ATEMminiを使って、フェイスブックにてライブ試験放送をやってみた結果。

 

YouTubuで一度、使い方を見ただけで、どこまで出来るものかやってみました。

昨日、モニターとの相性が悪くモニターできないで困りましたが、モニターを変えることで解決することが出来ました。
しかし、今度は音声をモニターすることが出来ずに困りました。
モニターにイヤホンジャックが付いてるものであれば問題ないと思いますが、PCでモニターすることが出来ずに録画したものを再生するまで自分の声を聞くことが出来ずに困りました。
きっとやり方があるのでしょうね。

今回カメラ3台とPC、ピンマイクとギターアンプ出力からの音でした。

ライブ始まる前に、ミキサーで音の高さ調整をしたのですが、実際に音が聞こえないと不安ですね。
結局、ギターの音がバリバリに割れてました。
もう少しちゃんと設定してからじゃないと配信は無理です。

今まで一度もライブ配信やったことが無い人がやることですから、流石にYouTubuでの配信は怖くて出来ずに、友人たちだけに見てもられるようフェイスブックにての配信としました。
まあ、何も知らないでやった割には合格だったのかもしれません。

今回感じたことは、ラインの取り回しが大変な事。
カメラ2台とPC位なら簡単に使えると思いますが、カメラ3-4台となると、ラインの長さが必要となります。
今まで、短いラインしか使ってこなかったので、スイッチャー使うなら長いラインも必要となりあますね。

なんとかPCで音のモニタリングを出来るように勉強していこうと思います。

システム5御中にお詫び ATEM miniの出力問題はモニター側にあったようです。

昨日、UPしましたモニターの砂嵐問題ですが
本日落ち着いて、検証してみた結果4KTVとの相性が悪かったようです。

たまたま、カメラ用のモニターにも不具合があったようでブラックアウトしていましたが
本日、電源などを見直した結果、無事出力されました。

お騒がせして申し訳ございませんでした。
ここに、心よりお詫び申し上げます。

早速、何も勉強しないで使ってみた動画をUPする予定でしたが
ケーブルの長さが足りなかったりして、カメラをセッティングすることが出来ませんでした。
後日、用意して動画をUPできれば良いかなと考えております。


システム5御中より送られてきたATEMmini何故か出力が砂嵐に。

真ん中の黒い線は、HDMIケーブルです。

いち早く届いたATEMminiを開封したのですが、動画撮り損ない暗雲が漂い始め、カメラ2台を取り付けて4KTVに出力してみると、砂嵐に。
試しに、ハンディモニターに出力するとブラックアウトしました。
設定が悪いのかと思い、色々変更したり、線を交換してみたりしましたが写りません。
不思議な事に、BMPCC4Kのチャンネルだけは、たまに絵が出ます。
流石同会社の製品ですね。
キヤノンやパナソニックの入力はブラックアウトしてしまいました。

明日、気を取り直して、もう一度挑戦してみようと思います。


システム5御中よりATEM Miniの納期が決まったとの朗報入る。


数日前に、ATEM Miniの販売が始まったけれど、入荷が少なく次の発送がいつになるかわからないと、BMPCC4K納品時と同じようなメールを頂きました。
それをネタに書こうかと思っていましたが、11月22日に発送予定だと本日メールを頂きました。

来年になるのではと心配していただけに、このメールは本当に嬉しかったです。
ちょっと、仕事が忙しい時期に入ったので、使う暇があるかが心配ですが色々やってみたいと思っています。

予約開始から間もなく予約したので、こんなに早くメールが来たのでしょうね。
有り難いです。

それでは、到着を今しばらく待ちましょう。

システム5御中ありがとう。


ATEM Mini 日本語マニュアル 01 Plugging

(注)このマニュアルはメーカーが公開しているマニュアルを転載、日本語化したものです。
自分が分かりやすいように日本語化したものを記録したものです。

Plugging in Power

 

開始する最初のステップは、付属の電源アダプターを使用して主電源を接続することです。 ユニットへのコネクタを締めて、ATEM Miniへの接続を固定します。 これにより、電源ケーブルがATEM Miniにロックされ、誤って外れないようになります。

  1. 付属のケーブルを使用して、ATEM Miniの電源入力に電源を接続します
  2. コネクタのネジを締めて、コネクタをATEM Miniに固定します

 

Plugging in Video Sources

HDMIカメラと他のHDMIソースをATEM MiniのHDMI入力に接続します。

これにより、プログラムの作成時に切り替える4つの異なる画像が得られます。

HDMIケーブルの一方の端をカメラに差し込み、もう一方の端をATEM MiniのHDMI入力のいずれかに差し込みます。

最初に接続した入力はビデオ形式を設定するため、最初に接続したビデオソースが1080p50の場合、他のすべての入力は自動的に1080p50に変換されます。

すべてのビデオソースを接続した後にビデオフォーマットを自分で設定する場合は、ATEM Software Controlのスイッチャー設定で設定できます。

「ATEM Software Controlの使用」セクションで、ビデオ形式の設定の変更に関する詳細を見つけることができます。

HDMIソースをATEM Miniの4つのHDMI入力に差し込みます

 

