夕日に照らされた飛行機を撮るつもりが・・・

秋に、鳥の写真を撮りに行く池に何か題材が無いか行ってみました。
池には沢山の水がはられているため、カモが数羽いるくらいでした。
上空には夕日に照らされた飛行機が飛んでいたので、撮影してみましたが基本的に飛行機写真は苦手なので、何回かとりましたが気に入らず破棄。

そうしているうちに太陽も雲に隠れ、夕焼け色に染まりだしました。
ちょうど帰宅時間ともあいまって、都市高速を走る車も多くなってきたので夕焼雲と都市高速を走る車を題材にタイムラプスしてみました。

時間が短いだけに10×でしたが夕焼け小焼けを見ることが出来ましたよ。

映写人オリジナル作品「しゃぼんだま」を発表

シャボン玉の映像に、色々とエフェクトを加えてYouTubeにUPいたしました。
今回は、普通にシャボン玉の映像を撮影しようとしたのですが、100均のしゃぼんだまのせいか宙に浮いている時間がとても短いので、時間エフェクトで半分の時間にしてスロー再生にしています。

色調には暖かめのものを選びカラーグレーディングし、少しだけぼかしをかけて、昔シャボン玉を飛ばしたイメージを作ってみました。

曲は音楽研究所の物を利用させて頂きました。
初音ミクが歌うしゃぼんだまです。

4K映像にぼかしを入れたり色を脱いたり、勿体無い気もしますが色々と勉強をしています。
もっと優雅に飛ぶシャボン玉が欲しいです。(*_*;

映写人オリジナル作品「浄土へ・・・」を発表

今日近所の蓮池で蓮の花を撮影したのですが、今年はとても出来が悪い。
花の数がとても少ない上に、形も悪い。
もう、終わりの時期なのか?
例年は、もっと沢山花が咲いていて形も大きい気がした。

さて、今回の作品は、蓮の花と言うことで極楽浄土をイメージしていました。
蓮の葉の上で転がる水滴は、お釈迦様の手のひらで右往左往している私のようです。

水面に落ちた花びらが私を浄土に乗せて行ってくれる船にみたててみました。
極楽浄土と言えば、蓮の花や綺麗な花々。
お世辞にも綺麗な花ではなかったので、夢に出てくる雰囲気を出すためにハイキーに編集しました。ズームもEDIUSで行ったものです。
編集時にはかなり素材が荒れましたが、出来上がりを見ると、以外にも荒れていないようです。あれだけ無理な編集をして素材が破綻しないのが凄いと感じました。
故意的に粒子を荒くしてフイルムルックを狙いましたが、狙いは外れました。
とても作品と呼べるものではないですが、どんな素材でも編集次第で作品になると信じ、練習のためにも多くの作品を作っていきたいと考えています。

Canon XC10で撮影した4K Canon Logデータをカラーグレーディングしてみました。

ようやく、EDIUSの使い方も少しづつですが習得し、Canon Log 4Kデータをカラーグレーディング出来るまでになりました。
解りやすいように、映像途中でカラーグレーディングしていないものと、したものを順に映し出されるようにしました。

最後の方はカラーグレーディングしたものをUPしています。
一箇所だけ、誤ってカラーグレーディングしたものと、していないものも入っています。

撮影はじめは燕も小さく親に餌を貰っていましたが、1周間も経たないうちに空へ飛び立ちました。
私より全然上達が早いです。(_;

今回、Canon LOG4Kデータをソフトで直接カラーグレーディングしてみたのですが、とても気持ち良いです。
デジイチで撮っている花の写真は、毎回Rawで撮ったものを一枚一枚調整しながら現像しているので、その感覚がビデオで出来るのは痛快でした。
あの、ぼーっとした絵が、カッチとした絵になるのですから。
今回は、わかりやすいようにカチッとした映像に仕上げましたが、もちろん映画のようなフワッとした映像にすることも可能です。
一番感動したのは、白飛びや暗部の潰れが少ないこと。
そして何より、4Kでの高精細な映像には、私が望んでいたものが手に入ったという喜びでした。

