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Blackmagic Pocket Cinema Camera4Kはやっぱり買いかな。

Blackmagic Pocket Cinema Camera4Kが9月頃発売されるということで話題になっています。

以前からBlackmagic の4Kカメラを買いたいと思っていましたが、PCやソフトを先に購入したことで、なかなか入手することが出来ませんでしたが、今回はBlackmagic Pocket Cinema Camera4Kが発表されて触手が伸びました。

一番は価格の問題ですが、税抜きで14万円台と言うことで非常にお得感がありますね。
もちろん性能も良い感じです。

他のメーカーと比べても遜色はありません。
ただ一つ付いていない機能と言えば5軸手ブレ補正でしょうか。
ここだけは残念かな。
ハンドヘルドで取る場合、手ぶれ補正は欲しいところでしたね。
CanonユーザーとしてはEFマウントも欲しいところでした。

私が一番魅力に感じるのは、DAVINCI RESOLVE との親和性ですね。
もしDaVinci Resolve Studioを持っていらっしゃらない方であれば
ソフト代¥33,980 

それを考えないのであれば、パナやソニーを選ぶかもしれません。

UHS-IIカード、CFast 2.0と言うことで
CanonXC10を使っている私としては、相互利用が出来るので有り難いです。
充電池もLP-E6ですので、これも使い回せます。

美味しいところは、他にも沢山ありますが
色々なサイトで紹介されていますので、そちらをご覧ください。
気持ちとしましては、我先にと予約したいところですが
初期ロットは、やっぱり怖いので落ち着いてからの購入を考えています。

その点はCanonXC10で十分がっかりしましたから似の轍は踏みません。
今年末か、来年初めが買い時かなと自分では思っています。

きっと、凄い売れ域で3ヶ月は品物が無い状態になりそうな気もします。
今年中には買えないのかもしれませんが、焦らないで待ちたいです。
早く欲しい方は、予約を入れたほうが良いですよ。

ここで予約できるようですよ。

 

REMOVU K1がようやくやってきました。

昨年の10月の終わりにINDIEGOGO にてREMOVU K1と言う商品を作るための資金を集めていたので投資をしました。

この商品の詳細はこちらでご覧ください。

REMOVU K1はカメラ付きスタビライザーです。
以前にも同じようなROXORという商品を購入したことがあります。


この商品は、なかなか思うように使えず断念しました。
そんなこんなで、昨年10月終わりに投資したのですが、なかなか製品が出来上がらず本日送られてまいりました。
そこで早速開封動画を撮影しました。

 

今現在は、充電が終わってファームウエアの更新を終えたばかりで、このブログを書いています。

開封動画でもありますように、思っていたよりは良い感じの製品でした。

今回キックスターター製品と言うことで多少安く換えるのではと購入を決意したのですが、完成が伸び伸びになり
その都度、撮影計画も伸び伸びになり ウンザリしていました。

この商品とは別に360°カメラにも投資したのですが、商品が200個出来た時点で不具合が見つかり資金が底をついたようで企画倒れになりました。
結局は資金も戻らずじまい、そんな事があったので余計にイライラして待つ事となりました。

最終的には、アマゾンで売り出す1週間前に届く事となり、支払いも輸入消費税と建て替え手数料で別途2780円払わないといけなくなり
これなら最初からアマゾンで購入したほうが気分的にも良かったと思いました。

もう二度とキックスターター製品に手を出すことは無いでしょう。

話がそれましたが、このカメラはブログカメラとして売られているようです。
付属品が少なく簡単に撮影できるのが売りになっていて、これから使ってみてインプレしていきたいと思います。

関連の動画をリンクしておきます。

開封編

設定編

CanonXC10はホコリに弱い?