Plugging in a Monitor and Testing Inputs

 

ビデオソースを接続したら、HDMIテレビをATEM MiniのHDMI出力に接続し、すべての入力が機能していることを確認できるようになりました。

これは、ソースをチェックし、ショットがスムーズに切り替えられるかどうかを確認する良い機会でもあります。

ソースを確認するには、ATEM Miniのコントロールパネルにある番号付きの入力ボタンを押して、HDMIテレビを見るだけです。

ソースが正常に機能している場合は、入力ボタンを押すと、ソースが相互に切り替わることがわかります。

HDMIテレビまたはモニターをATEM MiniのHDMI出力に接続して、プログラム出力を監視し

すべてのソースが適切に機能していることを確認します

 

 

 

Connect a Microphone

PowerPointプレゼンテーションまたはキックスタータービデオをブロードキャストするときは、マイクを使用して、声をはっきりと聞くことができます。

小型のワイヤレスマイクなどのマイクを3.5mmオーディオ入力の1つに差し込みます。

インタビューをブロードキャストする場合は、2番目のマイクを2番目の3.5mmオーディオ入力に差し込みます。

音楽プレーヤーをオーディオ入力の1つに接続して、プロダクションにミックスすることもできます。

マイクをATEM Miniのマイク入力に接続します

マイクをATEM Miniのマイク入力に接続します

 

Connect your Computer

ATEM Miniのウェブカメラ出力をコンピューターのUSB入力に差し込みます。

これで、コンピューターはATEM MiniをWebカメラとして認識し、SkypeやOBS StudioなどのストリーミングプログラムでWebカメラソースとして選択できるようになります。

 

コンピューターをATEM MiniのWebカメラ出力USB-Cコネクターに接続します

 

Setting the Webcam Source

ほとんどの場合、ストリーミングソフトウェアは自動的にATEM MiniをWebカメラとして設定するため、ストリーミングソフトウェアを起動すると、ATEM Miniの写真がすぐに表示されます。

ソフトウェアでATEM Miniが選択されていない場合は、ATEM Miniをウェブカメラおよびマイクとして使用するようにソフトウェアを設定するだけです。

以下は、SkypeでWebカメラ設定を設定する方法の例です。

  1. Skypeのメニューバーで、「オーディオとビデオの設定」を開きます。
  2. [カメラ]ドロップダウンメニューをクリックし、リストから[Blackmagic Design]を選択します。 ATEM Miniのビデオがプレビューウィンドウに表示されます。
  3. 次に、「マイク」ドロップダウンメニューに移動し、オーディオソースとしてBlackmagic Designを選択します。

Skypeの設定が正しく設定されている場合、ブロードキャスト設定が機能しているかどうかを確認するための簡単なテストとして、友人とSkype通話を試してみてください。

あなたがする必要があるのはこれだけです。

ATEMMiniは今、あなたのビデオを世界中にライブで放送する準備ができています!

 

Using Open Broadcaster

Open Broadcasterは、プログラムビデオを取得し、YouTubeやVimeoなどのお気に入りのビデオ共有アプリケーションを介してライブでストリーミングする別のストリーミングプラットフォームです。

ATEM MiniでOpen Broadcasterをセットアップする方法については、このマニュアルの「Open Broadcasterのセットアップ」セクションを参照してください。

 

 

 

 


ATEMスイッチャー8.1アップデート

新製品ATEM Miniのサポートが追加され、全体的なパフォーマンスと安定性が向上したそうですが
11月発売予定のATEM Miniはまだ出荷されていませんが、ソフトだけ入れてみました。
その中に英語のマニュアルが入っていたので、日本語化していこうかなと思案中です。

発売前ですが、YouTubeにはすでに開封と扱い方の動画が出ていて、がっかりします。
最近のメーカーは予約時に、有名所のYouTuberに貸し出しして世に広めようとしています。
機械好きとしては、そういうネタバレは、フライングで開ける楽しみが減ってしまいますね。

ちなみに動画はこちらです。

何でもいいけど、早く発売しないかな。
仕事が忙しくなる前に使ってみたいものです。

少しだけ入門編を日本語化

入門 

一見すると、ATEM Miniはすべてのコネクタとボタンに威圧感を覚えるかもしれませんが、実際にはユニットのセットアップと使用は非常に簡単です。 各機能は特定の機能を提供し、ATEM Miniに精通し、各機能が何をするのかを正確に知るのに時間がかかりません。

マニュアルのこのセクションでは、電源の接続方法、HDMIビデオソースの接続方法、マイクの接続方法、コンピューターへの接続方法など、ATEM Miniの使用を開始する方法について説明します。

マニュアルのこのセクションでは、電源の接続方法、HDMIビデオソースの接続方法、マイクの接続方法、コンピューターへの接続方法など、ATEM Miniの使用を開始する方法について説明します。

ATEM Miniのコントロールパネルでは、ビデオソースの切り替え、オーディオレベルの調整、トランジションの実行、グラフィックスとエフェクトの適用が可能です

続きは、後日やっていきます。
興味のある方は御覧くださいね。