DaVinci Resolve 15.2.3 アップデートが公開されました。

DaVinci Resolveは 15.2.3 にアップデートされましたよ。

 

今回のアップデートは

ユーザーインターフェースのレスポンス、編集およびFairlightオーディオの再生を改善。
DaVinci Resolve 15.2.3では、マルチカムおよび連動させたクリップの再生、ライブ保存がオンになっている際のプロジェクトの保存速度、旧バージョンからのプロジェクト読み込み時の信頼性、キーボードショートカット、縦/横フリップのスタビライゼーションなども向上されたそうです。

 

アップデートするたびに、すぐインストールして使ってみるのですが、すぐには違いがわかりません。
ただ、凄く安定してきたのと表示が綺麗だと思うこと、書き出しが早くなった気がするのは間違いないと思います。
どんどん、軽くなって軽快に編集できるようになると嬉しいですね。

インストールはこちらから

Blackmagic Design Pocket Cinema Camera 4K用Core SWX Powerbase EDGEバッテリー

Core SWX パワーベースエッジバッテリー ブラックマジックデザイン ポケットシネマカメラ 4Kの紹介

Bmpcc4Kオーナーはメディアと電源に興味があるのではと思い探してみると、こんな商品も出ていました。(Core SWX Powerbase EDGEバッテリー)

このバッテリーはカメラに直接取り付けられる所が良いですね。

  • 14.8V、49Wh、リチウムイオンVマウントバッテリ
  • Canon LP-E6ダミーバッテリー電源ケーブル
  • Dタップウォールチャージャー
  • 8A連続ドロー
  • 8.4V安定化DC出力
  • Dタップ出力
  • SmartTap出力(バッテリデータを保持)
  • 2×USBポート
  • ランタイムLCD、ボタン作動式バックライト

カメラとの接続は、ダミーバッテリーを使って接続するのですが、別売りパーツで電源に繋ぐことも出来るようです。
海外で購入すると3万円位なのですが、日本には送ってもらえないようです。
そこで調べてみると、アマゾンでも販売していました。2万円ほど高くなるのが残念です。

 

カチンコアプリを使ってみた。

i-OS用のアプリ カチンコを使ってみました。

最近、デジタル表示のカチンコを使っている映像を見て欲しいなぁと思っていました。
そんな時、アプリにもカチンコがあることを知り、インストールして使ってみました。
2種類ダウンロードしたのですが、日本語仕様の「かちんこ」がとても使いやすいので使ってみることにしました。

このアプリは、タイトルを書き込むことが出来、音声を発生させることも出来ます。
また、5秒前からのカウントダウンも出来ます。
スマホの傾きに合わせ見やすい角度にしてくれます。
これらは設定で変えることが可能です。

実際に使ってみました。

この所、撮影するものが無いので梅が咲き始めたと言うことで、梅の花を撮影時にカチンコを使ってみました。
この撮影では始めてRAW3:1を使用してみました。

このカチンコを使うためには、被写体に近づいてやらないと、ボケて表示が見えないことに気が付きました。
そりゃそうですよね。
まあ、声で読み上げてくれるので、必ずカメラ前に出す必要もないかとは思ったけれど、表示が見えなくてもカメラ前に出したほうが、タイミングを合わせるには良いのかもしれません。
道具は何でも使い方次第ですね。

無料アプリですので、試しに使われるのは良さそう。
やはり、アイパッドのような大きな画面のほうが良いようです。

RAW3:1で撮影した感想

 

BMDが行ったBMPCC4Kのデモで、撮影フォーマットはRAW3:1が一番お勧めだと聞いてやってみました。
撮影時間が短くなる事と、読み込み時間が長くなる事以外は、ダビンチでの編集もサクサクで不便は無かったです。
驚いたのは、書き出し時間が凄く早くなった気がしました。
これはダビンチの処理能力が上がっていると言うことでしょうね。
始めてRAWを使いましたが、ありかなと思いました。
撮影時間とメディアの容量を加味して選びたいと思います。
早くBMRAW出ないかな。

