「ATEM Mini」カテゴリーアーカイブ

Blackmagic Camera 6.9 とATEMスイッチャー8.2がアップデートされました。

Blackmagic Camera 6.9

このアップデートは、Blackmagic Pocket Cinema Camera 4Kおよび6K両モデルをATEM Miniに接続した際に、スタジオカメラとして使用できる機能を追加されました。
カメラパラメーター、レンズ、タリーライト、内蔵DaVinciカラーコレクターのリモートコントロールなども追加されました。

ATEMスイッチャー8.2
アップデートは、新製品ATEM Mini Proのサポートを追加。全体的なパフォーマンスと安定性も向上しました。

ATEMスイッチャーでBMPCC4K&6Kをコントロールできるようになりました。

以前、テストしてテレビがモニターとして使えないことを知り、全然使ってなかったのですが
今回、BMPCC4Kと連動できるということで箱から取り出してゲーム実況配信を練習してみました。

 

機材としては、カメラ3台 PC2台 モニター1台を使ってみました。
Fire TVを直接ATEMに繋いでみても映像は出ません。
仕方がないので、テレビ画面をビデオカメラで撮影することにしました。
流石に走査線がでて見づらいですね。
一度目は直接Facebook Liveで流してみたのですが、ブロックノイズが酷くて駄目でした。
二度目は、OBSをかませてみると、全然良くなりましたが、走査線は仕方がないですね。

実際、ATEMでMPCC4Kをコントロールすることは可能だと思うのですが、色々ソフトを立ち上げると使いづらいです。
まあ、マルチモニターを使うしか無いのでしょうが、3つあったモニターが壊れて1つになってしまったので使いづらいです。

以前やったときよりは、進歩したと思うのですが、この映像を見るのは辛いだろうなと感じました。
PCのゲーム実況なら、綺麗な映像になるのではと思います。
また今度機会を見つけてやってみます。

 

 


DaVinci Resolve 16.2他ソフトウエアのアップデートが公開されています。

ブラックマジックデザインでは、DaVinci Resolve 16.2

Blackmagic Fairlight Sound Library 1.0

RAW 1.7 Blackmagic

Video Assist 3.1

ATEMスイッチャー8.1.2

などのソフトウエアのアップデートが公開されています。

DaVinci Resolve 16.2

今回のソフトウェアアップデートでは、編集選択モードやコンテクスト・センシティブ(状況依存型)の編集ツール&コマンドなど、新しいFairlight編集ツールを多数追加。

また、Fairlightタイムラインの波形表示がサイズ変更可能になったほか、新しいFairlightFXメータープラグインやBlackmagic Fairlightサウンドライブラリ、イマーシブ3Dオーディオフォーマット、スタジオ版ではクリップをファイルにバウンスする新コマンドも追加されました。

Blackmagic Fairlight Sound Library 1.0

このインストーラーは、DaVinci Resolve 16 のフォーリーサンプラーで使用できる、500種類以上の著作権使用料無料のサウンドが追加されました。

Blackmagic RAW 1.7

今回のソフトウェアアップデートでは、Blackmagic Video Assist 12G HDRに、Panasonic EVA1やCanon EOS C300 Mark IIカメラで撮影したBlackmagic RAWファイルのサポートを追加。

また、Adobe Premiere ProにおけるBlackmagic RAWプラグインのパフォーマンスが向上されました。

Blackmagic Video Assist 3.1

今回のアップデートでは、Panasonic EVA1またはCanon C300 Mark IIカメラで撮影する際のBlackmagic RAW収録サポートをVideo Assist 12G HDRモデルに追加。

また、収録中のファイルにカメラメタデータを埋め込むデジタルスレート機能を追加、カメラとのHDMI接続を改善されました。

ATEMスイッチャー8.1.2

今回のソフトウェアアップデートは、すべてのATEMスイッチャーのパフォーマンスが強化・向上しました。

この中で一番興味深いアップデートがBlackmagic Fairlight Sound Library 1.0です。

無料で500以上のサウンドライブラリーが使えるのは本当に有り難いですね。

まずは、フォーリーサンプラーなるものを探してみます。

こんな風に画面が出てきますが、サウンドライブラリーが見つかりません。

素材の場所は、こちらにあります。
ウインドウズではC:\Users\ユーザーネーム\Movies\Fairlight Sound Library\Media Filesです。
素材として読み込む時はメディアページでフォルダーをマスターにドラッグアンドドロップしてやると全素材を聞く事が出来ます。
フェアライトのページでフォーリーサンプラーに素材を打ち込むと使うことが出来ました。


