「シネマカメラ」カテゴリーアーカイブ

BMPCC4KでForza250のイメージを撮ってみた。

愛車Forza250のプチカスタム紹介をしようと、BMPCC4Kを持ち出して撮影に行きました。

取って置きの場所での撮影でしたが、BMPCC4Kを使うのが、あまりにも久しぶりで、使い方を忘れてしまいました。^^;

まあ、何とか思い出しながら撮りましたが、色々撮り忘れている場面があったので、今回紹介はやめて、イメージ動画だけを作りました。

最後の場面は、撮り忘れた場面でInsta360GO2で撮ったものです。

同じ場所で撮りたかった。

今回使ったレンズは、LEICA DG VARIO-ELMARIT 12-60mm/F2.8-4.0 ASPH./POWER O.I.S. H-ES12060
SIRUI 35mm f1.8 1.33X

パナライカは簡単なんですが、SIRUIがやっぱり難しいです。
夜のほうが、効果覿面なんですけどね。

スチール写真はiPad Proで撮影しました。


福岡タワーのてっぺんは、霧で隠れてますね。

慣らし運転が終わったら、しっかり説明動画を撮りたいと思っています。



福岡市植物園でスタビライザーの練習と新しく仕入れたレンズの様子を見てきました。

昨日仕入れたPanasonic LEICA DG VARIO-ELMARIT ASPH./POWER O.I.S. H-FS12060とBMPCC4Kの組み合わせでCRANE 3 LABを使って撮ってきました。

モーターが使えなくなり、ズームとフォーカスをコントロール出来ないのは残念でしたが、軽くてよかったです。
レンズが軽いと、あんなに楽なんですね。
ピント合わせに手を取らないのも有り難い。

今回も24/60のスローモーションで撮ってきました。
見ているとトロいですが、ヌメーっとした所が好きです。

私はオペレーションに難があるので、これは有り難い機能です。

レンズに関しては、強い発色をするレンズだと思いました。
シグマの時は、サチュレーションをかけても、そんなに濃くはならない気がしました。
F4.0 やF8位で撮ってみたのですが、結構ボケますね。

今日みたいなシチュエーションだと、絞りきったほうが良いのかもしれませんが、ゴチャゴチャってなるので開放に近く、少し絞ってライカらしさを出してみたいと、やってみましたがどうだったのでしょう?

写真は以外に綺麗でしたよ。

今回は、出来るだけ軽い設定でやりたかったので、外付けのバッテリーやSSDも乗せていません。
ULTRAHDの12:1で撮影しました。
24/60 だったので、あっという間にメディアも満杯。
残念ながらSDカードでは収録不可でした。
CFast2.0 64GBでの撮影となりました。
出来れば、この形が一番楽で良いですね。
収録時間が短いのが残念です。

24Pでも撮影しましたが、やっぱり難有りのオペレーションでした。
ちょっと左右に振るだけでカクっと曲がってしまいます。
設定の問題なのかな?

これは絶対Djiの方が良さそうです。
道具は使い方次第なので、自分が合わせないと駄目ですね。
文句を言わず練習あるのみだと思いました。

今日の福岡市植物園は、LINE PAYで300円での入場が出来ました。
もう3回利用しましたが有り難いですね。


福岡オートコレクション2019を撮影してきて思ったこと

2019年2月24日に福岡ヤフオクドームにて福岡オートコレクション2019を撮影してきました。

このオートコレクションにはモデルの友人も参加しているということで、気合を入れて撮影に望みました。

福岡であるモーターショーは久しぶりで、どの機材を持っていくか凄く悩みました。
いつもは、とても人が多く出来るだけ軽い機材で動きやすいほうが良いのでREMOVU K1とInsta360ONE パナの4Kビデオカメラの3台で撮影しようかとも考えましたが、折角モニターまで導入したので、ここは重たくてもBMPCC4Kを使おうと前2機とBMPCC4Kの3台を持っていきました。
そして一番悩んだのがバッテリーです。
いざという時の為に、バイクには積んでおこうと持っていくことにしました。そして三脚は邪魔だろうと思い持っていきませんでした。
そのかわり小型三脚と一脚の組み合わせで持っていきました。

ヤフオクドームへ着いてから、中は暑いだろうと思って着てきたジャンパーをバイクに入れてカメラもバックから出し、少しでも身軽な格好をして会場へ行ったのですが、それが失敗の始まりでした。

会場は、以外にも人が少なく寒い。多少震えながら、友人の待つバイクのハーレーブースに向かいました。
その途中、球場の片隅でカメラのセットアップを始めたのですが、モニターのアームが入ってない。
そんな時のために、コールドシューにつけるアダプターも忘れてきています。
結局モニターは使えずじまい、ガッカリです。


いきなり戦意喪失しましたが、K1やInsta360ONE iPhoneもあるので、気を取り直してブースへ行くと友人が待ってくれていました。
まだ10時にもなってなく人も少なかったので撮影を始めると、流石にニワカカメラマンたちが集まってきて撮影会のようになりました。

撮影を一度切り上げて、他のブースも見て回っている途中でポケシネが珍しいと、写真を撮らせて欲しいと頼まれたり内容を聞かれたりとカメラ談義もしてきました。

私は、車よりバイクのほうが好きなのでバイクのブースで色々物色していると、インディアンと言うメーカーのバイクがあり、全然知らないメーカーだったので話を聞くと、バイク好きのおじさんが丹精込めすぎて高額になったため採算が合わず、2度潰れたメーカーだと説明を受けました。
それでも、買い取った会社が色々と努力した結果、適正価格になり売れるようになったとか。
とても綺麗な出来だったので、多くの時間そこで撮影していました。

