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【DaVinci Resolve 16】はじめてのFusionが公開されています。

Blackmagic Design Japanが【DaVinci Resolve 16】はじめてのFusion チュートリアルを公開しています。

待ちに待った、Fusionチュートリアルです。
流石に本家のチュートリアルは分かりやすいですね。
この辺は、勉強したつもりでしたが、知らない所も多々ありました。
ぜひご覧ください。

 

このチュートリアルでは、簡単な合成を説明しています。

ノードの名前変換はF2を押すと簡単にできる。

 

このチュートリアルではエフェクトの挿入と調整が説明されています。

 

素材の解像度を見る方法が意外でしたね。
右上に出ているのに気が付きませんでした。

縦に並べたノードの2つの間には乗せられないので、SHIFTキーを押しながら乗せると良いそうです。

ノードの紹介ではトランスフォームとブラーが出てきましたが、これはよく使うノードなので覚えていたほうが良いです。

 

このチュートリアルではマスクが紹介されています。

 

マスクは色んな場面で使うことになるので、是非覚えたほうが良いです。

INVERTのチェックボックスも色んなエフェクトに出てきますので、覚えましょう。

範囲選択のsoft edgeも大事なパラメータです。

 

 

このチュートリアルではグリーンバック合成です。

やりそうで、なかなか使うことが無いグリーンバック合成ですが、覚えていたら便利な機能なので覚えたいです。

キーヤーも数種類あって、デルタキーヤーが一番強力なキーヤーのようです。
私は、今まで他のキーヤーを使っていました。
それぞれの利点があるのでしょうが、デルタキーヤーは使いやすいようです。

THRESHOLDと言うパラメータがデルタキーヤーでは、いちばん大切なパラメータで有ることを知りました。


DaVinci Resolve 16 パブリックベータ4が密かにバージョンアップされている噂

DaVinci Resolve 16 パブリックベータ4が、密かに、ちょっとだけバージョンアップされている噂が出ています。
正式にアナウンスが無いのでわかりませんが、そういう噂なのでUPしてみました。

 

パブリックベータ3までは、Fusionのペイントを使うと、数カットペイントしただけでメモリー不足の警告が出て止まるか消えるかしていましたが、ベータ4になって、普通に使えるようになりました。
これは嬉しいニュースでした。

 

https://youtu.be/pi8SRx2pOqQ

絵心が無いので、下手っぴですが、こんな風にアニメーション出来ますよというサンプルです。
Fusion好きには有り難いバージョンアップで、皆さんにも試していただきたい事が沢山あって、暇を見つけては紹介してみたいと思っています。

 


DaVinci Resolve 16 パブリックベータ4が公開されました。

DaVinci Resolve 16 パブリックベータ4では、Fairlightページでのオーディオクロスフェードのサポート追加、YouTubeレンダリング設定の改善、エディットページとFusionページでのリサイズの向上、カラーマネジメントを選択したワークフローでのアルファチャンネルの性能の改善、EQ、ダイナミクス、プラグイン、チャンネルセットアップなどのFairlightバスにプリセットが適用できる機能を追加。

さらに、DaVinci Resolve 16 パブリックベータ4では、シネマモードでの取り消し機能、Fusion合成の時間的エフェクト、Fairlight Audio Acceleratorを使用時のMacでのAudio Unitの動作が改善されました。

実際に使ってみるとFusionでペイントすると、直ぐにメモリー不足に陥っていましたが、普通に使えるようになったようです。
これが一番ありがたい。
最近、パーティクルで遊ぶことを覚え、色々やるとソフトが飛んでしまう現象が多々ありましたが、今の所 使いやすくなっているようです。
早くベータが外れると良いですが、まだまだでしょうね。