Blackmagic Pocket Cinema Camera 4K用の格安ストレージの作り方が公開されています。

Tomohiro OtaさんのYouTubeチャンネルに高性能BMPCC4K用の外部ストレージの作り方が紹介されています。

SAMSUNGのSSD T5が調子悪いだけに、こういう情報は有り難いですね。

詳しい内容は、映像をご覧ください。

 

 

Blackmagic Pocket Cinema Camera 4Kの事がよく解る映像です。オーナー必見

Blackmagic Pocket Cinema Camera 4Kの紹介です。
システム5御中で行われたブラックマジックデザインのセミナー映像を公開していらっしゃいます。

ユーザーとしてはとても良い映像を公開して頂いて感謝です。

 

このセミナーはこのカメラを買ってもらう為のセミナーだとは思いますが、ユーザーとしても周辺機器の情報などあり、とても興味深いものです。

 

 

このセミナーでは製品概要 何故BMPCC4Kを使うのか? 周辺機器の紹介 DaVinci Resolve15で映像編集の5つの説明となっています。

 

この中で私が注目したものを抜粋して紹介します。

デュアルネイティブISOについて

基準はISO400&3200なんですが、中間のISO1000と1025を選ぶときに注意が必要らしくISO1000はISO400のゲインを上げるのでノイズが増えるのですが、ISO1025はISO3200のゲインを下げるので、ISO1025で撮影したほうがノイズが少ないとのこと。

FALSEカラーについて

フォルスカラーで赤になると白飛びしてしまう、紫が潰れてしまう所でピンクは肌色に適正だと言うことらしいです。

マニュアル翻訳したときには、イマイチ意味がわかりませんでした。

 

周辺機器での話

外付けSSDについて

外付けSSDの話では、SAMSUNGT5の500GBと1TBでは読み込み速度が違っていて、1TBの方が読み込みが早く対応できるフォーマーとが多いそうだ。これは早く教えてほしかったなぁ。
認識しない問題も、このせいなのだろうか?これから売り出されるWise製のSSDが良さそうな気もします。

 

どのコーディックを使うかについて

RAW3:1とProRes422HQのデータレートが余り変わらないので、12Bitが使えるRAW3:1がお勧めらしいです。
BLACKMAGIC RAWが今後導入されて使えるようになると、RAW3:1のデータレートは変わらないが、12:1を使えば12ビット収録で32MB/sのデータレートになるのでSSDでも十分収録が可能になるらしい。
これ早く使えるようにしてほしいですね。

レンズについて

レンズのお勧めの話では、例としてYouTubeでの撮影サンプルで使われていたPanasonicのLUMIX GX VARIO12-35mm/F2.8でもとても綺麗な映像が撮れていたことを紹介されました。また、レンズ内スタビライザー付きのレンズ オリンパスのED12-100mmF4.0 IS PROが相性が良いとの事です。

レンズアダプターについて

やはりMetabones Speed Boosterが紹介されてますね。
注意点としては、Bmpccで使われていた専用を使うと絵が切れるとのことなので、汎用のアダプタがお勧めとのこと
私の使っている安物は、紹介されませんでした。^^;当然ですね。それでもAFは非対応らしいです。
それなら安物でもいいや。きれいに写ってるし。

 

バッテリーについて

バッテリー一個で30分から40分持つと言われているそうですが、そんなに持ったためしがありません。
私の感覚では20分持てば良い気がします。
やはり外部電源は必要だと思います。

ケージについて

Tiltaの専用フルゲージも紹介されてましたが、凄いですね。
あそこまでやると、違うカメラになった気がします。

 