まだまだ、ソフトを使い切れていないのと、4Kデータを使う難しさ。
私のPCでは、ここまで作るのに何度もエラーがでて、かなり大変でした。

いまのHD映像を編集するようにサクサクできるようになるまでは、時間とお金が必要になるようです。
そろそろ、スタビライザーに乗せた映像も撮ってみたくなってきました。

きょう、試しにFlycam C5に乗せてみると、カメラが軽いのとバランスが良いお陰で、オモリを2個外すことが出来、軽量化とバランス取り時間の短縮に繋がったようです。
まだ、ちゃんと設定していないので持ち出すわけにも行きませんが、雨が止んだら外に出て撮影してみたいですね。

Canon XC10 セカンドインプレッション

今日は、Canon XC10を使って、初めてのCanon Log での4K撮影を行ってみました。
Canon Logでの撮影では、カラーグレーディングを前提に撮影するらしいですが何もわからないので、とりあえず、絞り優先やプログラムで撮影してみました。

やはり、絵は眠い感じがしますが、これをカラーグレーディングすることで、随分とイメージが変わるのだろうと思います。

今日は本来、私の愛器Canon7Dと今回購入しましたXC10の対決の予定でしたが、昨日発生いたしました4K映像をPCに取り込むことが出来なかった問題は、カードリーダーライターとPCの相性が悪かった事が判明。
取り込みは他のPCで行うことが可能となりました。
取り込みPCはWINDOWS8の64bit版で相性が悪かったPCはWINDOWS7の64bit版でしたが、そのせいでは無いと思っています。

とりあえず、4K映像を取り込むことには成功しましたが、編集するソフトがありません。
そこで、体験版のEDIUS8Proを使ってみました。

私としては、一番苦手なソフトでしたが取り込みは驚くほどスムーズで、簡単な編集なら短時間で行うことが出来ると感じました。
ただ、使い慣れないのでカラーグレーディングの仕方も分からず、撮って出しでYouTubeにUPすることにしたのですが、出力形式をどうするか悩み結局Windows Media 形式 WMVにてUPすることにしました。結果的にはYouTubeで変換するので、どうしてもカクカクした映像になりますね。
まあ、4Kで見ることが出来るのでよしとしました。

よくよく考えてみると、4K映像だけではなくHDの映像も編集出来ないのですよね。
体験版の30日が終わると、このソフトを購入するしか、このカメラを使うことが出来ないのは困りますね。
使い慣れたソフトが、このファイルに対応するのは何時のことになるのだろう。

大体Canonのファイル取り込みソフトが、取り込みと再生しか出来ないのが一番の問題だと思う。
せめて、他のファイルに変換することが出来るようにしてほしいものです。
じゃないと、購入してもモニターで確認することしか出来ないのですから。

そう言えば、キャノンは高級機種では、このソフトを無料配布するとのこと。
出来れば無料でなくてよいので、優待購入出来るようにして欲しいです。
今度キャノンに頼んでみよう。(何のコネも無いですけど)

今回の撮影で感じた事は以外に音が良い。
耳が悪い私が言うことなので説得力は無いですが、画像にはフォトスタイルがありますが今回、音にもサンドスタイルが用意されていて、私は自然の音を良くするスタイルを選んでみました。

撮影したものをテレビで再生してみると、驚くほど臨場感があって、とても雰囲気が出ていましたよ。

それから、もうひとつの問題、誤ってebayで購入した偽物の純正バッテリーですが、とりあえず使うことを可能でした。
ただ、時間表示がされないのが困りますが、予備としては使えるかなとひと安心しました。

SnapShot

カメラ自体の使い勝手ですが、ズームが慣れないと難しいですね。
トルクが強いのでおもいっきり回さないとスムーズに動かなかったです。
これは、慣れの問題でしょう。
そして、ストラップが以外に邪魔。
これは、EOSC100やC300の様にハンドグリップベルトにしたほうが良かった気もしました。
また、アングルファインダーですが、少し固めなので角度を変えていく撮り方では邪魔になる感じもありました。
これも慣れなんでしょうね。

