチしても反応しなかったりして、焦ることもありました。
その辺が、どれくらい良くなるのかが楽しみでもあります。
そして、対応ソフトではブラックマジックデザインのDaVinci Resolve 12.5が出てきてくれたおかげで、カラーグレーディングがとても楽しくなりました。
その様子は、昨日の映像でもご覧いただけます。

このカメラは、かなり機能を特化し個性のあるカメラなのですが、思いの外YouTubeでも使っている人が少ないのかなぁと感じます。
私の勝手な思い込みかもしれません、しかし今やSONYやパナソニックのミラーレスが幅を利かせているので、XC10の影が薄いのかもしれませんね。

使っている者としては、ちょっと残念だけど逆にコアなファンとしていられるのが嬉しい気もします。

基本、私の動画は移動しながらのワンマン撮影なので機動力に重視した道具でなければなりません。そして高画質も欲しい所です。
そんな要求に答えてくれるカメラでした。
一つだけ残念なのはパワーズームで無い事位でしょうか。
まあ、これも割り切り方次第なんですけどね。
最初からレンズ交換が出来ない機種なので、その点では諦めが付いていますし
無理のないレンズ構成なので、映像に違和感を感じません。
何よりもビットレートが高いので、とても気持ち良い映像に仕上がります。

私は最初、使い方がわからなかったので、AV(絞り優先で)撮影していました。

しかし納得する絵にはなりません。
もちろんTV(シャッタースピード優先)でもダメでした。
何がダメって聞かれても、これって言えないのです。
そして、フイルムルックを念頭に撮っていたので勿論Canon Log24Pでの撮影をしていました。
この設定で撮影していると、夜間や複雑な光の状態では全然ダメなんですよね。
半年ほど、こんなものなのかなぁと疑問符を持ちながら撮影していました。
夜のライブハウスで撮影した物も不調に終わり、このカメラへの愛着も薄まって来た頃、カメラマンの友人の一言で道が開けたのです。

そうです、マニュアルで撮ればよかったのです。

カメラマンの友人は、自分はマニュアルでしか録ったことが無いと教えてくれました。
私は、いつも被写界深度を気にしていたので、AV(絞り優先)でしか撮影していませんでした。

それではと、M(マニュアル)モードで撮影してみると、今までとは全然違う映像が撮れ、これだーと思いました。
勿論、シーン毎の設定は必要ですが、これだけ違うのであれば苦ではありません。
それでもログで撮影していると、編集がとても大変になります。
カラーグレーディングに、かなり時間を割くことになるからです。
それを解決してくれたのがDaVinci Resolve 12.5でした。
しかしながら、このソフトでは4K出力が出来ません。(無料版だから)
それなら、HDで出力すればと思ったのです。
4K撮影をHD出力すると、普通のHD映像より格段によくなります。
まだまだ、4Kで見ることが出来ない方が多いので、その方が良いかもと思った次第です。
それは大正解でした、カラーグレーディングが格段に早くなりました。

そして、私が移動撮影するのに使っているのがカメラスタビライザーなのですが、このカメラになって軽くなり随分楽になりました。
最初は、FlycamC5に乗せてベストとアームで撮影していましたが、段々楽を求めるようになりFlycam Nano HDに乗せて手持ちで撮影、そして最近はBeholder DS1に乗せて手持ちで撮影するようになりました。

ベストとアームで撮影している頃は、素人とは思われないので、多くの人の中に入っても 避けてくださる利点がありました。しかしながら重くて重労働。持ち出しも大変でしたので手持ちでやりたいと、Nano HDを使い始め、その後、友人のBGを見せてもらって一目惚れしてDS1を購入。DS1になってからは、周りの人が意識せずにすれ違うようになりました。
ただ、どのスタビを使っても、歩き方が悪いのか上下の揺れは消えないままです。恥ずかしい。

そんな歴史を動画でご覧頂きましょう。

まずは、Canon XC10 とFlycamC5にベストとアームで撮影したテスト映像です。

次はCanon XC10 とFlycamNanoHDで撮影したテスト映像です。

これは、Canon XC10 とFlycamNanoHDで撮影した実践映像です。

これは、Canon XC10とBeholder DS1で撮影したテスト映像です。

これは、Canon XC10とBeholder DS1で撮影した実践映像です。

 

どうでしょうか?スタビによる映像の違いが分かりますでしょうか?

