Fusion8 一から作る簡単タイトルバックをUPしました。

前回に引き続き、Fusion8を使ったタイトルバックの作り方をUPしました。
今回は、テンプレートを使わず、何もないところからアニメーション付き背景とアニメーション付きタイトルを合成するところまでやっています。

このソフトは、他のソフトとは違ってキーフレームの打ち方が異なっていますので今まで使えずにいましたが、こちらの方が慣れたら簡単だと思います。

この所、沢山の海外チュートリアルを見ているのですが、ここまで出来るんだと言う紹介ビデオがありましたのでお知らせします。
殆ど3Dグリーンバックで作る映像ですが、ほんとうに驚きます。
こんな簡単なタイトルバックでさえ、ようやく出来るようになった次元ですので程遠いですが、これを一歩として勉強していきたいと思います。

Fusion8を使うようになって思うことは、リゾルブはグレーディングと簡単な編集が出来るだけのソフトだと思えます。
Fusion8を普通に使えるようになって初めて映像作りに凄く幅ができるのだと感じました。

私が沢山のチュートリアルを見て感じたことは、素人には何を行っているのか全然わからないと言うこと。
それを作るのに、そこまでやらないといけないのかと思いました。

今回も、誰でもわかるように作ったつもりです。
もし分からない時は、真似してみてください。
ヒントはつかめると思いますよ。
これからも、簡単をモットーとしたチュートリアルを作っていこうと思っています。

先ほど紹介した映像を、ぜひご覧ください。
最初は説明ばかりですので、途中からの作例がとても面白いと思います。
そこから見られても良いと思いますよ。

Canon EOS 5D Mark IV発表されました。

私には、余り関係のないカメラなのですが、一応キャノン党としてお知らせします。

内容はCanonのHPからの転載です。

おもな特長

  • 高画質
  • 高画質
    35mmフルサイズ 約3040万画素CMOSセンサー。
  • 高感度

  • 高感度
    常用ISO感度100~32000(拡張ISO H2:102400)。映像エンジンDIGIC 6+。
  • AF/連写性能

  • AF/連写性能
    全点F8対応・61点高密度レティクルAF II。最高約7コマ/秒の高速連続撮影。
  • EOS MOVIE
  • ライブビュー・動画
    4K/30P・フルHD/60P・HD/120P。デュアルピクセル CMOS AF、タッチパネル操作。

    見るからに凄そうだが、全然興味がわかない。

 

Canon XC15が近々に発売されるとか?

噂では、Canon XC15が近々に発売されるとか?
ようやく新しいファームウェアで使いやすいカメラになったと思っていたら
すでに新機種が発売されるとの噂を耳にしました。^^;

cropped-xc10.png私が予想するに、10→が15になると言うことは、HD/SD SDI端子が装備されたモデルが出るのではないかと予想しております。
もし新機種なら、MarkⅡとネーミングされるはずですよね。
私には、使わない端子なので様子見ですが、もしMarkⅡでたとするならば、どうなるかが楽しみです。

たとえばDIGIC DV6になるでしょうね。

しかしながら、業務用Xシリーズは最近XAが出て以前はXFでしたよね。
そう考えるとXBなんて出てもおかしくないのでしょうがゴロが悪いですね。
やはりXDなんかになるような気がします。
そうなった時は、EFレンズが搭載できるようにしてほしいなぁ。
EOS Cシリーズはとても手がでないので、EOS Aシリーズでは無理なんだろうなぁ。
EOS とXのハイブリッドでEOSXなんてぇのはいかがかな。
今度、Cシリーズ用に4K対応電動ズームが出るそうなのでCシリーズの購入者も増えるのでしょうね。
うーん、なにかアイデアは無いかなぁ。
XC10 FANとしては、MarkⅡが正常進化するほうが、楽しみですね。
そうなると、もっと広角から望遠まで明るいレンズを付けて欲しいですよね。
F値が変わらないことを願います。
せめてF2.8を希望します。
もう少し広角側が欲しいですね。
最近のコンデジでは高倍率が当たり前になっているので期待します。
ただ、4K対応となると難しいのでしょうかね。
XC10では、ピントリングは有って無いような物なので電子制御では無いほうが良いと思います。
EF-Lレンズのような仕様にして欲しかった。
ピントリングを殆ど使わずにボタンにアサインしてピントを合わせています。
あとカメラではないですが、メディアが安くなって欲しいですね。
モニターも出来ればバリアングルの方が使いやすい気がします。
そして、防水防塵は欲しいですよね。FANが付いているので難しいのですかね。
私、結構XC10は気に入っていて、もう一台欲しいくらいです。
とても良いカメラだと思っているのですが、上記のことが、ちょっと気になっていますね。