最後に液晶モニターをガードするフイルムですが、とりあえず100均で購入した3.0インチのフイルムは流石に心もとなかったのでカメラのキタムラへ行って選んでもらい交換までしてもらいました。なかなかサイズを選ぶのが難しかったので店員さんにお願いすると、とても親切で商品知識にたけた女性の店員さんで、驚くほど詳しかったので安心して任せることが出来ました。なかなかカメラ屋さんで、そういう人には出会わないですからね。ちなみにCanon7DmarkⅡの液晶ガードフイルムが相性ピッタリでしたよ。
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上記で作成した映像ファイルをPowerDirector 13を使って、簡単な補正をしてみました。照度と彩度とコントラストを少しだけあげてみましたよ。
一色単に上げてしまったので、雰囲気が壊れたものもありますが、花の映像は本物と近いものがあると感じました。
全然雰囲気も変わるものですね。
森の映像は、少し明るすぎたようです。雰囲気が壊れてしまいました。(*_*;

次回は、Canon7D VS XC10の映像を出してみたいと思います。

本日Canon XC10無事に到着いたしました。

本日待望のCanon XC10無事に到着いたしました。
早速、開封ビデオを撮影しYouTubeへ公開しました。

さて、ファーストインプレッションですが色々と問題が発生しました。
まず一番驚いたのが、メディアを認識しないこと。
今までのカメラなら、カードを入れるだけでフォーマットされ認識されたのにいきなり、このカードは記録できませんと表示されます。

今回購入していたSDカードが256GBだったために、やはり認識しないのかと勝手に解釈してしまいました。
しかし、CFast2.0カードも認識できないと出たので、これはカメラでフォーマットするしか無いと気が付きました。
早速初期化してみると、ちゃんと記録できるようになりました。かなり焦りました。
初期不良かとも考えましたが、ここは説明書にも出ていませんでした。
きっと、基本的な事なのでしょうね。

 

次に問題は、先日購入したバッテリーパックが偽物と判明したこと。
ロゴまで書いてあるので間違いないと思っていましたが、カメラはこの電池を嫌いました。(_;
後日談ですが、メディアも偽物でした。容量が8GBでした。

まだ、テスト撮影していないので、何とも言えませんがとりあえず、サイトからソフトをダウンロードしてインストールする必要があるようです。

がんばります。

その後、Canon XF Utility for XF-AVCをダウンロードしてインストールし起動してから専用カードリーダーにメディアを差し込みましたが全然認識せず絵が出てきません。次から次に壁にぶち当たります。

カメラとモニターをHDMIケーブルでつなぎ見てみると、とても綺麗に撮れています。被写界深度もいい感じです。

いつもながら、Canonの専用ソフトには好感が持てません。
そう思っているから、上手く使えないのか?相性が悪いのか?
今度、放送機器展でその辺をちゃんと習ってこなければ。(_;

Canon XC10いよいよ明日発売日です。

Canon XC10いよいよ明日発売日です。

本日発送のお知らせが届きました。
平成27年6月25日が発売日とのアナウンスがあったので
2日遅れて届くと思いきや、明日届くそうです。パチパチ。
いや~待ちました。
このカメラが発表された翌日に予約しましたから。
待ちすぎて色々不満も溜まってきた所だったのでとても嬉しいです。
今日、眠れるかなぁ。
カメラ買うのに、こんなに興奮したのは初めてです。
まあ、業務用ビデオカメラにずっと憧れていましたからね。
大きなカメラなら買うことも無かったと思いますが、カメラとビデオのHYBRIDなので
清水の舞台と言うよりも、スカイツリーからバンジージャンプするくらいの気持ちで購入しました。
明日がとても楽しみでも有り不安でもあります。4K動画をどうやって編集したら良いのだろう。
H.264でそのまま編集できたら有難いのだけれど。
まあ、来てから悩みましょう。

4K+ステディカム映像 ここまでやるか!役者も凄いがカメラマンも凄い。

01YouTubeの動画の中で、ステディカムを自在に扱い凄い映像を提供しているdevinsupertrampですが、日本人の私から見ると、ここまでやっていいんかい的な映像です。

しかしながら、彼らの映像は秀逸で、ステディカム愛好家の自分としては、眼を見張るものでもあります。
そして、映像が4Kになることで臨場感もUPしています。
まずは完成品からご覧ください。
まるで、ゲームの映像が現実に繰り広げられます。

いったい、この映像をどうやって撮影したかをメイキングで見ることが出来ます。
かなり無謀なことを行うので、問題行動のようにも受け取られます。
それを抜きにして考えると、演じる方も凄いと思いますが、このカメラマンは本当に凄いと思います。
カメラを揺らすこと無く屋根を走り演者にカメラを向けるのですから。

平坦な道ですら、揺らしてしまう自分が恥ずかしい。

それでは、メイキングをどうぞ。

どうでした?