DaVinci Resolve15を使った編集

LUTを使った編集

ノーマライズをするためにはLUTを活用するのが一番早くて良い方法だとの事と。
しかし、私は今まで良い結果が出たことがないので、全部自分でやる方法をやっていました。
それは、LUTの使い方を間違っていたようです。
最初のノードでLUTを当てて、白飛びした場合、次のノードで戻そうとしても戻らないそうです。
LUTを当てたノードで白飛びや黒つぶれを無いようにしてから、次のノードで変更する必要があるそうです。

カラーマネージメントを使った編集

プロジェクト設定画面でカラーマネージメントを選び、カラーサイエンスの欄をDaVinci YRGB Managedに変更して入力カラースペースをBlackmagic Design Pocket 4K Filmを選んでタイラインカラースペースと出力カラースペースをRec.709 Gamma2.4にしてタイムラインから出力への色域マッピングをなしにします。
変換したいフッテージを全部選んで入力カラースペースをBlackmagic Design Pocket 4K Filmに変える必要があるそうです。
これをやると、まとめてノーマライズ出来て時間短縮にもなり、お勧めの方法だそうです。
これはLUTと同じだそうですが、LUTよりきめ細かく変更されるそうです。
このカラースペース変換を使うと、LUTを使うのと違い、もとに戻すことが出来るそうです。

カラーホイール下のパラメーターの上手な使い方について

今まで使ったことが無かったのですが、コントラストやピボットなどのパラメータの裏に、2をクリックすることで色温やブースト、シャドー、ハイライトのパラメータが出てくるそうで、これが意外に使えるとか?
私は色温度をオフセットや色相で変えていましたが、ちゃんと色温のパラメータがあったんですね。知らなんだ。
ブーストって言うのは彩度より使いやすそうで、元々持っている色を強く出してくれるそうです。
シャドーやハイライトを使うことで、細かく設定できるとか?
ミッドトーンディテールを使うと、シャープネスを使うより自然に4K映像のディテールが出るとか?これから多用しそうな裏技です。

出力の仕方について

YouTubeに出力する時の注意

以前、YouTubeに出力するときは、YouTubeタブをクリックしてデータを出力していたのですが、とても悪い結果が出ていたので、その後H.264のデータを書き出したものをYouTubeに出力するようにしていました。
それは、圧縮が強いので、元画像が違ったものになるからだそうです。
その時は品質の制限をゆるくするか、違うフォーマットで出力するほうが良いとの事。
それなら、今やっている方法が一番良いのかなと再認識しました。
結果的には、使わないほうが良さそうです。

Blackmagic Pocket Cinema Camera 4K SAMSUNG SSD T5認識しない問題解決法

おくればせながら
明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

さて、新年早々困った問題をUPいたします。

それは、Bmpcc4Kを購入された方からの質問から始まりました。
Bmpcc4KとSAMSUNG SSD T5の接続問題が出ているとの事、問題ないか?との質問でした。
私としては、問題ないと思っていたのですが、問題ないのでは無く、余り使っていないから気が付かなかったのかもしれないということでした。

早速撮影に持ち出して使ってみると、カメラが認識するときと認識しない時が頻発する事となりました。

これは正常な状態です。92分と表示されています。
一度スイッチを切ってもう一度入れると認識されていません。
Cfast2.0は認識されていますが、SSDが認識されていません。

そういえば昨年こんな事がありました。

普段は、Cfast2.0とSDカードで事足りているので、SSDは使っていませんでした。
久しぶりに使ってみようとケーブルを繋ぐと認識しません。
コードが悪いのかと思い、USB3.1-タイプAのコードを使いPCに繋いでみると、ちゃんと認識しました。
そして、Cタイプのコードに戻しPCに繋いでみると認識しないので、コードの断線だと断定。
その旨をメーカーに問い合わせると、本体から全部を私持ちでお繰り返してくれとのアナウンスがありました。
今まで色々なメーカーに問い合わせて、こんな対応を受けたことが無かったので、印象が悪くなったと伝えると、私だけ特別だと言うことで、コードだけを着払いで送って下さいとのこと。
既にコードは購入したし、恩着せられてまで交換してもらわなくて良いと思ったので、送り返しませんでした。

今回、こんな症状が出て、もしかして断線ではなかったとか?