話が全然が膨らみませんでしたが、XC15はプロ向けになるのだろうと予想します。

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Blackmagic Design Fusion8 超簡単なタイトルバックの作り方をUPしました。

皆さん、Fusion8を知ってますか?
無料で使える画像処理ソフトの中でも、アドビのAfter Effectsに似たソフトです。
無料でありながら、かなり凝ったことが出来るソフトでもあります。
そんなソフトですが、なかなか癖があって今までのソフトのように直感的に使うことは出来ませんでした。

先日おじゃました、ストロベリーアーツでヒントを頂いてから、YouTubeでも色々チュートリアル映像を見て
少しだけ使えるようになってきました。

未だにインストールしながら全然使えないでいる方々の為に役に立てばと、簡単なチュートリアルを作ってみました。

テンプレートを使ってのタイトルバックの作り方です。
一番簡単な方法だと思いますので、取り敢えず真似してやってみてください。
そうすることでファイル書き出しまでの一連の流れがわかると思います。

テンプレートを使用することで、ノードの作り方も覚えることが出来ると感じました。
是非一番簡単なチュートリアルを試してみてください。

Blacmagic dezain Fusion8ダウンロード

Blackmagic desainによるチュートリアルはこちらから

 

ストロベリーメディアアーツショールームへおじゃまさせて頂きました。

今日は、先日九州放送機器展でお世話になりました、プロショップのストロベリーメディアアーツショールームへおじゃまさせていただきました。

福岡県福岡市中央区草香江2-10-21にある、ストロベリーメディアアーツさんは、機材の販売・レンタルはもとより自社で撮影やサポート・オペレーションをされております。

http://www.sma-proshop.jp/

早速案内いただいたショールムで目に止まった機材はこれ

Blackmagic URSA Mini4.6K EF

https://www.blackmagicdesign.com/jp/products/blackmagicursamini

とても筐体が小さいので、軽いかと思いきや、意外や意外に重いです。
まあ、色々な周辺機が付いているので余計に重たいのですが、使うとなればこんな感じなので結局は重たいと言うことですね。
色々話を伺っていると、私のようなプライベーターには向かないと感じました。
私にはやはりこれ

弁当箱 もとい

Blackmagic Production
Camera 4K EF

https://www.blackmagicdesign.com/jp/products/cinemacameras
やっぱこれだねー

丈夫そうだし、無骨だけどカッコいいよね。
何と言ってもダビンチリゾルブが同梱されているのが嬉しい。
カメラ自体は¥365,800 だけど、ダビンチリゾルブが¥ 1 2 1 , 8 0 0 だから
引くと20万円台で本体が買えることになるんだよね。
ブラックマジックのソフトはメジャーアップデートしても無料で更新できるので、とてもリーズナブル。

今メジャーな映画でも使われているカメラがこれだそうだ。

Blackmagic Micro Cinema Camera

https://www.blackmagicdesign.com/jp/products/blackmagicmicrocinemacamera

世界で一番拡張性の高いカメラだと言うことらしいです。
詳しくは下記を御覧ください。

https://www.blackmagicdesign.com/jp/products/blackmagicmicrocinemacamera/expansion

このカメラには、こんな物も欲しくなってきます。

Blackmagic Video Assist

https://www.blackmagicdesign.com/jp/products/blackmagicvideoassist

これってモニターは勿論、4K録画出来るところも良いですよね。

他にも色々触ってきましたよ。
DJIの製品も沢山ありました。

私が、置いてある製品で一番欲しいのは、これ

Canon EOS C300

http://cweb.canon.jp/cinema-eos/lineup/digitalcamera/c300/

Canonなのでしかたがありません。
やっぱりいいなぁと思っちゃいます。

その他にも、各種BG

三脚やスライダー



ドローン

色々拝見させていただきました。

ただ、今日の目的はこれではありません。
FUSION 8の使い方を聞きにきたのでした。

しかし、FUSION 8については、ちゃんと使える人がいないとのこと。
それでも、基本的な使い方だけは聞いて来ましたよ。

一番、知りたかったのはキーフレームの打ち方です。
どうしてもキーフレームが打てないでいたのです。
それと、エフェクトのつなぎ方。
その2つだけを知ることが出来たので、今日はとても良い勉強となりました。

まず、買う前に実機を触ってレンタルで使ってから購入するべきだと感じました。
早速FUSION 8の使い方を復習して、いつの日かレクチャーできることを夢見て使ってみようと思います。

カメラのブレ防止機能は何処まで進むのか?