今日はバリ夏2017へ行ってきました。

昨年からエスティロ・カラメロの撮影にバリ夏に参加しているのですが、今年は2名の出場となり新ユニットmie&keiを撮影してきました。
今回は、CanonXC10とPanasonic HC-WX990Mを使い、Panasonic HC-WX990Mは三脚でCanonXC10はスタビライザーで使用する予定でした。
少し遅れての到着でしたが、出し物も押して遅れていたので助かりました。
そんな中CanonXC10が三脚に取り付けて立てていたのですが転倒し砂が付いてしまいました。
すると、動画を撮ろうとしても、ファンエラーが出て撮れません。
基本的にCanonXC10はホコリに弱いので、ホコリが多い所で使わないようにと注意書きがあります。
それなのに、倒して砂がファン内に入ったので大事です。
何度動画にしようとしても無理、仕方がないので静止画を撮ることに。
静止画は無事に撮ることが出来ました。
帰ってブロアーで掃除しようと考え、現場ではPanasonic HC-WX990Mのみで動画撮影を行いました。
実際、ブロアーで掃除する前に使ってみると、普通に撮影できました。
あまりの暑さにセンサーが誤作動して、カメラを制御したのか、持ち帰る際に砂が落ちたのか?わかりませんが、取りあえず使えるようです。
カメラが壊れると撮影にも支障がでますね。
必ずサブは必要だと感じます。
毎回、メディア忘れやバッテリー忘れで2台持ってきて正解だったとホッとします。
そんなこんなで撮影した動画は、本人たちの意向で、ショートバージョンだけ公開がゆるされました。
それがこちらです。

編集はDaVinci Resolve 14パブリックベータ版で行いました。
今日の編集では不具合が出ているようで、どうしても最後のシーンを編集することが出来ず、ごまかしました。
製品版になるまでの我慢ですかね。

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第7世代 Intel® Core™ プロセッサー・ファミリー(Kaby Lake)搭載のPCが出始めました。

新しいPCを購入して数ヶ月、もう新プロセッサー第7世代 Intel® Core™ プロセッサー・ファミリー(Kaby Lake)搭載のPCが出始めました。
こればかりは仕方のないことですが、次々と進化していくPCと周辺機。
しかしながら、やっぱり新しいものが良いなぁと思うのは世の常。
私が4K映像編集を始めてから1年半で機材は凄い進化を遂げました。
モニターは50型クラスが7万円程度で購入できるようになり、グラフィックカードは頑張ってQUADROにしたのに、品名が変わると同時に性能も格段にUP。カメラもHDRに対応するため10bit撮影が出来るようになってきました。
この辺は先取りすると、こうなるのは目に見えているのですが、どうしても人より先にやりたいと思ってしまい揃えてしまうのですよね。
そんな機材も、使いこなせないままでいるのに、新しい機材を見ると羨ましくなってしまうこの性格が恨めしい。
第7世代のCPUで一番良いと思うのは、4K映像を10bitで扱えるようになったらしいです。 良いなぁ。

まあ、詳しい話は毎度のごとく、メーカーのHPから転載させていただきます。

内蔵セキュリティー機能と組み合わされたかつてないパワーと応答性により、仕事、遊び、創作を望みどおりに迅速かつシームレスに行うことができます。さらに、第 7 世代インテル® Core™ プロセッサー・ファミリーは優れた 4K 解像度に対応しているので、自宅でも外出先でも、ゲームやエンターテインメントでこれまでにない臨場感を味わえます。

デスクトップ 製品概要を読む >

モバイル製品概要を読む >

極めて優れた応答性

新しい第 7 世代インテル® Core™ プロセッサー・ファミリーを搭載した PC は、Windows* モダン スタンバイおよびインテル® Ready Mode テクノロジー (インテル® RMT) による 0.5 秒での起動、インテル® Speed Shift テクノロジーによるアプリケーションや Web ページの素早い切り替えなど、あらゆるニーズに迅速かつシームレスに対応します。