一応PCでも試したので断線で間違いないとは思いましたが、万が一私の間違えであったかもしれないと思うと、送り返さなくて正解だったかも。(汗)

こんな問題が出ていると教えてくださった方から聞いたのですが、ブラックマジックデザインも、その問題を把握しているとのことでしたので、ファームウェアのアップグレードで治ることを願っています。

この問題は、Blackmagic Camera 6.1をインストールしてカメラをアップデートすることで解決します。

話は変わって、ポータブル電源の話の続き

 

昨年購入したポータブル電源でを使ってみました。
30分使っても、4つあるインジケーター1つも消えること無く使えました。
これで安心して撮影できます。
V-マウントバッテリーを購入したとしても、取り付けるための付属品が色々いるので、私の使い方としては、これで事足りると感じましたよ。

Bmpcc4K用SmallRig QRハーフケージ4Kを導入しました。

Blackmagic Designポケットシネマカメラ4K用SmallRig QRハーフケージ4Kを導入しました。


SMALLRIG QRハーフケージ Blackmagic Design Pocket Cinema 4Kカメラ対応 2255

Bmpcc4Kを購入後、重いのが嫌だからとケージの導入を躊躇していました。

しっかりとした梱包で製品も綺麗でした。

今回導入する事になった理由

1 カメラの左右バランスが悪いので調整のため。

2 SSDのT5を取り付けるため。

3 レンズマウントアダプタが緩いので一体化させるため。

1 左右のバランスが悪いので、アナログのスタビライザーに取り付けるのが困難なんですよね。
  皆さん、流行りのBGに取り付けて撮影されていますが私はアナログのスタビライザーに取り付けてみようと思っています。

  そこで右側に重心があるBmpcc4Kではやりづらいので、左側におもりを置く代わりにハーフゲージにしてみました。
  カメラの右側に操作ボタンが集まっているのでフルゲージでは使いづらいと想像しました。

2 このゲージのオプションにはT5を取り付けるためのゲージも用意されているので導入しました。

3 レンズマウントアダプタが少し緩く軽いガタツキを感じるので、ケージと一体化するためにMetabonesアダプタも導入しました。

 

取り付けてみてのファーストインプレッション

思ったいたより軽かったですが取り付けると重さを感じます。

レンズマウントアダプタはしっかり固定された感があります。

T5を取り付けられるようになったので、安心して運用が出来ます。
ただコレを取り付けるとカメラバックに入れた時は邪魔になりそうです。
ハーフケージなので操作感はとても良いです。
バランスは、ケージを付けても右に傾きます。
一番右の穴に取り付けると良さそうです。
ハンドルはどうするか迷いましたが、持ち運びには便利そうですが
カメラバックには入れづらいかと今回見送りました。
又少しずつ増やせば良いことですし、金をかけないで使うかがコンセプトだったので
しばらくこれで使ってみます。

今日はここまでです。
今後使ってみた感想を書いていきたいと思います。

Small Rig

Bmpcc4Kで撮影した素材を一番簡単な方法でカラコレします。

先日苦労してカラコレした素材を一番簡単にカラコレする方法を思い出しました。

この時の撮影は、色温度を間違えて撮影したために、殆の素材が青くなってしまいました。

この素材をノーマライズするのに大変苦労したのですが、習ったことを全く忘れていたのが原因でした。

 

 