今日は、スタビ仲間の方に新しいスタビアイテムを紹介していただきました。

それは、こんなんです。
00
なんだこれは?と思った方。
私も思いました。(^O^)

 これは、SDメディアにスタビセンサーを合体させたものです。
このメディアをカメラに入れて撮影した映像を編集時に専用のソフトで解析し映像をスタビライズさせるアイテムです。

この薄さ、大きさでセンサーが組み込めるのですから凄い技術です。
それも、趣味で作られた物だと言うのですから驚きです。
ソフトでスタビライズした映像とよく似ています。
しかし、ここまで解析できるのが凄いです。
すこしウニョウニョしますが、これだけ酷い手ブレですので仕方がないでしょう。
これだけ小さなシステムなら、小型カメラに組み込まれるのも、そう遠くない事ではないでしょうか。

参考文献

http://mos-fet.cocolog-nifty.com/blog/2015/12/post-b82d.html

この技術を考えた時に、刺激された物がコチラだそうです。

SteadXP

これは、後付ジャイロですが、考え方としては上記の技術と似ています。
撮影時にカメラの動きを記録しておいて、編集時にデータを解析しスタビライズするものです。

その参考映像はコチラです。

映像を見る限り、変なウニョウニョ感が見られないのが凄いですね。
これだったらいけるのではと思ってしまいます。
価格も3万円台。
遊んで見るには良い価格ですよね。

コチラで買うことが出来るそうですが、現在在庫が無いようです。
https://www.rakunew.com/items/71993

きっと、数年後にはハンドヘルドスタビライザーを脅かす技術になってきそうな気もします。

和楽器バンドテレビ東京系リオ五輪中継テーマソング「起死回生」UPしました。

最近では、番組のBGMに和楽器バンドの曲がよく使われていますね。
オリンピックが始まり、下記の曲がテーマソングとして流れています。
和楽器バンドファンとしては嬉しいことです。
テレビ東京系リオ五輪中継テーマソング「起死回生」
テレビ東京系リオ五輪中継応援ソング「ミ・ラ・イ」

ダウンロードはこちらで

起死回生 [ 和楽器バンド ]

価格:2,041円
(2016/8/7 19:40時点)
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ZOOMのフィールドレコーダーは安価で高性能

 ZOOM製品は幾つか持ってますが、とても安価で高性能ですね。
 性能はZOOMのオフィシャルサイトから転記させて頂きます。

プロ仕様をフル装備

超低ノイズ設計のマイクプリ
ZOOM史上かつてない高品位プリアンプを搭載したF8は、EIN -127dBuの超低ノイズフロア、最大75dBのハイゲインを実現。PAミキサーや放送機器など業務用音響機器で標準のラインレベル(+4dB)の入力にも対応しています。

 

新設計の歪みにくいリミッターを搭載
F8には、8チャンネルの入力それぞれに独立して使用できるリミッター機能を搭載。10dBのヘッドマージンを持つことにより通常のリミッターより歪みにくく、信号を設定したスレッショルド以下に抑えることができます。

24時間で誤差 0.5フレーム以内!正確無比なタイムコード
最先端のタイムコード機能を内蔵したF8は、超高精度な温度補償型水晶発振器(TCXO)を使用することにより、0.2ppm(24時間で誤差 0.5フレーム以内)の正確なタイムコードの生成を実現。オーディオと映像の完璧な同期が可能です。また、一般的なドロップフレーム、ノンドロップフレームのすべてに対応し、 外部機器からのタイムコードに対するジャムシンクにも対応。タイムコードの入出力にはポピュラーなBNCコネクターを採用しています。

 

 

高い機動性と安心の堅牢
F8は単に豊富な機能をパッケージしただけでなく、8チャンネルのXLRコンボ入力を装備した最小のフィールドレコーダー。重量は約930gの軽量設計(バッテリーを除く)を実現しつつ、現場の酷使に耐えられる堅牢なアルミ製ボディを採用しました。三脚にマウント可能なほか、付属のカメラマウントアダプタを使用すれば、DSLRカメラにもマウント可能です。

 

 

視認性に優れた高輝度ディスプレイ
プロの収録現場は時にはホコリが多く、視界が悪い環境もあります。F8は輝度調整可能なレベルメーターに加え、2.4インチフルカラー、バックライト付きLCD(モノクロモードにも設定可能)を搭載し、光量の少ない環境から直射日光まで、あらゆる環境下での高い視認性を発揮します。

 