そして又このカメラの魅力でもあるFirst & Slow映像です。
最初にFirstでタイムラプス映像を御覧ください。

そして、Slowで1/4映像を御覧ください。

もちろん、三脚に乗せて普通のビデオカメラのように撮影すると、ズームも綺麗に撮影することが出来ます。

今年も始まった博多山笠の映像で御覧ください。

どうでしょうか?
Canon XC10の魅力が少しでも、おわかりになられたでしょうか?
まだまだ、下手くそなので勉強と練習を重ね、少しでも素敵な映像が撮れるよう精進します。
はやく、分割払い終わらないかなぁ。^^;

最後までお読み頂き、誠に有難う御座いました。

熊本頑張れ!



久しぶりに福岡市植物園にバラの花の写真と映像を撮りに行ってきました。

毎年、フェイスブックでの朝の挨拶花写真を撮るために福岡市植物園に行きます。

今朝は雨が降って花に水玉が残っているだろうと行ってみましたが、時間的に水滴は蒸発していました^^;
雨が上がるのは早すぎましたね。

来週から薔薇まつりがあるそうですが、半分は満開近くなっていました。
どのみち、来週は行けないので調度良かったです。

出来れば三脚持ち込みのほうが4K動画は綺麗なのですが、薔薇が咲いているかどうかもわからなかったので、手持ちで撮影しております。
写真なら手持ちで十分な天気ですからね。

動画では、最初NDフィルターをかけ忘れて変な映像になってしまいましたが、薔薇の映像ころには綺麗になりますので、薔薇の映像まで我慢してください。

Canon XC10を使っての感想ですが、接写ではオートフォーカスが合いにくいので、マニュアルで操作するのですが、ピントが電磁なので思いのようにダイレクト感が無く、なかなか合わないのが残念かな。
そのために3番を押すとAFになるようにしているので、目標物を見つけると3番ボタンを押して、微調整をマニュアルで合わせる設定にしています。
ピントの山がつかみにくいことがあります。
今回はゼブラを使ったので余計に見にくかったかな。
そういう時には拡大を使えば良いのですが、ボタン全部をほかの機能にアサインしているので使いづらかった。
途中で破ればよかったのにね。
そんなこんなで、ピンぼけの写真もありますが、どうぞ宜しくお願いします。

福岡空港でCanon XC10のサンプルビデオを撮影してきました。

前回、間違って10倍速で撮影してしまったので、リベンジにやって来ました。

福岡空港はとても飛行機撮影が容易な場所でもあります。

最初の映像は、フェンスが高いためにバイクの上に立ち片手はフェンスを持って片手で撮影したため、揺れてしまいます。

次は、子どもたちが遊ぶ所へ飛行機が降りてくる映像です。

これは三脚を使って撮りました。

できたらもう少し低い位置から撮れば、よくある人の上を飛行機がギリギリに降りてくるような写真になるのですけどね。

高速道路を走る飛行機も、手持ちのほうが撮りやすいようですね。

今日は、雲や空の雰囲気が良くて気持ちのよい撮影となりました。

Wide DRで撮影しているので、もう少し彩度上げてコントラストを上げると、くっきりした映像にはなると思いますが、フイルムルックでこちらのほうが好みなので、そのままUPしました。

つばめの杜ひろばへ行ってきました。

随分久しぶりの博多駅に行ってきました。
とても駅の屋上とは思えない場所ですよね。

参道や神社そして、お店があって駅ということを忘れさせます。
はじめて、プレッツェルというものを食べてみましたが不思議な味でした。

ここで走るミニ列車もカッコいいですね。
初めて来た時は、つばめレディもいて本格的だなぁと思ったものです。

一番高い位置からは、サンパレスまで続く大博通りの先にある博多湾まで望むことが出来ます。
飛行場へ降りる飛行機も見えて、福岡市を一望できる場所でもあります。

今回は、夏ということもあり風鈴の音がとても涼やかで気持ちが良かったです。

来場者を楽しませるためにシャボン玉発生器を使い、沢山のシャボン玉を飛ばしていました。

この場所のはずれには、ホームを見ることも出来、鉄道ファンにはたまらない場所でもありますね。

帰りには、ヨドバシカメラによって、XC10の液晶画面に貼るガラスを購入してきました。
これで、多少なりとも液晶が壊れにくくなったと思います。

購入時に、液晶画面のタッチセンサーが反応するか心配でメーカーに問い合わせていただきました。
あれだけ厚くても、ちゃんと反応するのですね。
これはおすすめでした。

サイズはCanon EOS7D markⅡと同じでピッタリです。