DaVinci Resolve 15で編集するのですが
1 コントラストを上げる

2 彩度を上げる。

本来、ちゃんと色温度が合っていたらこれだけで十分カラコレ出来ると思います。
今回この作業をあとに回して、色から合わせに行ったのが間違いでした。

3 1.2をやっても色温度は合っていないので青みが残ったままになります。
4 色温度を合わせます。全体的な色合わせをするのでオフセットを使います。
カラーホイール内の中心を寄せたい色方向へ動かします。
ベクトルスコープの中心に明るいところを合わせると、パレード内の表示が同じようなかたちになります。

5 ベクトルスコープの青だけが少し明るめなのでゲイン中心を動かして青の高さを合わせます。
これで大体のカラコレが終わります。
6 その後 自分の思ったイメージに持っていくためにカラーグレーディングします。

やはり撮影時にちゃんと調整するのが、編集時に楽できますね。
もう一度復習です、素材のコントラストと彩度を上げることでカラコレ完了できる素材が良い素材と言うことです。

友泉亭公園をBmpcc4Kで撮影してきました。

もう何度撮影したか分からない友泉亭公園ですが、今回は紅葉をテーマに撮ってきました。
今まで撮影したものは、建物の中からとか移動撮影が主でしたので、こんなにゆったり画面を動かさず撮ったものは少ないです。

最近4K8K動画を見て思うことは、少しのブレでも気になる事です。
ですので、極力パンやチルトはしないようにしました。
ズームも余り使いません。
写真の撮影に戻った気がします。
写真で撮った画面が動く感じですよね。
スチルから動画の撮影に移行しようとした時は、それが目標だったのにスタビライザーを自作するようになって、移動撮影ばかりになってしまっていました。
Bmpcc4Kを導入してからは、スチル撮影していた頃に戻った気がします。
また、編集もRAWのスチル画像現像と同じような感じで、やっているので動く映像を見て編集するよりも止めて1枚の写真として絵作りをするようになりました。
そのためか、最近落ち着いた映像になったと言われます。
どちらにも良さはあります。
しばらくはこの感じで撮影していこうと思っていますが、又1つカメラに取り付ける物が来たら考え方も変わるかも。
それは、今後の記事に書きたいと思います。

福岡城址の紅葉をBmpcc4Kで撮影しました。

今回は急に思いついての撮影でした。
カメラとカラーチェッカーそしてバッテリー2本だけ持って、ちょっと撮るつもりで行ってきました。
モミジの綺麗なところは既に時期を過ぎ落ちていました。

最初にカメラ調整するために人がいないところへ行って、カワセミでもいないかと探したのですが見ているとこには出てきてくれないもので、城に渡る橋とちょっとだけ紅葉した葉を入れて撮影しました。
この時はカラーチェッカーを入れて調整したので綺麗な色になったのですが、その後の映像はカラーチェッカー使うのが面倒になって、晴れ間なのでお日様マークに合わせて撮影した所、全部青い絵になってしまいました。^^;

カラーチェッカーを入れて撮影

カラーコレクションしなくても、それなりに見えます。


面倒くさいからと、お日様マークをタップして撮った絵

どうして気が付かなかった?

殆、モニターが見えてなかったんです。
直射日光に照らされて、形しかわからない状態。
ピントわからないので、絞って撮っています。

そこでふと気がついたのは、モニターの照度を上げればよいのではと言うこと。(今頃?)
今までモニターの照度を変えたことが無かったので気が付かなかったのですが、これだけ見えないとアイデアも湧くもので、本当はデジイチで使っていたモニタースコープを持っていくつもりが、すっかり忘れてしまっていて、最後の手段としてモニターの照度を上げてみたら、前よりは見えるようになりました。
流石に50%では、形もわからない状態で100%にすることで形が見えました。
昔のカメラのように暗幕をかぶって撮る方法もと思った次第です。

それでも、画面が青いことに気が付かず最後までこれで撮ってしまいました。

私が気に入った銀杏の下では、外国人観光客が撮影を楽しんでいるので、その様子を撮らせてもらっている時に、外国人女性が2人やってきたので、思い切って声をかけ撮影させてくださいとお願いすると、戸惑いながらも銀杏の樹の下へ行ってくれました。