幅広いファイルフォーマットに対応
F8はBWF互換WAV、またはMP3フォーマットに対応し、WAVでは16または24ビット、サンプリングレートは最高192kHzまでの一般的なあらゆるレートに対応可能です。また、MP3フォーマットでは、128、192、320kbpsの各種ビットレートが選択できます。

充実の基本性能

F8は、プロフェッショナルなフィールドレコーディングに欠かせない次のような機能を搭載しています:

  • 各インプット個別にオン/オフ可能なファンタム電源(+24V/+48V)
  • ZOOM Hシリーズ用の別売マイクカプセルを接続可能
  • 最大10トラックの同時録音: インプット1~8と、これらを2ミックスしたL/Rトラック*の計10トラック
  • すべての入力、出力(プリ/ポストフェーダー)の柔軟なルーティングが可能なミキサー機能: 各チャンネルにパン、インプット/アウトプットディレイ、フィルター、リミッターを装備
  • ボイスメモに便利なスレートマイク、規定レベルを確認できるスレートトーン機能を内蔵
  • 三脚にマウント可能なほか、付属のカメラマウントアダプタを使用すればDSLRカメラにもマウント可能

* L/Rトラックは192kHz動作時には使用できません。

万一の事故を防ぐ、
二重三重のセキュリティ

デュアルSDカードによるレコーディング
録音したオーディオデータは、それぞれ最大512GBまでのSD/SDHC/SDXCカードに同時に記録され、レコーディングと同時にバックアップの作成も完了できます。また、同時記録だけでなく、8トラックを1枚のカードに、ステレオミックストラックをもう1枚のカードに記録するスプリットレコーディングも可能です。

※ 動作確認済みSDカードはこちらから。

 

シチュエーションを選ばない3電源対応
F8は単三乾電池8本で駆動できるほか、9〜16Vの外部DCバッテリーパックを4ピンHIROSEコネクターで接続して使用することも可能。DCバッテリーパックの出力電圧がF8本体で設定した電圧に降下すると乾電池に切り替わり、レコーディングを継続することができます。また、屋内での使用に便利なACアダプタ(12V)も付属しています。

ファイル保護機能
録音中のオーディオデータは定期的にSDカードへ記録されます。これにより、電池切れや誤ってSDカードを取り外してしまった場合など、予期せぬトラブルが発生しても録音データを失ってしまうことがありません。

デュアルチャンネルレコーディング
F8のデュアルチャンネルレコーディング・モードを使用すれば、インプット1〜4の入力それぞれのレベル、リミッター、ディレイ、フェイズ反転、ハイパスフィルターの各種設定を維持したまま、セーフティトラックにもレコーディングすることが可能です。

プリレコード機能
プリレコード機能では、録音ボタンを押す6秒前までさかのぼってレコーディングすることが可能。チャンスを逃さず録音できます。

自由自在のヘッドフォンモニター

フィールドレコーディングでは、録音レベルのチェックがすぐに行えることが非常に重要なポイント。その点、F8はシンプルに行なえます。録音トラックのレベルだけでなく、メインやサブアウトプットのレベルも液晶画面に表示され、素早く的確なレベルチェックをサポート。ヘッドフォンジャックは標準ステレオフォーン仕様で、フロントパネルの専用ボリュームノブでスムーズな音量調整が行えます。

また、ヘッドフォン出力へ送る信号の種類を、トラックごとにプリフェーダー/ポストフェーダーのいずれかに設定できるほか、ヘッドフォン出力をMONOに切り替えることも可能。さらに、バッテリー残量が低下した時、録音スタート/ストップ時、録音エラーが発生した時にヘッドフォンのみに通知音を送ることができます。

F8は出力100mWのヘッドフォンアンプを内蔵していますので、騒音の多い環境下でも無理なくモニタリングできます。

専用アプリでコントロール

F8は、フィールドレコーダーとしては初のBluetoothコントロール搭載機。App Storeから無償ダウンロードできる専用iOSアプリ『F8 Control』を使用すれば、Bluetooth LEプロトコルを使用してiPhoneやiPad、iPod touch(第5世代モデル以降)からF8をワイアレスでコントロールすることができます。録音、再生、停止、早送り、巻き戻しの基本操作のほかに、ミキサーのパンやフェーダーレベルのコントロールも可能です。また、入力レベルやタイムコード、バッテリー残量のモニターも行えます。さらに、ファイル名のリネームやメタデータの入力、録音データの日付や時刻などの情報もiOSデバイスから入力できます。