真に臨場感あふれるエンターテインメント

明瞭で鮮明な 4K 解像度で鮮やかな高精細表示を体験できます。複数のコンテンツ・プロバイダーからの 4K ウルトラ HD コンテンツのストリーミング、8 倍に高速化された 4K ビデオの手軽な作成と編集1、4K ウルトラ HD 360 度ビデオのインタラクティブでスムーズな再生が可能です。さらに、30 FPS の 720/Medium 設定で人気のゲームタイトルをシームレスにプレイできます。

4K

生き生きとした鮮明な画像

デバイスの軽量化とバッテリー持続時間の向上

1 回の充電で、仕事、遊び、創作を長時間続けることができます。バッテリー持続時間の向上により、最大 10 時間2 電源から解放されて PC を自由に操作できます。また、デバイスの薄型軽量化により、モビリティーがかつてないほど向上します。さらに、1 回の充電でウルトラ HD 4K ビデオを最大 9.5 時間視聴できます。3

10時間

最大 10 時間のバッテリー持続時間

快適な作業

アプリ間のマルチタスク処理も楽にこなす高性能 PC が生産性を新たなレベルに引き上げます。顔 / 指紋認識によって簡単にログインすることができ、Windows Hello* がパスワード管理の煩わしさを解消します。さらに、ストレスのない瞬時の起動と超薄型デバイスにより、PC をいつでもすぐに使えます。

シンプルで堅牢なセキュリティー保護

あなたの情報が保護されていることを確認しながら、安全かつ手軽にショッピングやブラウジングを楽しんでください。ソフトウェアを使用してパスワードを保護する従来のセキュリティー・ソリューションでは、PC は潜在的な脆弱性のリスクにさらされていました。第 7 世代インテル® Core™ プロセッサー・ファミリー搭載システムは、パスワードや支払情報を暗号化してハードウェアに保存し、マスターパスワード4 や指紋などの生体認証によってのみアクセスが可能になるため安心です。

1 つのポートですべてに対応

Thunderbolt™ 3 テクノロジーのサポートにより、ディスプレイ、マウス、キーボード、AC 電源アダプターなど、あらゆるものに接続できます。最大 40Gbps の速度を実現する USB-C* (USB 3.0 ではわずか 5Gbps) の採用により、あらゆるデバイスへの最も高速で汎用性の高い接続が提供されます。

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DaVinci Resolve 12.5.3を使って、CanonLog4K素材を編集YouTubeにUPしてみた。

DaVinci Resolve 12.5.3を使って、CanonLog4K素材を編集YouTubeにUPしてみました。

日本語のメニューも増え、一段と使いやすくなっています。

編集したデータでは余りノイズを感じませんでしたが、YouTubeにUPすることでザラつきが酷くなったようです。
このへん、もう少し考えて編集する必要があるようです。
やはり、光が回っていない素材を扱うのは難しいですね。
ちなみに、有償版ではノイズリダクション機能が付いています。

こちらの映像の場合、少しハイキーで撮影した為、暗くしたいところがそうも行かない感じでした。
スピード変更なども簡単なのが、このソフトの良さですね。
またBlackmagic Design Japanのチュートリアルビデオのお陰で、使い方がわからず使えなかった機能も使えるようになり
いままで、他のソフトと併用して使っていましたが、DaVinci Resolve とFusionの組み合わせで、とりあえず、やりたいことは出来るようになりました。
4KCanonLog素材をリニア編集して4KでYouTubeにもUP出来るようになって、より使いやすくなりました。
難を言えば、音声がWAVだけしか使えないのか?Mp3は認識しません。
以前は出来ていたはずがSonyハンディカムとのマルチカメラでは、ハンディカムの音声が使えませんでした。
これはHD素材を4Kのタイムラインに乗せたせいかもしれません。
まあ、CanonXC10の方が良い音なので、使えなくても問題はありませんでしたが、このへんはこれからのバージョンアップに期待します。
そこは、新しい企業を買収したようですので、音に関しても詰めてくることでしょうね。

 

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