しかしそのとき、カメラのモニターが真っ黒になっていました。
今までしっかり写っていたのにです。
バッテリー切れです。
何でこのタイミング?と思いながらバッテリーを交換しましたが使えませんでした(T_T)

最後の手段としてスマホでの撮影をしました。
それも動画にすれば良いものをスチルで撮影してしまい、恥ずかしさのあまり彼女たちにお礼だけ言って、そそくさとその場を立ち去りました。

バッテリーも無いので、さっさと帰宅し撮れた映像を見ると、殆どが青い状態です。
これをどうやってカラコレするかやってみました。

これが意外に大変。
頑張って色合わせするも、絶対的に自分の見た、あの綺麗な黄色では無いのです。
そこで思い出したのが、ベクトルスコープを使ったカラコレでした。

今までは、人の肌色を出すためだけに使ってきたベクトルスコープでしたが、これがすごく役に立ちました。
これは良い勉強になりました。
基準の白が出来ないと、それらしい色は出ないので、中心に集めるために調整しました。
その後、彩度を入れ、コントラストを調整することで、あの青ざめた風景が目で見た感じの絵になりました。

まだまだ撮影 編集共々覚えなければならないことばかりですが、失敗したほうが勉強になると前向きな気持でやっていきたいと思っています。


彼女たちには申し訳ない気持ちで一杯です。
ごめんなさい。

庭に咲いた菊の花をBmpcc4kで撮影してみました。

朝起きると、庭に菊の花が咲いているではないですか。
朝の柔らかい光線と、雨が降って付いた水滴が相まって、とても綺麗に見えました。
慌ててBmpcc4Kを取りに行って、撮影してみました。
日光で液晶画面は殆見えない感じでしたが、ピントだけは赤くなるので合っていることが解ります。
ここのところの撮影でシャッタースピードが1/100以上に何故かならなかったのですが
今日は1/2000が使えるようになっていて、1/1000 f2.0 ISO100  で撮影できました。
早いシャッタースピードが使えないのか?と思っていただけに(ちゃんと使いこなせてなかった)嬉しかったです。
実際に出来た映像を見てみると、自然光でこんなにも綺麗に撮れるのだと嬉しくなりました。
フェイスブックでは毎朝、自分で撮影した花写真での挨拶をしているので、このカメラを多用したいと思います。
ただ、シャッター音がしないので、撮れたのかな?って疑心暗鬼になることもあります。
とりあえず、ビデオも写真も綺麗に撮れることが確認できたので、バンバン使っていこうと思います。

 

BMPCC4Kで紅葉を撮影してみました。

毎年Tuka3desuTVで公開している地元の山の紅葉風景です。

この山では、ここ数年綺麗な紅葉を見ることは出来ていません。
今年は、タイミングよく天気と時間に恵まれて綺麗な紅葉を見ることが出来ました。

BMPPCC4Kで撮るメリット。

なんと言っても13ストップと言うダイナミックレンジの広さで、今まで潰れていた部分も見えるようになったことです。
今回も晴天の中での撮影だったのでNDが必要でしたが、持っていかずに、どれだけ撮れるかやってみました。
ISO100 シャッタースピード100絞りはf8以上で絞って光量を減らすしかなったです。
日陰ではISOと絞りで対応しました。

今回はちょっとだけ贅沢して、ProResHQの24Pと60Pで撮影しています。
途中、アンバーかかった映像は、撮影時にWBの調整で赤くしています。

画面が日光で見にくいことも有り、ピントは赤色のフォーカスアシストを使っています。
ゼブラは100%で設定しています。

色んな撮り方をやってみて、どれが良いか勉強中ですが、いざやると忘れていることが多くて困ります。

今回の撮影ではヒストグラムが真ん中に偏った感じでしたのでカラコレはしやすかったです。

今日みたいに天気の良い日は、NDフィルターとかPLフィルター。そしてEVFがあると撮影しやすいでしょうね。

出来た映像はこんな感じになりました。

今回の撮影では、写真の撮り方で撮影してみました。
出来るだけパンやチルトはしないようにしてズームも極力減らしています。
ここ数年、スタビライザーによる散歩動画が多かったので、すごく新鮮です。