 

iOSアプリ『F8 Control』を、App Storeから無償ダウンロード

ZOOM F8 iOS Apps

ハードウェア

インプット
F8の入力端子には、ロック機構付きNeutrik XLR/TRSコンボジャックを8系統装備。各インプットにはそれぞれゲインノブ、6セグメントLEDレベルメーターがあり、Record Ready、PFLスイッチを装備。ZOOMマイクカプセルは、リアパネルの10ピンコネクターに接続でき、オプションの延長ケーブルを使用すれば自在なマイクポジションにセットできます。また、スレート用マイクや、レベルチェックに便利な周波数設定可能なスレートトーンジェネレーターも内蔵しています。

アウトプット
1/4インチ標準ステレオジャックのボリュームコントロール付きヘッドフォン端子のほかに、4系統のアウトプット端子を装備。外部ミキサーやプロセッシングデバイスの接続に使用できる2系統のメインアウト(バランス接続TA3ミニXLR端子)に加え、カメラとの接続に便利な2系統のサブアウト(アンバランス接続ステレオミニジャック)を装備しています。

タイムコード、USBインターフェイス
タイムコードの入出力にはBNCコネクターを採用。USBポートはファームウェアのアップデートやファイル転送に便利です。また、USBポートを使用してF8を8イン/4アウト、最高96kHzのUSBオーディオインターフェイスとして使用することも可能です。

ソフトウェア

F8のメニュー構成は分かりやすく、ファイル構造もシンプルです。F8本体の操作で、テイク名やフォルダ名などのリネームや、時刻/日付/プロジェクト名/シーン番号等を記録できるメタデータ(BWF/iXML対応)の編集が行えます。また、専用iOSアプリ『F8 Control』を使えば、iPhone/iPad上のソフトウェアキーボードでより快適な文字入力が行えます。

内蔵ミキサー
F8に内蔵のミキサー機能は、全インプットから全アウトプットへの自由なルーティングや、プリフェーダー/ポストフェーダーの切り替え、レベルやパン、インプット/アウトプットディレイの設定がフレキシブルに行なえます。また、8チャンネルの入力それぞれに独立して使用できる内蔵リミッターに加え、ウィンドノイズの低減に便利なハイパスフィルターやフェイズ反転、MSデコーダーも使用可能です。

主な特長

  • 8チャンネル入力、10トラック録音のオーディオレコーダー/ミキサー
  • インプットにロック機構付きNeutrik XLR/TRSコンボコネクターを8系統装備
  • アルミ製ボディ採用による軽量コンパクト設計、重量は約930g(バッテリーを除く)
  • 最大75dBのゲイン、-127dBu EIN以下の超低ノイズフロア、+4dBライン入力に対応の高品位マイクプリアンプを搭載
  • 最高24ビット、192kHzレコーディングのほかに96kHz、88.2kHz、48kHz、44.1kHzの各種サンプリングレートに対応
  • さらに16/24ビット、47.952kHz/48.048kHz HDビデオ互換レートにも対応
  • 高精度タイムコード(0.2ppm)入出力にBNCコネクターを採用、ドロップフレーム/ノンドロップフレーム、ジャムシンクに対応
  • 3タイプの電源に対応:単三乾電池×8本のほかに、外部DCバッテリーパック(接続はHIROSEコネクター)、12V ACアダプターが使用可能(乾電池およびDCバッテリーパックは別売)
  • DCバッテリーパックから内蔵乾電池への電源自動切換え機能(切替時の電圧レベル設定可能)を搭載
  • 各チャンネルに独立のゲインコントロールノブ、6セグメントLEDレベルメーター、PFL/ソロスイッチを装備
  • 各インプットにファンタム電源(+48V/+24V)を供給可能
  • インプット、アウトプットにリミッターを内蔵
  • ハイパスフィルター、フェイズ反転、ミッドサイドデコーダーを内蔵
  • 各インプットに最大30msecのインプットディレイ、各アウトプットに最大10フレームのアウトプットディレイを搭載
  • ZOOMマイクカプセルを接続可能。オプションの延長ケーブルを使用すれば自在なマイクアングルにセット可能
  • 4系統のアウトプット端子:2系統のミニXLR(TA3)によるメインアウト、ステレオミニジャックのサブアウトを装備
  • 専用ボリュームコントロール付きヘッドフォン端子(出力100mW)を装備
  • 2.4インチフルカラー、バックライト付きLCD(モノクロモード付き)を搭載
  • トリム設定に便利な専用PFLディスプレイを搭載
  • SD/SDHC/SDXCカードスロットをデュアルで装備、各カードとも最大512GBまで対応
  • BWF準拠WAVまたはMP3フォーマットで録音可能
  • 時刻、日付、プロジェクト名、シーン番号等の記録に便利なメタデータ(BWF、iXML)に対応
  • スイッチ付きスレートマイク/スレートトーンを内蔵
  • F8本体を三脚にダイレクトにマウント可能、カメラマウントアダプター付属
  • 8イン/4アウトのUSBオーディオインターフェイス(最高96kHz)としても使用可能
  • ZOOM F8 Control iOSアプリ(無償)でF8のコントロールや、ファイルのリネーム、メタデータをiOSデバイスからワイアレスで入力可能