Blackmagic ATEM Software更新されました。

Blackmagic ATEM Software更新されました。

ATEMソフトウェア

今回のソフトウェアアップデートは、すべてのATEMスイッチャーのパフォーマンスが強化・向上されました。

下記に大事な事が書かれていますので、よくお読みになって更新してください。

このソフトウェアパッケージは、ATEMを最新のソフトウェアリリースに更新して、新機能、バグ修正、その他の機能強化を行います。

ATEM 8.1.1の新機能

  • 一般的なパフォーマンスと安定性の更新

macOSの最小システム要件

  • macOS 10.15 Catalina以降
  • macOS 10.14 Mojave
  • 少なくとも1366 x 768以上のディスプレイ解像度
  • ソフトウェアの更新に適したUSB 2.0ポート
  • スイッチャー制御用のイーサネット接続

Windowsの最小システム要件

  • Microsoft Windows 10 64ビット
  • 適切なUSB 2.0ポート
  • スイッチャー制御用のイーサネット接続

ATEMソフトウェアのインストール

ソフトウェアをインストールする前に、まず「ATEMのアンインストール」を実行することをお勧めします。

ATEMインストーラーパッケージは以下をインストールします。

  • ATEMソフトウェア制御
  • ATEMセットアップ

注:このソフトウェアをインストールした後、ATEM SwitcherおよびATEM Broadcast Panelの内部ソフトウェアを更新してください。ATEMスイッチャーをUSBまたはイーサネットケーブルで接続し、付属のATEMセットアップソフトウェアを実行するだけです。次に、ATEM Broadcast Panelについて繰り返します。この更新後、ATEMセットアップでスイッチャーシャーシのIPアドレスを確認します。デスクトップビデオとの互換性を維持したいユーザーは、バージョン10.9.5を使用する必要があります。

こちらから更新できます。

上記の内容は、メーカページからの転載及び翻訳したものです。


システム5御中より送られてきたATEMmini何故か出力が砂嵐に。

真ん中の黒い線は、HDMIケーブルです。

いち早く届いたATEMminiを開封したのですが、動画撮り損ない暗雲が漂い始め、カメラ2台を取り付けて4KTVに出力してみると、砂嵐に。
試しに、ハンディモニターに出力するとブラックアウトしました。
設定が悪いのかと思い、色々変更したり、線を交換してみたりしましたが写りません。
不思議な事に、BMPCC4Kのチャンネルだけは、たまに絵が出ます。
流石同会社の製品ですね。
キヤノンやパナソニックの入力はブラックアウトしてしまいました。

明日、気を取り直して、もう一度挑戦してみようと思います。


ATEMスイッチャー8.1アップデート

新製品ATEM Miniのサポートが追加され、全体的なパフォーマンスと安定性が向上したそうですが
11月発売予定のATEM Miniはまだ出荷されていませんが、ソフトだけ入れてみました。
その中に英語のマニュアルが入っていたので、日本語化していこうかなと思案中です。

発売前ですが、YouTubeにはすでに開封と扱い方の動画が出ていて、がっかりします。
最近のメーカーは予約時に、有名所のYouTuberに貸し出しして世に広めようとしています。
機械好きとしては、そういうネタバレは、フライングで開ける楽しみが減ってしまいますね。

ちなみに動画はこちらです。

何でもいいけど、早く発売しないかな。
仕事が忙しくなる前に使ってみたいものです。

少しだけ入門編を日本語化

入門 

一見すると、ATEM Miniはすべてのコネクタとボタンに威圧感を覚えるかもしれませんが、実際にはユニットのセットアップと使用は非常に簡単です。 各機能は特定の機能を提供し、ATEM Miniに精通し、各機能が何をするのかを正確に知るのに時間がかかりません。

マニュアルのこのセクションでは、電源の接続方法、HDMIビデオソースの接続方法、マイクの接続方法、コンピューターへの接続方法など、ATEM Miniの使用を開始する方法について説明します。

マニュアルのこのセクションでは、電源の接続方法、HDMIビデオソースの接続方法、マイクの接続方法、コンピューターへの接続方法など、ATEM Miniの使用を開始する方法について説明します。

ATEM Miniのコントロールパネルでは、ビデオソースの切り替え、オーディオレベルの調整、トランジションの実行、グラフィックスとエフェクトの適用が可能です

続きは、後日やっていきます。
興味のある方は御覧くださいね。