BMPCC4Kを使っていると、フイルムカメラの一眼レフを初めて買った時のワクワク感があります。
今の日本のカメラは、便利すぎて撮れて当たり前のような感もあり。
BMPCC4Kのようにフルマニュアルで撮影するのが当たり前のカメラは、考えたことをカメラに邪魔されず操作できるのがとても好感持てます。

福岡市で紅葉を撮影するには、結構難しいものがあって
葉っぱが既に散り散りになり、色も余り綺麗じゃなく、良い部分を切り撮るのが大変です。
見た目よりは綺麗にしたいと、多少彩度もプラスしています。
実際に来た人は、ちょっと違うんじゃないと言われそうですが、人の目は以外に心に左右されるので、本物のほうが綺麗と思われる方もいらっしゃるでしょうね。

紅葉谷は今週持たないかもしれないので、早めにご覧くださいね。

 

今回もDaVinci Resolve 15.1.2 Studioで編集しています。

友人をBmpcc4Kで撮影しDaVinci Resolve 15で編集してみました。

届け物を持ってきた友人をモデルにBmpcc4Kで撮影しカラーコレクションしてみました。

普通なかなか撮影させてもらえないので、焦ってカメラのセッティングもちゃんと出来ないまま撮影した為、ブレの多い素材となってしまいました。
はじめてシグマの90mmマクロで人を撮影したのですが、ピント合わせがとても難しかったです。
データは、毎度おなじみのProRes422 UltraHDです。

DaVinci Resolve 15に素材を取り込み、カラータブに移って、2つのノードを追加しました。
1つ目はカラーコレクション用のノード
2つ目は背景にブラーをかけるためのノードです。


カラーチェッカーを入れた映像もあったはずなのに、映像が残ってませんでした。焦りすぎですね。

ベクトルスコープにスキントーンのバーを表示させて、できるだけそれに合わせるようカラコレしてみました。
そして背景があんまり写ってほしくなかったのでブラー用のノードにウインドウの円を加えてブラーをかけてみました。

出来上がりの映像は、ブレが多いので見にくいですが作業内容で変わる映像の様子がわかっていただけるのではないでしょうか。

 

やはり一脚か三脚又はスタビライザーがあったほうが楽ですね。
もっと落ち着いて撮影するように気をつけます。

Bmpcc4K撮影の為にDatacolor SpyderCHECKR 24 を買ってみました。

以前バチモンのカラーチェッカーを持っていたのですが、使っても全然色が合わないので今回Bmpcc4K撮影の為にDatacolor SpyderCHECKR 24 を買ってみました。

 

行きつけの喫茶店でテストしようと思い、Bmpcc4Kとカラーチェッカーを持っていきました。
この製品はカードのみでケースが付いていないため、三脚などに取り付けることが出来ません。
それは最初から判っていたので、以前タブレットを三脚に取り付けるためのアダプターに装着して使おうと思っていましたが、持っていくのを忘れてました。
仕方がないので、そのまま置いて使ってみましたよ。

この写真は青に白い枝がかかっているので使えませんでした。

この写真はカラーチェッカーが斜めになっているので一応やってみましたが余り良い結果は出ませんでした。

カラーチェッカーを使った補正のやり方。

映像はDaVinci Resolve 15を使うのですが、写真はソフトをカラーチェッカーのメーカーサイトからダウンロードして使います。
ダウンロードはこちらから。

ちなみにこのソフトは、アクティベーションしないと使えません。

 