アクセサリ

F8パッケージには、以下のものが同梱されています。

  • カメラマウントアダプタ
  • ACアダプタ (AD-19)
  • バッテリーケース (BCF-8)
  • TA3 – XLR ケーブル x2
  • 取扱説明書
  • Steinberg Cubase LE (ダウンロード・ライセンス)
  • Steinberg WaveLab LE (ダウンロード・ライセンス)

別売アクセサリ

MEDIA

VIDEO

F8 PRODUCT DEMO
F8: The Power of Sound
F8 OVERVIEW

8トラック仕様のマルチトラック・フィールド・レコーダー『F8』。その主な特長が約5分で分かる、製品概要ビデオです。

SPECS

記録メディア
SD デュアルスロット搭載 : SD カード16MB ~ 2GB
SDHC 規格対応カード4GB ~ 32GB
SDXC 規格対応カード64GB ~ 512GB
入力INPUT1 ~ 8
コネクタ: XLR/TRS コンボジャック(XLR:2 番ホット TRS:TIP ホット)
XLR 入力(MIC)
入力ゲイン: +10 ~ +75dB
入力インピーダンス: 3.3k Ω
最大入力レベル: +14dBu (@0dBFS、リミッターON)
ファンタム電源: +24/+48V 各チャンネル最大10mA
THD (Total Harmonic Distortion): 0.009% max (1kHz, 22Hz-22kHz BW, Input Gain min, -10dBu input)
TRS 入力(LINE)
入力ゲイン: ‒10 ~ +55dB
入力インピーダンス: 28 kΩ
最大入力レベル: +34dBu (@0dBFS、リミッターON)
THD (Total Harmonic Distortion): 0.010% max (1kHz, 22Hz-22kHz BW, Input Gain min +10dBu input)
INPUTS (その他の仕様)
入力換算雑音: ‒127dBu 以下(A-weighted, 入力ゲイン+75dB, 150 Ω input)
周波数特性: 10 Hz~80 kHz +0.5dB/−1dB
(192kHz sampling rate)
A/D ダイナミックレンジ: 120 dB typ (−60dBFS 入力、A-weighted)
クロストーク: −90 dB 以下 ( 隣接チャンネル間, 1kHz)
MIC IN: ズームマイクカプセル入力
インプット 1/2 と排他的に使用可能
SLATE MIC: ボイスメモ用本体内蔵マイク

任意のトラックに割り当て可能

出力:MAIN OUT 1/2
コネクタ: TA-3 コネクタ バランス出力 2 番ホット
出力インピーダンス: 150 Ω以下
基準出力レベル: ‒10dBV(Output Type: Normal)
‒40dBV(Output Type: Mic)1kHz, 600 Ω負荷
最大出力レベル: +10dBV(Output Type: Normal)
‒20dBV(Output Type: Mic)1kHz, 600 Ω負荷
出力:SUB OUT 1/2
コネクタ: 3.5mm ステレオミニ アンバランス出力
出力インピーダンス: 100 Ω以下
基準出力レベル: ‒10dBV(Output Type: Normal)
‒40dBV(Output Type: Mic)1kHz, 10kΩ負荷
最大出力レベル: +10dBV(Output Type: Normal)
‒20dBV(Output Type: Mic)1kHz, 10kΩ負荷
HEADPHONE
コネクタ: 1/4″ ステレオ アンバランス出力
出力インピーダンス: 15 Ω 以下
最大出力レベル: 100mW + 100mW (32Ω 負荷)
D/A
D/A ダイナミックレンジ: 106dB typ(‒60dBFS 入力、A-weighted)
記録フォーマット:WAV 選択時
対応フォーマット: 44.1, 47.952, 48, 48.048, 88.2, 96, 192kHz
16/24bit モノ/ ステレオ/2-10 ch ポリBWF および iXML フォーマット対応
最大同時録音トラック: 10 トラック (8インプット+ LR ステレオMIX 録音)

8 トラック (サンプリングレート192kHz時)