彼らとしては楽しんで撮影していますね。
まあ、日本でこの撮影をするのは無理でしょうね。

彼らの最新作はこちら。

彼らは、ステディカム以外にも、色々な機材を使い躍動的な映像を撮影しています。

ネットTVも4Kになって見えすぎて困っちゃうらしいです。

02

 

4Kのテレビも、広告に出だした昨今、ひかりTVが4Kになるそうだ。
4Kと言っても、なんのこっちゃッて思う人も少なく無いでしょう。
4Kとは、HDのテレビの4倍画素数が多いと言うことです。

4倍多いとどうなるかと云いますと、アナログテレビがHDテレビになった感動は、つい最近の事だったので覚えている方も多いと思います。

出演者としては、アナログテレビからHDテレビになって何が困ったかといいますと、HD対応メイクと言って毛穴を見せなくするメイクをしないといけなくなった事らしいです。これが意外と高価とか?

その4倍粒子が細かくなると、そのメイクでも隠せないシワなどが見えてしまうと言うことですね。

相撲中継などでは、後ろの人まで顔がしっかり見えてしまうことになるでしょう。

さて、見る方としては4Kになることでメリットはあるのでしょうか?
40型以上のテレビならメリットは有ると思います。
今回、4Kになっただけではなく60Pと言って、1秒間に60枚の絵を見ることとなります。
現在までは、30Pなので、静止画にすると絵が流れて見えるところもスローモーションのように綺麗に見えるわけです。
ちなみに映画は24Pなんですよ。

4Kの60Pなら、一場面を切り取って写真にしてもきれいな画像となります。

映画などでは、風景の映像にも臨調感がでますよね。

NHKはオリンピックまでに8Kを目指すと言っていますから、これから4Kが主流になってくると思います。

4Kで見てみたいコンテンツは、はやり映画でしょうね。

基本的に映画はスクリーンサイズで横に長い画像で大型スクリーンを使用しますので4Kは理にかなっているのですよね。

グラビア好きな方は、本当にそこにいるような映像になるのかな?
まあ、これから出てくるものを興味深く見て行きたいなと思います。

ひかりTV4Kはこちらから

http://www.hikaritv.net/4k/pioneer/?cid=fb_150323
01

3 Axis Brushless Gimbalの使い手eijiさんの動画紹介

ステディカムマーリンからFlycamC5そして3 Axis Brushless Gimbalへと愛器を持ち替え、いち早くBG動画を4Kで発信するスタビマンです。
彼はアナログスタビ時代から凄いスキルをもち、走って走って走りまくる映像を撮影しています。
何と言っても彼の凄いのは、上下運動が無いこと。
いくらスタビライザーとはいえ、上下運動は人間自らの調整が無いと成り立ちません。
彼の映像は何処を走ってもシンメトリーな映像を撮ることが出来ます。
YouTubeでは映像が揺れると補正するか聞いてきますが、彼は聞かれたことが無いそうです。
同じスタビ使いとしては、羨ましい存在です。
彼の、お子さんを被写体にした映像がとても好きです。
親子関係の良さが垣間見れます。
今回紹介する映像は、鎌倉の紅葉をBG+4Kで撮影しています。
スライダーやドリーを使ったような滑らかな映像は必見ですよ。
彼の映像へのリンクはこちらです。
https://www.youtube.com/channel/UCUlpEnPZcS1j0bZqe107Tbw

ちなみに、3軸ブラシレスジンバルとは、下記のような形のモーター駆動スタビライザーです。


アナログスタビライザーの定番は ステディカム マーリンです。