Adobe Lightroom調整でコピーを編集でやっています。

 

 

Lightroom プリセットをファイルに保存します。
その後Lightroomは一度落とさなければなりません。

DaVinci Resolve 15と違って、カラーチェッカーが真っ直ぐなってないと上手く行きません。

Lightroomを立ち上げてプリセットから先程作ったプリセットを呼び出せば出来上がりです。
今回は失敗しました。

映像はDaVinci Resolve 15でやるのですが、このやり方はYouTubeなどで紹介されているので省きます。

こんな感じでカラーチェッカーを使ってノーマライズします。
実際に出来上がった映像は、ノーマライズしたものをカラーグレーディングしたものですが、全体的にアンバーをかけているので、イマイチノーマライズの意味が無かったかもしれないです。
何の道具でも使うときはきちんと使い方を調べてやらないと意味がないですね。

Bmpcc4Kを使って動物や植物を撮影してみた。

今回はじめて、三脚を使った撮影をしてみました。またピーカンでの撮影も始めてでした。

やはり、ピーカンでの撮影ではNDが欲しいところですね。
そして、液晶フードも欲しいと思いました。
見やすい液晶と言われていますが、燦々と照りつける日光の下では液晶は厳しいです。
NDがあれば、絞りも開いて使えるのですが、付けないと かなり絞ることになります。
花の撮影にはシグマの90mmマクロを使用しました。
このレンズはフイルム時代に使っていたレンズで、Canon EF用です。
しかしながら、デジイチになったEOSでは開放以外は使えませんでした。
使おうとするとエラー表示が出て真っ暗になります。
それでも、好きなレンズだったので開放のみで使っていました。
そのレンズがBMPCC4Kでは使えるのがとても不思議です。
マクロレンズだけあって、ボケるボケる。
とても気持ちよくボケてくれるので、人もこれで撮ってみたい気がします。
写真も撮ってみたのですが、かなりオーバーになってしまっていて
これじゃ使いものにならないと思ったのですが
PSでDNGファイルを開くと現像が始まります。
こんなにオーバーなので、駄目だと思っていました。

そして、自動調整をクリックしてみるとなんてことでしょう。
ぶっ飛んだと思った花びらの頂点が綺麗に出てきたではないですか。

こんなに綺麗に撮れていました。
納得の出来となり、とても嬉しいです。

そして 動物も撮りに行ったのですが、やっぱり動くものは難しいですね。
レッサーパンダは、じっとしていられなくて、あっち行ったりこっち行ったりしてます。
とても可愛いのですが、ちゃんと撮れませんでした。
コツメカワウソは、前回のほうが面白く撮れたと思います。
今日は紐でぐるぐる回る技を1度しか見せてくれませんでしたから。

本来はコツメカワウソとフラミンゴを撮りに来たのですが、フラミンゴは寝ているようでした。
コツメカワウソは動きが早すぎて難しいですね。
コツメカワウソが子どもたちを驚かせている様子が楽しそうで、つい撮ってみました。
そしてやはり猿が面白いですね。
ボスが悪さをした猿を追いかけて、サンドバッグのような物をぶっ叩いたのには驚きました。
サル山では逆光で猿の毛が光で白く飛ぶところを調節して綺麗な感じに撮れたと思います。
猿も子供が可愛いですね。
それを1時間見ている子どもたちは何を思うのでしょう。

今日の反省としては、花の写真は直射日光の下では撮らない。
当たり前といえば当たり前なのですが、仕方ない場合が多いです。
せめてNDフィルターを付けたほうが良かったかもしれません。

液晶は直射日光の下では見えないのでビューファインダーも欲しい気がします。
手持ちのスタビライザーには乗らないことがわかり、ハーフゲージを買ってカメラの中心点をズラさなければと考えています。

やはり生き物は、思うように動いてくれないし、おりに入っている動物が多いので撮りづらいです。
またいつか来ようと思

っています。