記録フォーマット: MP3選択時
対応フォーマット: 128、192、320kbps, 44.1/48kHz, ID3v1タグ対応
最大同時録音トラック: 2
録音時間
32GB カードの場合: 30 時間51 分(WAV 48kHz/24bit ステレオ)
7 時間42 分(WAV 192kHz/24bit ステレオ)
タイムコード
コネクタ: BNC
モード: Off, Int Free Run, Int Record Run, Int RTC Run, Ext, Ext Auto Rec
(オーディオクロックをタイムコードに同期可能)
フレームレート: 23.976ND, 24ND, 25ND, 29.97ND, 29.97D, 30ND, 30D
精度: ±0.2 ppm
入力可能レベル: 0.2 ~5.0 Vpp
入力インピーダンス: 4.6 kΩ
出力レベル: 3.3 Vpp
出力インピーダンス: 50 Ω以下
電源
バッテリー: 単3電池 × 8本
AC アダプタ: DC12V 2A AD-19 (センタープラス)
外部DC 電源: HIROSE 4 ピンコネクタ HR10A-7R-4S

(1 ピン:- 4 ピン:+) 9-16V

消費電力: 12W
連続録音時間 <48KHZ/16BIT 2CH SD1へ録音>
アルカリ乾電池: 8.5 時間以上
NiMH(2450mAh) : 10 時間以上
リチウム乾電池: 12.5時間以上
 ※ MAIN/SUB OUT=OFF、TIME CODE=OFF、LED/LCD Brightness=5 ヘッドフォン32Ω負荷 PHANTOM=OFF
連続録音時間 <48KHZ/24BIT 8CH SD1へ録音>
アルカリ乾電池: 4.5 時間以上
NiMH(2450mAh): 6 時間以上
リチウム乾電池: 8.5時間以上
 ※ MAIN/SUB OUT=OFF、TIME CODE=OFF、LED/LCD Brightness=5 ヘッドフォン32Ω負荷 PHANTOM=OFF
連続録音時間 <192KHZ/24BIT 8CH SD1/SD2へ録音>
アルカリ乾電池: 1時間以上
NiMH (2450mAh): 2 時間以上
リチウム乾電池: 3時間以上
 ※ MAIN/SUB OUT=ON、TIME CODE=Int Free Run、LED/LCD Brightness=60 ヘッドフォン32Ω負荷 PHANTOM=48V
表示
2.4″ フルカラ―LCD: 320 x 240 pixels
USBマスストレージクラス動作
クラス: USB 2.0 High Speed
USBオーディオインターフェース動作: MULTI TRACK
クラス: USB 2.0 High Speed
仕様: サンプリングレート: 44.1/48/96kHz
ビットレート: 16/24bit 8IN/4OUT
USBオーディオインターフェース動作: STEREO MIX
クラス: USB 2.0 Full Speed
仕様: サンプリングレート: 44.1/48kHz
ビットレート: 16bit 2IN/2OUT
※ iPad 用オーディオインターフェース動作サポート(ステレオモードのみ)
外形寸法
本体: 178.2 mm (W) × 140.3 mm (D) × 54.3 mm (H)
質量
本体のみ: 960 g

今ならキャリングケースもついてくるそうです。
Rolandなんかは、レコーダーも高価ですが、キャリングケースも高価ですよね。
良いチャンスではないでしょうか。

Filmpowerから新スタビNebula 4100 Liteが発売されました。

Nebula 4100 Lite 3-Axis Handheld Gimbal Stabilizerが発売されました。

Nebula4000Liteの新しいバージョンですね。随分スタイリッシュになっている感じです。今回のバージョンアップでは、デザインも洗練されましたが機能も良くなっているようです。まず、工具いらずでノブなども見当たりません。私としては、スタビから簡単に三脚へ移し替えられるのが魅力的ですね。

カメラ横のモーターが右でも左でも行けるのが凄いです。
ただ358度回転と言う所が、今時のスタビでは遅れている気もします。
グリップは、私が持っているRoxorと同じ形状になっています。
コントローラーも一緒で、キヤノンとソニーのカメラならグリップのボタンで録画を開始することが出来るのは有り難いです。
160104_roxor_top
もし、これに乗り換えてもRoxorで慣れているので使いやすそうです。
スタビ本体の重さは990gと軽量でグリップが持ちやすいので、長い時間持っても疲れにくいかもしれないですね。
カメラの重量は1.2Kgまでで、ミラーレスは勿論Canon7Dまではいけるそうです。
これ以上の重さのカメラを使うのであれば、上位版のNebula 4200liteやNebula 4200Proを使うほうが良さそうですね。
これでまた一つ、ミラーレス用のスタビに選択肢が増えました。
価格は$599.00で、少し円高になっている今は買いどきかもしれないですね。
別売りではありますが、コントローラを購入することで遠隔操作も可能なようです。
詳しいことは下記を御覧ください。