このコレクションで一番残念だったのが、キャンギャルが殆どといっていないこと。
カタログを持った女性も、あまり撮影はして欲しくない素振りでした。

コンセプトカーやカスタムカーそしてキャンギャルがいない事もあって、入場者が少ないのだと納得した次第です。

 

さてBMPCC4Kを使って撮影した感想ですが、今回24P/60Pで撮影したので、手ブレもそんなに気にならず、DaVinciでスタビライズもしていません。
出来るだけ、映画のような雰囲気で撮ってあげたいと言う思いもあり、ちゃんとホワイトバランスも合わせてから撮影しました。
わざとライトの逆光の中に被写体を入れたりして撮ってみましたが、EFレンズとアダプターの組み合わせで使っているため、AFが効かずピント合わせに苦労しました。人にはフォーカスアシストが効きにくいのでしょうか?モニターも忘れたためピンぼけの映像も多分にありました。
そして、問題のバッテリーですが、やはり純正バッテリーだと途中で切れることが多々あり不安で仕方なかったのと、寒かったのでバイクまで取りに行きました。
今度は邪魔な一脚を置いて、バッテリーをカバンに入れ、ジャンパーを着て午後からの撮影に望みました。
やはり、バッテリーを気にしなくてよいのは本当に有り難いですね。

ずっとつけっぱなしでしたが、4つあるインジケーター最後まで4つでした。
こうなると、重さも不思議に感じないもので、安心感で軽くなるのか?と不思議な気持ちにもなりました。
メディアがSAMSUNGのT5 500GBになってから、駒落ちするようになりました。
このメディアはDNG3:1に対応しないのですね。買った後に1TBじゃないと駄目と聞いて、カタログと違うじゃないか?って思ったことを忘れてました。仕方がないのでProResで撮影することに。早くBMRAWをと願う次第です。

友人の撮影と、バイクの撮影、車の撮影と次々に行いました。
途中、K1で撮影したり、すこしだけInsta360ONEとiPhoneでも撮影しました。
結果、やっぱりBMPCC4Kの映像が一番好きでした。
私のような下手くそが撮っても、それなりになるのですから凄いですよね。
これからはメインで使っていきたいと思います。

 


友泉亭公園をBmpcc4Kで撮影してきました。

もう何度撮影したか分からない友泉亭公園ですが、今回は紅葉をテーマに撮ってきました。
今まで撮影したものは、建物の中からとか移動撮影が主でしたので、こんなにゆったり画面を動かさず撮ったものは少ないです。

最近4K8K動画を見て思うことは、少しのブレでも気になる事です。
ですので、極力パンやチルトはしないようにしました。
ズームも余り使いません。
写真の撮影に戻った気がします。
写真で撮った画面が動く感じですよね。
スチルから動画の撮影に移行しようとした時は、それが目標だったのにスタビライザーを自作するようになって、移動撮影ばかりになってしまっていました。
Bmpcc4Kを導入してからは、スチル撮影していた頃に戻った気がします。
また、編集もRAWのスチル画像現像と同じような感じで、やっているので動く映像を見て編集するよりも止めて1枚の写真として絵作りをするようになりました。
そのためか、最近落ち着いた映像になったと言われます。
どちらにも良さはあります。
しばらくはこの感じで撮影していこうと思っていますが、又1つカメラに取り付ける物が来たら考え方も変わるかも。
それは、今後の記事に書きたいと思います。

キャナルシティ博多の「噴水とプロジェクションマッピングショー」を撮ってきました。

今回は、Bmpcc4Kを使って夜景を撮ろうとキャナルシティ博多へ行ってきました。
丁度、噴水とプロジェクションマッピングショーをやっていたので、Bmpcc4KとCanonXC10で撮影しました。
Bmpcc4Kで使いきったバッテリーでXC10は余裕で動くのでサブ機に使いました。

まずは、Bmpcc4Kで撮ったショーの様子です。

一応コントラストと彩度は調整していますが、色味は変えていません。
編集する前の映像を見ても、そこで見ているような感じで自然でした。
音も良い感じで入っています。

今まで数回、ダンスの撮影などで、暗いところで撮影してみたのですが正直言ってあまり良くありませんでした。
今回は、思いの外良かったと思います。
サンタが出てきたところは少し飛んでしまいましたが、その他はいい感じでした。

次にCanon XC10の映像です。

元々、暗い場所が苦手なカメラだと思っていましたが、やはりBmpcc4Kと比べると荒い気がします。
Bmpcc4KはProRes422HDで撮影し、XC10はXF-AVC422Logで撮影しました。
レンズの画角やシャッタースピードの差もあるとは思います。
XC10の映像のほうが、潰れた感じがするところが多く見られる気がします。

iPhone8Plusで撮影した写真は、ド派手な感じになりました。
これはこれで面白いですね。


とても面白いショーでは有りましたが、長時間の撮影はご遠慮くださいと言うことで、ハイライトシーンをUPしたしだいです。
Bmpcc4Kは、色々と制約の多いカメラですが、撮っていて楽しさを感じるカメラだと思います。