ホームページから内容を転記します。

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  • 32BIT Dual IMUs Sensor ARM Controller
  • Supports All of Mirrorless Cameras ( 1.2KG load capacity)
  • Cage for Camera to Quickly Install/Separate with Gimbal
  • Tool-Less Adjustment System
  • Joystick For Pan/Tilt Control
  • Gimbal Smart BatteryLasts 2 Hours and can be replaced
  • Powerful Brushless Motor With Silent Mode
  • Angle limit Protection for Three Axis
  • Hidden Cable Design
  • Camera with Cage Can be Used Separately with Battery Inside
  • Ergonomic Grip Of The Handle
  • Supports flipping LCD Camera (with Left-side Cage)

IN THE BOX

  • Smart battery and charger
  • Nebula storage case
  • Gimbal

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ESMON Z-Axisが完成したそうです!

日本の、スタビ愛好家から支持されているアイスクリーム型カメラスタビライザーESMONの4軸(Z-Axis)が完成したと8月1日に発表されました。

オフィシャルサイトから説明を転記します。

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40
37
グリップ自体はこんな感じです。
P1000021
軽量化を図ってもこの重さ!
P1000014
まぁ!如何せんシャフトがデュアルになったので仕方ないかなぁ〜!

プレート受けはなるべく小さなものをチョイスしました。
P1000017
シャフトはデュアルです。一切がたつきを無くしました。
P1000018
グリップ部はPLAを採用しました。ABS樹脂を止めて普通のPLAの9倍強いPLAに変更しました。
3Dプリンターはこんな形状は大の苦手です!
P1000020
バネをここに仕込みます。
P1000022
締める時はコインを使うと良いでしょう。
P1000024
バネですがここに関しては色々な組み合わせがあります。
今回の撮影はこんな感じです。
P1000023
長さの違う物を使って見ました。
取り敢えずは使えそうな組み合わせを用意しますが、自分でベストマッチな状態を探す必要があります。細かなバネの選択方法については後で説明をします。

歩き撮りの効果を優先するときはストロークの幅が大きくなるもので尚且つゆっくり動くものがベストです。また走り撮りを優先する場合は少し堅めのバネを選ぶのがポイントです。
歩き撮り用のゆっくり動くバネって見つかんないんだよね〜!

バネはデフォルトとして付属しますが、どうしても合わない場合は候補を絞ってありますのでその中からご自身で選んで調整して下さい。

で、検証撮影したのがこれです。この撮影は完全片手で撮影をしています。補助グリップタッチ無しでした。

今回の撮影は4K30Pで試しましたが、もしかすると換算で1.5倍以上にクロップされているのかもしれません。
これは最後の走り撮りです。これで本気で走っています(^_^;)
QuickTime Player088
APSCで19ミリでの撮影です。
エスモンのZ-Axisはバネのたわみが走った時の状態にベストフィットしています。 これは最初から感じていましたが今回で証明できました(^^)超広角で無くても十分に機能しています。

歩き撮りに関しては50mmレンズ位までなら対応できると判断しています。
QuickTime Player090
構図や撮り方を工夫すれば75〜100mmレンズ以上も扱えると考えています。

しかし、これは私が感じていることであって貴方にも当てはまるかは別です。今回の撮影を見て上下動を吸収していると感じられる方は使えると思います。いやダメだねと感じた方は止めた方が良いと思います。

先行予約でメールを頂いている方には後ほどメールで詳細をお知らせします。

当初は20台以上作ろうと思いましたが、シャフトがデュアルになったために半分以下になります。
定数に成りしだい4軸Z-AXISは終了させて頂きます。

これからはエスモンに拘らずに購入したBGなどのレビューもしていくつもりですので宜しくお願いします。もう歳なので走り撮りは控えていきますm(_ _)m

それから前回設定はこれだとか言っていましたが、強すぎて使えませんでした。
なので浅草と今回撮影しておかしいところを直したprofileをアップしておきますので参考にして下さい。

今回もそうでしたがパンの動きがぎこちなかったのでその辺も直しておきます(^^;)自分勝手な設定をして皆様を翻弄して申し訳ございませんでしたm( _)m

フォルダ3016.8.1の中にp.profileがありますのでこちらを使って下さい。

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4軸目のシャフトをデュアルにしたのが流石ですね。
考えつきそうで考えつかないアイデアです。
これからまた、色々な周辺機器も出てきそうですね。

日本製のカメラスタビライザーを使いたい方は
コチラをご覧ください、